IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法 -3ページ目

IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法

IELTSを頑張れば留学先、移住先の選択肢は広がります。ESLに通う必要もなくなります。お金と時間を節約し、その分大切な経験作りに使いましょう。ハードルはありますが、乗り越えられます。早くIELTSは卒業して世界で活躍する目標をカタチにしましょう。

●IELTSの勉強に入る前に

IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
藤本です。

カナダでは秋の一大イベントであるハローウィンが近づいてきました。

1ドルショップ(日本でいうところの100均)に行っても、店舗によっては売り場の1/3くらいはハローウィングッズで埋め尽くされています。

それだけ大きなイベントということなんですね。


さて、今日はIELTSの勉強に入る前の話について。

私の好きな言葉の1つにリンカーンの名言があります。

「木を切り倒すのに6時間もらえるなら、私は最初の4時間を斧を研ぐことに費やしたい。」


似たような話で木こりのジレンマという話もあります。

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ある日、旅人が森の中を歩いていると、ノコギリで忙しそうに木を切る木こりを見つけました。

見ると、そのノコギリは刃がガタガタです。

旅人がこう言います。

「刃を交換すればきっと楽になりますよ」

すると木こりはこう答えます。

「そんな事をしている暇なんてないよ」

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私自身も会社で仕事をしているときに似た経験はよくありました。

例えば・・・

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ある仕事があって、そのやり方は自分しか知らない。

自分がその仕事をやれば1時間で終わる。

しかし、その仕事を後輩に任せることも出来る。

ただし、後輩にその仕事のやり方を伝えてマスターしてもらうには2時間かかる。

で、自分でやった方が早いからと、自分で1時間かけてやってしまう。

しかし、次にまた同じ仕事が来たら、また自分でやらなければならない。

結局いつまでも後輩に任せることが出来ずに自分でやり続けてしまう。

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こんな経験ですね。


いずれも共通しているのは、目の前の利益にとらわれて、結局遠回りの道を選んでいる、ということです。


これ、IELTSの対策でも全く同じです。


私は、このブログでも、メールセミナーでも、音声教材でも、IELTS対策として、英語を勉強する以前の話を結構たくさんしています。

目標を決めろだの、スケジュールを決めろだの、モチベーションを管理しろだの。。

しかし、これを軽視する人が本当に多いのです。


確かに、こういう話は、IELTSとは直接関係がないように感じるかもしれません。

しかし・・・!

ここを軽視する人は、絶対に遠回りします。


同じ勉強時間が取れる人でも、計画的に時間を使った人の方が絶対的に効率的です。

同じ勉強方法を同じ時間やった人でも、精神的に集中できる状態を作れた人の方が、圧倒的に吸収率が良いです。


こういった環境を整えずに、勉強に向かうのは、欠けた斧で木を切り進んでいくようなものです。

最初面倒でも、その環境を整えることに労力を使うべきです。

そんな意識持ててますか?



~今日のメールセミナー感想~

「藤本さんのメールは全てためになりました。」

こんにちは!10日間ありがとうございました!!

私はIElTSを知った日に講座を登録したので、藤本さんのメールは全てためになりました…
10日間単語帳と格闘して今も続けています

早くIELTSの単語や過去問に進んでいきたいです…が現実問題夏休みまで難しそうです(>_<)
ただ何度も講座を読み直して自分の勉強スタイルを確立したいとおもいます。

ちなみにまだ受験日決めてないです…まさにもう少し準備してから…と思っていました。

全く自信がありませんが初めての受験日も決めようと思います!

大変ためになりました!ありがとうございました。

(一部抜粋)


IELTSはさっさと卒業しましょう。講座の募集案内もしています。

Have a good day!

●IELTSライティングは穴をつぶせ

IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
藤本です。

日ごとに日の出時間が遅くなってきました。



朝起きる時間がまだ暗かったりします。

カナダはあと3週間ほどでサマータイムも終了です。そうなると一気に冬に突入ですね。


さて、今日はIELTSのライティングについて。

私はよく「ライティングは穴を埋めていきましょう」という話をします。

どういうことか?


