●読みやすいと感じるライティングのポイント
こんにちは。藤本です。
IELTSのライティングは人手によって採点されます。
(ちなみにTOEFLは機械採点です)
なので、採点官が読みやすいと感じるかどうかは結果に大きく影響します。
ここで読みやすいと感じるための要素が大きく2つあります。
「論理展開」と「表現」です。
論理展開が書かれている内容が順を追って説明され、きちんと結論に至っているかという要素。
表現は正しく自然な英文が書かれているかという要素です。
多くの人は表現を気にします。英作文は正しい英語を書くことだと考えているからです。
でも本当はそれ以前に論理展開が大切なんです。
多分あなたが思っている以上にこの部分は重要です。
ここがめちゃくちゃだと、読む方は「ん?どういうこと?」と確認しながら読むことになります。
確実に「読みにくい」と感じてしまいます。
仮に正しい英文で書かれていたとしても、頭がついていかないので、まるで違う国の言葉を読んでいるような感じになります。
もっとひどいと読む気になれなくなります。
つまり論理展開の評価が悪いと、表現の評価にも悪影響が及びかねません。
これは勿体ないです。
私のライティング講座の中でも論理展開の重要性については、しっかりとお伝えするようにしています。
実際に書いてもらうと、ほとんどの生徒さんに論理展開上の欠陥が見当たります。
しかも多くの生徒さんは言われるまで自分の論理展開に課題があるという自覚症状はあまりありません。
これには原因があります。
私たち日本人は、小学校から大学、社会人に至るまで、論理的に文章を書くという訓練をほとんど受けることがありません。
日本語は曖昧でも通じるので、間違った漢字を指摘されることはあっても、論理的でないという指摘を受けることってほとんどないのです。
だから日本語と同じ感覚で、論理的でない英文を書いてしまうんですね。
そこを矯正するためにも、きちんと他人によるフィードバックを受けることが大切なんです。
あなたも一度自分のライティングの課題を徹底的に見つめ直してみませんか?
●マンツーマン講座では最初にスケジューリングの話をします。なぜなら・・
こんにちは。藤本です。
私のIELTS講座では最初の時間にスケジューリング(学習計画)の話をします。
それは生徒さんに成果を出してもらうためです。
私の趣味でしているわけではありません(笑)
IELTSで成果を出すには以下の3つが必要です。
1.質の良いインプットを得て、それを理解する
2.理解したものをしっかりと消化して、自分のモノにする
3.アウトプットする練習を重ねて本番で力が出せるようにする
実際のスカイプセッションの中ではポイントを説明して理解してもらいます。1.の部分ですね。
でも本当に大事で、差がつくのはその先の2.と3.がどれだけできるかです。
私の講座ではそこもチェックできるように工夫していますが、でも最後にやるのは生徒さん自身になります。
そこで大事になるのがスケジューリングです。
試験本番までの残り期間を意識しながら、何をいつやるのかを決めていきます。
だから一番最初にこの話をしているんですね。こんな感じで講座を通じて成果を出してもらうことが私も一番嬉しいです。
こんにちは。藤本です。
私のIELTS講座では最初の時間にスケジューリング(学習計画)の話をします。
それは生徒さんに成果を出してもらうためです。
私の趣味でしているわけではありません(笑)
IELTSで成果を出すには以下の3つが必要です。
1.質の良いインプットを得て、それを理解する
2.理解したものをしっかりと消化して、自分のモノにする
3.アウトプットする練習を重ねて本番で力が出せるようにする
実際のスカイプセッションの中ではポイントを説明して理解してもらいます。1.の部分ですね。
でも本当に大事で、差がつくのはその先の2.と3.がどれだけできるかです。
私の講座ではそこもチェックできるように工夫していますが、でも最後にやるのは生徒さん自身になります。
そこで大事になるのがスケジューリングです。
試験本番までの残り期間を意識しながら、何をいつやるのかを決めていきます。
だから一番最初にこの話をしているんですね。こんな感じで講座を通じて成果を出してもらうことが私も一番嬉しいです。
●「暗記は良くないもの」って思ってませんか?
こんにちは。藤本です。
私の英語の師匠からシェアしてもらった記事をさらに皆さんにシェアしたいと思います。
丸暗記は悪者ではない! 丸暗記は効果抜群の勉強法だった!
なかなか興味深い記事です。
あなたはどう思いますか?