私の講座を受講する方は、ライティングのスコアで言うと4.5-5.5の方が多いです。

この段階の生徒さんが書いたライティングを添削するとどうなるか?


まっ赤っかになります(笑)


黒文字で書いたライティングを赤文字で修正し、コメントを入れていくのですが、ほとんど黒い箇所が残らないくらい、赤文字で埋め尽くされます。

真っ赤になった答案を返却されて圧倒される方もいるみたいですが、最初はそんなものです。


これは言わば、その英文が穴だらけの文章であるということです。

論理展開も、文法も、単語も、どれも問題があるということですね。

そして、穴の数だけ減点されるということです。


ここから穴埋めの作業が始まります。

これは、一度指摘された問題は、二度と間違えないように頭の中にインプットしていく作業になります。

これも私の添削の経験から明確に傾向が見えているのですが、

人は同じ間違いを繰り返しがちです。


1回目で指摘された内容と同じ間違いを2回目でもしてしまう確率は非常に高いです。

だから自分が間違えた個所をしっかり理解して、意識して、間違えないように自分のスキルを高めていくというのは大事なんですね。


一度指摘された問題を二度と間違えないように練習をしていくとどうなるか?

明らかに間違える箇所が減っていきます。

穴が埋まっていく感じですね。

穴がなくなれば必然的にスコアも上がっていきます。

当然です。


あなたのはライティングはどうですか?

自分の穴の箇所を理解していますか?

IELTSライティング講座では、そんな分析をしながら進めています。

近くまた募集をする予定です。



~今日のメールセミナー感想~

「IELTS卒業しました。」

藤本さま

娘がイギリスにバレエ留学のためIELTS を受験していました。

目標スコアは4.0でしたが、一回目でオーバーオール5.0をとる事ができました。

スピーキングの例題がとても役にたったといっておりました。

一度も受けた事のない試験で、全く様子がわからない中、色々な藤本さんがくださったアドバイスを娘に伝える事で何とか乗り切れました。

ありがとうございました!

(一部抜粋)


IELTSはさっさと卒業しましょう。講座の募集案内もしています。

Have a good day!

●IELTS勉強中のストレスマネジメント

IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
藤本です。

先日、紅葉を見に行ってきました。

カナダと言えば紅葉ですからね。

ちょっとその様子を公開します。



やっぱり規模が大きいって感じですよね。

大きな景色の中では、色々な悩み事がちっぽけに思えてきて、ストレスが解消されるのが良いですね。

自然を見に行くというのは、私の大切なストレス解消法の1つです。


さて、今日はそんなストレスの話について。

IELTSの勉強というのはストレスとの勝負という側面もありますよね。

単純に机に向かうのがストレスという話から、仕事が忙しくて思ったように勉強時間が取れないことのストレス、勉強しても勉強してもスコアが伸びないことのストレスまで。

そんなとき、そのストレスをそのまま放っておくのはとてももったいない行為です。


仕事でもスポーツでも勉強でも、一番能力を伸ばすことができるのは、心に何の曇りもない超集中状態のときです。

少しでもネガティブな気持ちやザワザワした思いを抱えたまま勉強するのと、心が澄み切った状態で勉強するのとでは、同じ1時間の勉強でも吸収する率が全く変わってきます。


だから、勉強するのと同じくらい、いや、考え方によっては勉強以上に、平常心を保つための工夫に労力を使って欲しいのです。

この差は大きいですよ。

このストレスマネジメントのスキルは、短期間で能力を伸ばすコツだと思います。


休むこと、体を動かすこと、人としゃべること、深呼吸、人それぞれにストレス解消の方法はあると思います。

そして、ストレスが解消できたと思ったら、自分自身の心に問いかけて下さい。

「今、抱えている不安やストレスは可能な限り、解消したか?」
「今から勉強に対して1時間集中する準備は整っているか?」


答えがYesなら勉強スタートです。

今のあなたはどうですか?



~今日のメールセミナー感想~

「感銘を受けて早速まねをさせていただいております。」

藤本先生、お忙しいところを1週間セミナーをご配信いただきありがとうございました。

大変参考にさせていただきました。

私は現在イギリスで仕事をしております。

仕事でイギリスに来ておりますが、夜学の大学院に行きたいという考えになりIELTSのスコアを上げるべく勉強しております。

昨日もIELTSアカデミックコースの受験をしてまいりましたが、まだまだ勉強すべき点は多かったと感じております。

自分としては単語不足をまだまだ実感しており、先生のご教授にあった、単語の覚え方については特に感銘を受けて早速まねをさせていただいております。

先生の記事や授業はやはり、最初に英語を勉強する方にもおすすめですが、一度以上一生懸命英語に取り組んだのにもかかわらず、挫折してしまった人のほうがより受け入れやすいのではないでしょうか。

これからも先生のご指導を参考にしつつ頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。

(一部抜粋)


あなたも1週間、しっかり勉強してみませんか?

Have a good day!

●IELTSリーディングでやってはいけないこと

IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
藤本です。

カナダはこの週末3連休でした。

偶然ですが、日本も3連休ですね。

3連休の時間を有効に使えているでしょうか?


さて、本日はIELTSリーディング対策の話です。

私がリーディング対策講座でリーディングを教えているときに重視するのが、回答を導いた根拠です。

回答が正解か不正解かというのは、それだけではあまり重要な指標になりません。

正解なのに、よく聞いてみると根拠が間違っているということがあり得るからです。

その根拠を聞いているときに、危ういなー、という解き方をしているケースがあります。

典型的なのが、

「設問にある〇〇という単語が本文のこの箇所にあったから」

という根拠です。

・単語が同じ
・同じ意味の単語がある

ただそれだけで回答してしまうと、確かに正解になることもありますが、少しひねられただけで不正解になってしまう危うさがあります。

こういうスタイルが身についてしまうと、なかなかリーディングの壁を突破しにくくなってしまいます。

リーディングは、正しくアプローチして根拠を明確にしたうえで回答を導く、という回答プロセスこそが重要です。

覚えておいてください。


~今日のメールセミナー感想~

「とても共感を覚えるもので、本当に助かりました。」

インターネットでアイエルツに関して調べていた際、本メール講座の情報を入手しました。

単語の覚え方の講座がとても共感を覚えるもので、本当に助かりました。

リーディングはスキミング等をしないで、純粋に読んでいくことにしました。読解スピードも上がってきたので喜んでいます。

リスニングに関しては、長丁場のリスニングだと不安に思っていましたが、主語と述語をよく聞くようにしてたら、少し分かるようになってきました。

本当にありがとうございました。

(一部抜粋)


IELTS対策の各セクションごとの重要ポイントをまとめています。

Have a good day!

●IELTS対策とお金の話

IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
藤本です。

留学の話でどうしてもついて回るのがお金の話です。

留学費用が高いから留学を諦めるとか、英語学習には絶対お金を使わないと決めている人がいたります。

本当に残念だなと思います。


私たちは、お金の使い方を習うことってあまりないですね。

だから、知らず知らずのうちに、ただその金額が高い、安いだけで判断する、というマインドが出来上がっています。


でも、お金というのは、何かを手に入れるために使うんです。

だから、高いか安いかは、手に入れられる価値との比較で冷静に評価すべきですね。


では、どういったものが価値が高いのか?

私には明確な基準があります。

私にとって、最も価値が高いものは「一生使えるもの」です。

一生使える知識とかスキルとか経験とかは、金額に代えられないです。

間違いなく、最も価値が高いものです。


だから一時的にお金を得る手段にお金をかける、例えばギャンブルや宝くじみたいなものは、価値がないとは言いませんが、それほどお金を使うべきとは思いません。

逆に、すぐにお金は得られなくても、お金を稼ぐスキルを身につけるのであれば、それは一生使えますね。

そこでは一瞬「高い」と感じる金額でも使うべきだと思っています。

だって、一生かけてその恩恵を受けられるから。

私の中でも、振り返ってみて、良いお金の使い道をしたなーって思うのは、ほとんど自分のスキルを上げるために使ったお金や一生の思い出になるようなことに使ったお金です。


留学とか英語とかってどうでしょう?