この記事は普段私が感じていたことを書いてくれていて、かなり賛同します。
最近あまりに丸暗記に対する拒絶感が強すぎるなあと感じています。
詰め込み教育に対する反発なのか、誰かが「丸暗記はダメ」と言っているのをそのまま鵜呑みにしているのか、ただ単に暗記という根気が必要な作業をしたくないことの言い訳なのか、良く分かりませんが、完全に暗記は悪者扱いです(笑)
でも考えてみれば、私たちが今、漢字を読んだり書いたり出来るのは小学校、中学校で頑張って漢字を暗記したからですね。
あれが暗記方式でなくて、例えば文脈から意味を推測させるような勉強法だったとしたら、多分読むときは良いけれども書くことは出来ないでしょう。
他にも九九をゴロで覚えているのが日本人が数学が強い1つの要因だって話もあります。もし九九を覚えてなかったらいちいち足し算をたくさんして答えを出さなければなりませんね。
インド人なんて19×19まで覚えているのでさらに数学が強いって言いますよね。私たちが筆算をして時間をつぶしている間にさっさと答えを出しています。
確かに暗記するというのは少々手間ですが、いちいち考えるより覚えちゃった方が早かったり、使えるようになることって多いんです。
IELTSは英語の運用能力を試される試験なので、もちろん「暗記だけ」で対応できるものではありませんが、「暗記ゼロ」で対応できるものでもないです。
覚えるものは覚えないとどこかで行き詰ります。
単語、文法、構文、英文のルールなどある程度はまず覚える、そしてその覚えたものが自分で使えるようになる、この順番で英語の運用能力を鍛えていくわけです。
以前、日本語がとても上手な外国人に、どうやって日本語を習得したか聞いたところ、まず最初は日本語の単語を一生懸命覚えた、と言ってました。
「丸暗記」が良くないって思いこんで思考停止しちゃダメですよ。暗記すべきところはしっかり暗記してグイグイ英語力高めていきましょう。
最後までありがとうございました。
こんにちは。藤本です。
私の英語の師匠からシェアしてもらった記事をさらに皆さんにシェアしたいと思います。
丸暗記は悪者ではない! 丸暗記は効果抜群の勉強法だった!
なかなか興味深い記事です。
あなたはどう思いますか?
この記事は普段私が感じていたことを書いてくれていて、かなり賛同します。
最近あまりに丸暗記に対する拒絶感が強すぎるなあと感じています。
詰め込み教育に対する反発なのか、誰かが「丸暗記はダメ」と言っているのをそのまま鵜呑みにしているのか、ただ単に暗記という根気が必要な作業をしたくないことの言い訳なのか、良く分かりませんが、完全に暗記は悪者扱いです(笑)
でも考えてみれば、私たちが今、漢字を読んだり書いたり出来るのは小学校、中学校で頑張って漢字を暗記したからですね。
あれが暗記方式でなくて、例えば文脈から意味を推測させるような勉強法だったとしたら、多分読むときは良いけれども書くことは出来ないでしょう。
他にも九九をゴロで覚えているのが日本人が数学が強い1つの要因だって話もあります。もし九九を覚えてなかったらいちいち足し算をたくさんして答えを出さなければなりませんね。
インド人なんて19×19まで覚えているのでさらに数学が強いって言いますよね。私たちが筆算をして時間をつぶしている間にさっさと答えを出しています。
確かに暗記するというのは少々手間ですが、いちいち考えるより覚えちゃった方が早かったり、使えるようになることって多いんです。
IELTSは英語の運用能力を試される試験なので、もちろん「暗記だけ」で対応できるものではありませんが、「暗記ゼロ」で対応できるものでもないです。
覚えるものは覚えないとどこかで行き詰ります。
単語、文法、構文、英文のルールなどある程度はまず覚える、そしてその覚えたものが自分で使えるようになる、この順番で英語の運用能力を鍛えていくわけです。
以前、日本語がとても上手な外国人に、どうやって日本語を習得したか聞いたところ、まず最初は日本語の単語を一生懸命覚えた、と言ってました。