これらは間違いなく一生の財産です。

だからここは無理してでもお金を使う領域だと思うんです。


お金の使い道は、一生という長いスパンで考えてみて欲しいんです。

数十年という一生の人生が、その出費で変わるとしたら・・・

もし一生に関わる変化を得られないとしたら、その痛みは、今お金を使う痛みと比べたらはるかに大きいはずなんです。

お金を使うときは、その価値の大きさというのを是非考えてもらいたいなと思います。



~今日のメールセミナー感想~

「このセミナーで最も良かったなと思うのは、アドバイスが非常に読みやすく、かつ、具体的だったことです。」

藤本さま

IELTS攻略 10日間メールセミナーを受講させていただきました。

10日間セミナー終了後、だいぶ時間がたってしまいましたが、感想を送らせていただきます。

私はこれまで、留学や海外在住を検討したことなど一度もなく、TOEICやTOFELはともかく、IELTSの存在は全く知りませんでした。

それが、思わぬことから、イギリスでの就職を目指すことになり、初めて、IELTSにチャレンジすることとなりました。


初めてきくIELTS。

どんな試験なのか、何をすればいいのか、全くわからない。

でも、スコアを明示しなければいけない履歴書の提出締切を考えると、とにかく、まず、受験しなければいけない。

どうしようかと思い、IELTSのことを検索していた際に偶然、藤本さんのメールセミナーにたどり着きました。

本当にゼロスタートの私に、とにかく、IELTS受験のコツや、エッセンスを教えていただけて、本当に感謝しています。

このセミナーで最も良かったなと思うのは、アドバイスが非常に読みやすく、かつ、具体的だったことです。

本当は、もっとじっくり準備をしたいところなのですが、それが叶わない今の私の状況にも、藤本さんのアドバイスはとてもありがたかったです。

10日間が過ぎた後も、メールを送っていただき、感謝です。

仕事があまりにも忙しく、準備が整わず、目標スコア(就職先から求められているスコア)は高くないものの、焦りが募る毎日ですが、藤本さんからのメールに目を通しながら、自分にできる
精一杯の努力を続けていきたいと思っています。

落ち着かない中でのメールで、とりとめもなくなってしまいましたが、御礼まで。

これからも、お世話になります。

(一部抜粋)


自分に合った勉強法を知りたいなら、こちらからどうぞ。

Have a good day!

●IELTS対策の情報はどれが正解か?

IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
藤本です。

ここのところあまりカラっと晴れないのですが、気温の方はどんどん下がっていて、木の葉も紅葉しかかっています。




さて、最近何人かからご相談を受けた内容をシェアしたいと思います。

それは、

「〇〇のサイトに××ということが書かれていたのですが、どう思いますか?」

というご相談です。


IELTSについて書かれたサイトはたくさんあります。

だから色々見て回ると、どれが正しいか迷うことがあると思うんです。

で、私の見解ですが、少なくともIELTSを受験されたことがある人が書いている情報であれば、それは正しい情報だと思うんです。

だって、わざわざ時間を使って情報発信をしているのですから、英語力を落とすための方法を書いたりはしないでしょう。

だから、いずれも正しい情報です。


ただ、あるサイトとあるサイトで、真反対のことが書かれている、ということはあるかもしれません。

例えば、私はリーディングでは、スキャニング、スキミングをするな、と言っていますが、他のサイトではリーディングの肝はスキャニング、スキミングだ、と書いてあったりします。


なぜこういうことが起こるかと言えば、どのような立場の人が、どのような対象に向けて書いているかが異なるからです。

例えば、ネイティブとノンネイティブでは自ずと英語に対する感覚が異なるので、違うことが書かれているかもしれません。

現在7.0で、そこから7.5を目指す人向けに書いている情報と、現在5.0で5.5を目指す人向けに書いている情報とでは、内容も異なるでしょう。


だからそれぞれの情報は、どんな立場の人が、どういう人向けに書いている情報か、というのはチェックして欲しいんですね。


ちなみに私の発信する情報は、記事によって多少異なりますが、基本的には、日本語を母国語とする人で、現在IELTS未受験、またはOA5.0~6.0で、OA6.5~7.0を目指したい人を意識して書いています。

スコアバランスで言うと、

現在

リスニング  5.0-6.0
リーディング 5.0-6.0
ライティング 4.5-5.5
スピーキング 4.5-5.5


ぐらいで、

リスニング  6.5-7.0
リーディング 6.5-7.0
ライティング 6.0-6.5
スピーキング 6.0-6.5


を取れたらIELTSを卒業できる、という人ですね。


自分の現在の水準に合わない情報を参考にするとかえって遠回りになることってありますので、しっかり自分に合った情報を見極めて下さい。

そして、一度ある情報を信じたら、その方法を徹底して極めて下さい。

そうしたらいつの間にかIELTSは卒業できますので。

一番ダメなのは、どれも中途半端に手を出して、どれも極められないというパターンです。

大事なのでもう一度言いますよ。

1つの信じた方法を極めて下さい。それがIELTS早期卒業の大切な要素です。



~今日のメールセミナー感想~

「驚きがいっぱいでした。」

藤本様

こんにちは。

10日間のメールセミナーありがとうございました。

自分自身このメールセミナーを読み始めてから、勉強の仕方を改めて見直しました。

特に自分が苦手なリーディングとライティングに関しましては、驚きがいっぱいでした。

まずリーディングに関しまして自分自身このメールセミナーを読む前までは、スキミングとスキャニングをしていました。

やはりこの方法では一回目は上手くいったもののそこからは、変化はありませんでした。

そこで今は、メールセミナーで書いてあった方法を頑張って身に着けています。

ライティングに関しましては、正直な所驚きました。

英語のテストだから、英語力を生かさないといけないと思い普段使われなさそうな英単語を覚えて、それを書いていました。

しかし論理展開が必要なことは、知りませんでした。

最後に藤本様このような貴重な情報をメールセミナーで教えていただきありがとうございました。

また今後とも宜しくお願い致します。

(一部抜粋)