「丸暗記」が良くないって思いこんで思考停止しちゃダメですよ。暗記すべきところはしっかり暗記してグイグイ英語力高めていきましょう。
最後までありがとうございました。
●会場への腕時計の持ち込みは出来なくなりました
こんにちは。藤本です。
3/21の試験より、試験会場への腕時計の持ち込みは出来なくなりました。
英語検定協会のホームページに発表があります。
これまでも会場に持ち込めるものとしては
・パスポート
・鉛筆
・消しゴム
・水
と公には4つに限定されていたわけですが、音が鳴らず、通信機能のない腕時計については実質5つ目のアイテムとして持ち込みが黙認されていました。
が、21日の試験からは厳格に上記4つに限定されるようです。
初めてIELTSを受験される方は、会場への入場時のチェックの厳しさに驚くと思います。
これは不正を排するためなので仕方ないわけですが、腕時計が持ち込めなくなるということは、どこかで腕時計を使った不正が行われたということですね。
さらに上記の発表によるとメガネのチェックも行われるとか。こちらもスマートグラスの普及で不正が疑われるということですね。
不正をするつもりはなくても、身体チェックをされるということはまるで自分が疑われているようでいい気持がしない人もいるでしょう。
そんな人にとっては本当に迷惑な話ですね。
でも、そのうち入場に金属探知機が使われるようになる日も来るかもしれません。(笑)
そこまでチェックが大変になる前にIELTSが卒業できるように頑張りましょう。
最後までありがとうございました。
こんにちは。藤本です。
3/21の試験より、試験会場への腕時計の持ち込みは出来なくなりました。
英語検定協会のホームページに発表があります。
これまでも会場に持ち込めるものとしては
・パスポート
・鉛筆
・消しゴム
・水
と公には4つに限定されていたわけですが、音が鳴らず、通信機能のない腕時計については実質5つ目のアイテムとして持ち込みが黙認されていました。
が、21日の試験からは厳格に上記4つに限定されるようです。
初めてIELTSを受験される方は、会場への入場時のチェックの厳しさに驚くと思います。
これは不正を排するためなので仕方ないわけですが、腕時計が持ち込めなくなるということは、どこかで腕時計を使った不正が行われたということですね。
さらに上記の発表によるとメガネのチェックも行われるとか。こちらもスマートグラスの普及で不正が疑われるということですね。
不正をするつもりはなくても、身体チェックをされるということはまるで自分が疑われているようでいい気持がしない人もいるでしょう。
そんな人にとっては本当に迷惑な話ですね。
でも、そのうち入場に金属探知機が使われるようになる日も来るかもしれません。(笑)
そこまでチェックが大変になる前にIELTSが卒業できるように頑張りましょう。
最後までありがとうございました。
●リーディング7.5獲得おめでとうございます
こんにちは。藤本です。
リーディング講座を受講された生徒さんがリーディングスコア7.5を獲得されました。
おめでとうございます!
講座の感想を頂きましたのでご紹介させて頂きます。
この生徒さんはとても高い意識で勉強に取り組んでいらっしゃったのですが、感想文の中でも書かれているように英文のストラクチャーについて理解されたことで、
「読んでいて内容が頭に入りやすくなりました」
「文全体が立体的に捉えられるようになりました」
といったコメントを頂くようになり、手応えを掴んで頂けたようでした。
そして7.5を獲得。
あらためておめでとうございます!
リーディングは4つのセクションの中で最もスコアが伸ばしやすいセクションです。
ここで高いスコアが取れると全体のスコアメイクがかなり楽になります。
IELTSリーディングのスコアを伸ばしたい方は、こちらからお問い合わせください。スカイプで実施していますので、世界のどこからでも受講できますよ。
こんにちは。藤本です。
リーディング講座を受講された生徒さんがリーディングスコア7.5を獲得されました。
おめでとうございます!