自分に合った勉強法を知りたいなら、こちらからどうぞ。

それでは、また。



●IELTSスピーキングの意識はどこに置くべきか

IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
藤本です。

昨日、日本から船便で送った荷物が届きました。

2か月ぶりに対面した荷物達。久しぶりの対面で懐かしかったです。

それにしても配送を担当してくれた日通さんの対応は素晴らしかったです。

この2か月間、対応がいい加減で高飛車な、カナダの物流会社ばかり相手にしてきたので、その対応の良さに感動してしまいました。

日本では当たり前の顧客対応が、こちらでは神レベルです。

海外にいるとその素晴らしさをしみじみと感じます。


さて、今日はIELTSのスピーキングについて。

ライティングにも通じますが、スピーキングの採点基準の1つに、語彙力というものがあります。

この語彙力の基準ですが、幅広い単語を、正しく柔軟に使えるかどうかというものです。

ここで、滅多に使わないような語彙を使われる方がいます。

しかし、堅苦しい単語を使うのはかえって違和感あります。

特にライティングでは使うけど、スピーキングで使うのは不自然な単語というものがあります。

ここで勘違いしないで頂きたいのが、その場面でその単語を使うのが自然である、というのが大前提であるということです。

実際、ネイティブと会話しても、ほとんど難しい単語は使っていないですよね。

IELTSも同様です。

1.自然に難しい単語を使う

2.不自然だけど難しい単語を使う

3.簡単だけど自然な単語を使う


という3人がいたとしたら、当然高いスコアが得られるのは1.ですが、2.と3.を比べると、3.の方が高いスコアが得られます。

それだけ「自然である」ということが重要なんです。

ここで、その単語を使うのが自然か不自然かが判断できないまま、1.を目指すと、聞き手にとっては2.になってしまうリスクがあるということです。

なので、私のお勧めは最初から3.を目指すということです。

特に6.0とか6.5を目指す場合には、簡単な単語だけでも十分に届きます。

そのスコアが既に取れていて、さらに上を目指す場合は、難しめの単語も少し入れるようにしていくと良いでしょう。「自然である」という前提を守りながら。

無理に難しい単語を使おうとしている方は、一度簡単な単語に戻してみて、自然な単語の選択を心がけてみて下さい。



~今日のメールセミナー感想~

「1時間で1日200語くらい覚えられるので、それが楽しくてそれから毎日続いています。」

藤本さん

初めまして。
10日間のメールセミナーありがとうございました。

毎日楽しみに読ませていただいていました。

私は、約半年前に急に海外に住みたいと思い立ち、すでに親戚が住んでいるオーストラリアの永住権を取得しようと考えました。

永住権の申請が可能なポイントに達するには、私の場合IELTS7.0を取得する必要があります。
それからすぐに参考書を買いに行き、勉強を始めましたが、あまり続きませんでした。

それからしばらくは、勉強しなきゃと思いつつもなにもしない日が続きました。
そして最近になって夫の仕事の状況がかわり、早くオーストラリアに行きたいと思うようになってから、いろいろ調べていたらこのメールセミナーを見つけ、無料ということですぐに申し込みました。

2日目の単語の覚え方を読んだときは、実践してみたくてすぐにオススメいただいたテキストを買いに行きました。
1時間で1日200語くらい覚えられるので、それが楽しくてそれから毎日続いています。

メールが毎日くるので、モチベーションが下がらず勉強を続けられるのがとても良かったです。
正直この10日間が終わってしまってまた勉強しなくなったらどうしようという心配もありますが、すでに参考書も何冊か買い足し、試験も申し込んだため目標達成に向けて頑張って行きたいと思います。

これからIELTSを受けようと思ってる人には、10日間でIELTSの内容と対策を知ることができるので、とても良いと思います。

10日間ありがとうございました。
ブログの方も楽しみに読ませていただいてます。オーストラリア移住を目標に頑張ります!!

(一部抜粋)


移住という目標のためにIELTSは最短で攻略しましょう。

それでは、また。


●ESL(語学学校)では英語力は伸びない?

IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
藤本です。

今の家は東向きなので、朝は朝日が差し込みます。
私のデスクから見た日の出前の朝の景色です。↓



朝日を浴びて目を覚ますと、力がみなぎる感じがします。
やっぱり朝の時間帯をどう過ごすかって大事ですよね。


さて、今日はIELTSからちょっと離れますが、英語学習について。

先日、元ESLで教えていたという人とお話をする機会があったのですが、なかなか刺激的な発言がありました。

それは

「ESLで英語力は伸びない」

という発言でした。

他ならぬESLの元講師の発言です。


私も何となく同じことを感じていたので、ずばり言葉で言ってもらって

「やっぱりかー」

という気持ちになりました。


もちろんESLの全てを否定するつもりはありませんが、私自身が短期間ですがESLに通ったときも

「これを続けて伸びる気がしないなー」

と思ったことがありました。

また私の周りでもESLで伸びた、という人には、ほとんど会ったことがありません。


私なりにESLで伸びない理由を挙げてみたいと思います。

・英語ネイティブが必ずしもノンネイティブにとっての良い講師とは限らない
 (ノンネイティブが分からない箇所が分からない)
・英語で英語の説明を受ける、英語で質問しなければならない、ということで、英語初心者はロスが大きい
・比較的しっかり文法知識がある日本人にとって、分かり切っている文法の説明を延々とされる
・大人数の教室で、一人当たりが発言できる時間が短い
・大人数の教室で、分からない箇所の質問がしにくい
・大人数の教室で緊張感がない