講座の感想を頂きましたのでご紹介させて頂きます。
・受講して良かったところ
Reading講座受講前はただ漠然と問題を読んでいることが多かったのですが、講座内で英文ストラクチャーについての解説があり、その英文ストラクチャーを意識することで英文が読みやすくなった感覚がありました。
例えば、Writingでもそうですがアカデミックな英文は構造が決まっており、それを知っているかどうかで問題への答えやすさが変わります。
そこに気づけたところが一番大きかったと思います。
また、一人で勉強しているとなぜ間違えたかというところがあいまいになりがちですが、講座内では間違えた理由にフォーカスを当てて進んでいくので自分のReadingのウィークポイントが分かると思います。
例えば、単語の意味を知らなかったから間違えたとか、問題文をきちんと理解してなかったから間違えたとか正しい答えが導き出せなかったのには理由があるはずなのでそれをきっちり押さえていくことが大切です。
それをできるのがこのレッスンだと思います。
・どんな人にこの講座をおすすめしたいか
Readingの勉強がマンネリ化してきている人、スコアが伸び悩んでいる人におすすめします。
一人でも英語の勉強はできるかもしれませんがモチベーションは一人でやるより誰かとやったほうが高く保てると思います。
また、同じミスでも他の人に指摘してもらえると記憶に定着しやすく反省が次回に生かせると思うのでただ漠然と問題を解いているなーという感覚がある人にはお勧めです。
スコアが伸び悩んでいる人は伸び悩んでいる原因を掴む機会になると思います。
限られた時間の中で結果を出すには原因を知り、それに適切に対処することが重要になってきます。
藤本さんと一緒にReading問題に取り組むことで次のステップにいくきっかけになると思います。
Reading講座受講前はただ漠然と問題を読んでいることが多かったのですが、講座内で英文ストラクチャーについての解説があり、その英文ストラクチャーを意識することで英文が読みやすくなった感覚がありました。
例えば、Writingでもそうですがアカデミックな英文は構造が決まっており、それを知っているかどうかで問題への答えやすさが変わります。
そこに気づけたところが一番大きかったと思います。
また、一人で勉強しているとなぜ間違えたかというところがあいまいになりがちですが、講座内では間違えた理由にフォーカスを当てて進んでいくので自分のReadingのウィークポイントが分かると思います。
例えば、単語の意味を知らなかったから間違えたとか、問題文をきちんと理解してなかったから間違えたとか正しい答えが導き出せなかったのには理由があるはずなのでそれをきっちり押さえていくことが大切です。
それをできるのがこのレッスンだと思います。
・どんな人にこの講座をおすすめしたいか
Readingの勉強がマンネリ化してきている人、スコアが伸び悩んでいる人におすすめします。
一人でも英語の勉強はできるかもしれませんがモチベーションは一人でやるより誰かとやったほうが高く保てると思います。
また、同じミスでも他の人に指摘してもらえると記憶に定着しやすく反省が次回に生かせると思うのでただ漠然と問題を解いているなーという感覚がある人にはお勧めです。
スコアが伸び悩んでいる人は伸び悩んでいる原因を掴む機会になると思います。
限られた時間の中で結果を出すには原因を知り、それに適切に対処することが重要になってきます。
藤本さんと一緒にReading問題に取り組むことで次のステップにいくきっかけになると思います。
この生徒さんはとても高い意識で勉強に取り組んでいらっしゃったのですが、感想文の中でも書かれているように英文のストラクチャーについて理解されたことで、
「読んでいて内容が頭に入りやすくなりました」
「文全体が立体的に捉えられるようになりました」
といったコメントを頂くようになり、手応えを掴んで頂けたようでした。
そして7.5を獲得。
あらためておめでとうございます!
リーディングは4つのセクションの中で最もスコアが伸ばしやすいセクションです。
ここで高いスコアが取れると全体のスコアメイクがかなり楽になります。
IELTSリーディングのスコアを伸ばしたい方は、こちらからお問い合わせください。スカイプで実施していますので、世界のどこからでも受講できますよ。
●IELTSの攻略にスキルアップ以前に必要なものとは
こんにちは。藤本です。
このブログを見直していて、ふと私はマインドとかメンタルについて書くことが多いなあと思いました。
世の中には英語学習のブログはたくさんあります。
でもマインドについて触れているブログって少数派ではないでしょうか。
そう考えると、このブログは変なブログなのかもしれませんね(笑)
でも私自身、長い英語学習の中でモチベーションの維持に非常に苦労したし、またマインドが変わったことでスコアが変わったという経験があります。
IELTSのような高いレベルの英語に挑む場合はこのマインド面ってとても大事なものだと思っています。
もちろん英語のスキルアップとかテストのノウハウも大事ですが、それを身につけられるかはその人のマインドが決めているような感じがします。
言わばホールケーキのスポンジ部分がマインドみたいなものです。
外からは見ているとクリームとかイチゴとかの飾り付けがそのケーキをおいしそうに見せているように思えますが、実は全体をかさ上げして見栄えを良くしているのは、外からは見えにくいスポンジですね。