特に最後の緊張感は大事ですね。

緊張感がないと、聞いたことを集中力なくスルーしてしまったり、言うべきことを言わないで終わってしまったりするんですね。

だから逆に言うと、緊張感が保てる環境を提供しているなら、効果はあると思います。

例えばマンツーマンで教えてくれる環境とかあったら、勝手に緊張感は保てますよね。

同じESLに行くなら、そういうところを選ぶべきだと思います。


その元講師の方のお勧めは、

英語を学ぶことを目的に留学するのではなく、英語でビジネスなりアートなりを学ぶことを目的に留学すること。

そっちの方が英語は伸びると。


これも私は賛成です。

だから英語を学ぶこと自体は良いことだと思いますが、それだけを目的にするのではなく、英語を使って本来やりたいことを実現するために留学をすると良い、ということですね。

是非あなたの目標に対して、最適な方法を選ぶようにして下さいね。



~今日のメールセミナー感想~

「IELTSを受ける必要があるけど、よくわからないという方に是非読んでいただきたいと思うメールでした。」

藤本政信様

初めまして。

メールセミナーを楽しく読ませていただいておりました。

全体像をつかむうえで、とても有用なものだと思います。

IELTSを受ける必要があるけど、よくわからないという方に是非読んでいただきたいと思うメールでした。

ところどころ、自分が今まで独学で行ってきた勉強法と同じ部分があり、現在、大学院留学の準備をしている私を勇気づけるとともに、客観的に自分を見るきっかけになりました。

本当にありがとうございました。

(一部抜粋)


IELTSがよく分からないという方は是非こちらで勉強してみて下さい。

それでは、また。




●IELTSリスニング選択肢問題の究極のポイントは?

IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
藤本です。

先日、久しぶりに母校のトロント大学を訪ねてみました。

ちょうど新学年が始まったばかりで、学校が一番賑やかな時期です。

キャンパス沿いの道をホコ天にして、クラブの勧誘なんかをやってました。

私が学生のときは、そんなことやってたかなー、、全く思い出せないのですが。。。

当時は、自分のことで精一杯で周りを見る余裕が無かったのかも。。

でも、活気のある大学のキャンパスというのは、良いものですね。

来年の留学を目指す人は是非、その目標を実現して、活気あるキャンパスライフを味わってくださいね。


さて、ここ最近、IELTSのリスニングで選択肢問題に対しての攻略ポイントのお話をしています。

今回は最後のポイントの

「いかに正解率を上げるか」

についてお話をします。


選択肢問題は、結構難易度が高い問題があります。

練習問題を解いていると

「え、そんなこと言ってたっけ?」

という選択肢が正解の場合があります。


これが、選択肢問題の1つの特徴になります。

どういうことか?


実は選択肢問題では、音のスクリプトに入っている単語がそのまま使われているのは、引っ掛けの選択肢の可能性があります。


ズバリ聞き取れた単語がそのまま入っている選択肢なのに、実はその文章の意味は全く違うものだった、という場合です。


過去問を研究してみても分かりますが、正解の選択肢に使われている単語は音で流れた単語をパラフレーズしている単語が使われていることがよくあります。


なので、選択肢に入った単語と同じ意味だけどパラフレーズされた違う単語が聞き取れた場合は、かなりの確率で正解です。


逆に、確かにこの単語がハッキリ聞き取れた、という単語が入っている選択肢は引っ掛けの可能性があります。


音を正確に聞き取って解答していくのが本当なのですが、どうしてもディテールまでしっかり聞き取れない場合、最後の手段として、そういったIELTSの設問の特徴を知っておくと正解率が上がる場面が出てきます。


ということで、4回に渡り、リスニングの選択肢問題についてお話してきました。


いずれも練習は必要だと思いますが、比較的短期間で出来る対策でもありますので、良ければ試してもらえればと思います。



~今日のメールセミナー感想~

「まだはじめたばかりで成長を感じられないのはしょうがない、信じて勉強続けようと決心できました。」

藤本様

感想をお伝えしたいと思います

現在、ニュージーランドでIELTSの学校に通い始めて12週目です。

あと8週で卒業ですが、思うほど自分の成長を感じられず、このホームページにたどり着きました。

勉強していたつもりでしたが、藤本さんの体験談から、私はまだまだ勉強が足りなかったな、と痛感しました。

始めた頃はたぶん、5.5あるかないか、で、現在6あるかな、といったところです。

目指すは7なので、ちょっと気が滅入ってましたが、藤本さんのブログに励まされました。

まだはじめたばかりで成長を感じられないのはしょうがない、信じて勉強続けようと決心できました。ありがとうございます。

残りの学校生活では集中して、今後、藤本さんにお世話になるかと思います。

独学のスキルは充分学校で学びましたが、ライティングだけはプロに添削してもらわねば、と考えています。

これからもブログ、楽しみにしています。

では

(一部抜粋)


語学学校での勉強で成長が感じられない場合はこちらから。

それでは、また。


●IELTSリスニングの選択肢の先読みが終わらない場合は?

IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
藤本です。

トロントは先週から急に気温が下がってきました。

今の家は窓がほとんど開けられなくて、外の気温が分からないので、いざ家の外に出ると、長袖が必要なほど寒い日もあってびっくりします。


さて、前回、前々回と、IELTSのリスニングで選択肢問題に対しての攻略ポイントのお話をしてきました。

今回はその3つ目のポイントの

「問題先読みが間に合わなかった場合どうするか」

についてお話をします。


選択肢問題は連続して何問も出るので、前々回や前回お話したような戦術を駆使しても、最終的にすべての設問、選択肢の先読みが間に合わないということが起こり得ます。

その場合の戦略についての話です。

大きく戦略は2つあります。


1.読み残した設問・選択肢を読みながら音を聞く

2.読み残した設問・選択肢は読まずに、音だけを聞く


戦略というのは、その場に至る前に決めておく方針です。

だから、どちらの戦略にするかは、試験前に決めておかねばなりません。

あなたはどちらですか?


私が推奨するのは、断然2.です。

1.をしたくなる気持ちは分かります。

読み残した設問がある、というのはとにかく不安なんですよ。

私も実際にやったことがあります。

でもですねー、ここは冷静に、どちらの方が点数につながるかを考えなければなりません。


まず1.の戦略を取った場合ですが、確実に聞き取りの集中力が下がります。

人間、目で何かに注目しながら、話も同時に聞くことってかなり難しいです。

新聞を読みながら、人の話を聞くって出来なくないですか?

いや、出来ているつもりかもしれませんが、どちらかの情報は欠落します。

そういうものです。


ご存知の通り、IELTSの音源は一度しか聞けません。

一度聞き逃したら永遠に答えは分からないのです。

逆に設問文とか選択肢はあとで何度でも読み直せますよね。


だからリスニングのときは、とにかく2.の戦略を取るようにして下さい。

これはもう絶対にそうする、と心に固く誓っておいてください。

で、2.の戦略を取りながら、聞き取った内容をメモするようにして下さい。

読みながら聞くというのは、集中力が分散されますが、聞きながら書くというのは、意外に集中力は分散されません。

メモを取ると集中できないという場合は、メモ無しでも良いです。

聞き取りに集中して、その内容を一旦覚えるようにします。


で、最後の書き写しの時間で、メモや記憶を頼りに回答していきます。

もちろん先読みが出来ていないので、ピンポイントの聞き取りが出来ず、正解率は落ちるでしょう。

それでも1.の戦略を取ったときよりは、正解率は良いはずです。


ということで、リスニング選択肢問題の3つ目のポイントでした。

次回は最後のポイントを書いてみたいと思います。



~今日のメールセミナー感想~

「意識していない部分や、勉強の仕方など改めて確認することができました。」

藤本さん

10日間のメールセミナーありがとうございました。

数度IELTSの試験を受けて、点数が上がらない現状に落ち込んでいたところ、こちらのメールセミナーに辿り着きました。

意識していない部分や、勉強の仕方など改めて確認することができました。

もうあまり時間がありませんが、読み返していきたいと思います。

ありがとうございました。

(一部抜粋)


スコアが低迷しているときは、自分に無い視点を探すと良いですよ。

それでは、また。