スポンジ無しにクリームとイチゴだけでケーキを作ったってしょぼく見えるだけです。
英語力がある人が英語のノウハウについて伝えている情報はとても説得力があるものですが、是非表面のノウハウみたいなものだけを学ぶのではなく、その裏にあるマインドや姿勢の部分も真似して欲しいなと思います。
だから、講座を受講されている生徒さんや、お問い合わせを頂く方もマインド部分は常に見るようにしてますし、必要に応じてマインドを高めるようなフィードバックもしています。
このブログでも今後も機会を見てマインド系の話は触れていきたいと思います。
最後までありがとうございました。
こんにちは。藤本です。
このブログを見直していて、ふと私はマインドとかメンタルについて書くことが多いなあと思いました。
世の中には英語学習のブログはたくさんあります。
でもマインドについて触れているブログって少数派ではないでしょうか。
そう考えると、このブログは変なブログなのかもしれませんね(笑)
でも私自身、長い英語学習の中でモチベーションの維持に非常に苦労したし、またマインドが変わったことでスコアが変わったという経験があります。
IELTSのような高いレベルの英語に挑む場合はこのマインド面ってとても大事なものだと思っています。
もちろん英語のスキルアップとかテストのノウハウも大事ですが、それを身につけられるかはその人のマインドが決めているような感じがします。
言わばホールケーキのスポンジ部分がマインドみたいなものです。
外からは見ているとクリームとかイチゴとかの飾り付けがそのケーキをおいしそうに見せているように思えますが、実は全体をかさ上げして見栄えを良くしているのは、外からは見えにくいスポンジですね。
スポンジ無しにクリームとイチゴだけでケーキを作ったってしょぼく見えるだけです。
英語力がある人が英語のノウハウについて伝えている情報はとても説得力があるものですが、是非表面のノウハウみたいなものだけを学ぶのではなく、その裏にあるマインドや姿勢の部分も真似して欲しいなと思います。
だから、講座を受講されている生徒さんや、お問い合わせを頂く方もマインド部分は常に見るようにしてますし、必要に応じてマインドを高めるようなフィードバックもしています。
このブログでも今後も機会を見てマインド系の話は触れていきたいと思います。
最後までありがとうございました。
●私の留学経験はここに書いてあります
こんにちは。藤本です。
当ブログでは日々IELTSに特化した形で記事を書いていますが、私はもう1つブログを書いています。
当ブログからはリンクをしていないので、当ブログをきっかけに私を知った方にとってはほとんど知られてないと思いますが。。。
もう1つのブログはカナダ留学のブログです。
「カナダ留学」としていますが、大学・大学院留学であれば、国に関わらず当てはまることも多いと思います。
また、私の留学時代の失敗談や、妻に書いてもらった「妻から見た夫の留学」シリーズ、「留学経験者へのインタビュー」シリーズ、大学で学ぶためやグローバルで活躍するためのお勧め本の紹介、私の永住権取得のプロセス、これからの働き方やライフスタイルに関する考察など、好評な記事も多数あります。
留学のイメージを固めたり、勉強の合間の気分転換なんかに見てもらうのもいいかなと思います。
ブログとしては当IELTSブログより先輩で、記事数も300以上になるので、お目当ての記事が探しにくいかもしれませんが、右サイドにあるカテゴリーから探してみてくださいね。
よろしければこちらからどうぞ。
こんにちは。藤本です。
当ブログでは日々IELTSに特化した形で記事を書いていますが、私はもう1つブログを書いています。
当ブログからはリンクをしていないので、当ブログをきっかけに私を知った方にとってはほとんど知られてないと思いますが。。。
もう1つのブログはカナダ留学のブログです。
「カナダ留学」としていますが、大学・大学院留学であれば、国に関わらず当てはまることも多いと思います。
また、私の留学時代の失敗談や、妻に書いてもらった「妻から見た夫の留学」シリーズ、「留学経験者へのインタビュー」シリーズ、大学で学ぶためやグローバルで活躍するためのお勧め本の紹介、私の永住権取得のプロセス、これからの働き方やライフスタイルに関する考察など、好評な記事も多数あります。
留学のイメージを固めたり、勉強の合間の気分転換なんかに見てもらうのもいいかなと思います。
ブログとしては当IELTSブログより先輩で、記事数も300以上になるので、お目当ての記事が探しにくいかもしれませんが、右サイドにあるカテゴリーから探してみてくださいね。
よろしければこちらからどうぞ。
●3月です。忙しいこの時期を乗り切るために
こんにちは。藤本です。
3月になりましたね。
外はまだ寒い日もありますが、晴れた日の日差しは確実に春のものになりつつありますね。^^
春と言えば、週末スーパーでこんなもの見つけました。

白いいちごです。
驚くべきはその値段。1粒648円!
ほほぉー、と唸ってしまう値段ですね。
こんな高級いちごって日本以外であるんだろうか・・・
さて、脱線しましたが、3月は何かと慌ただしいですね。
お仕事をされている方は年度末。
高校生は期末試験。
大学生だけはもう春休みかな。ゆっくりされているかもしれません。
英語勉強の大変さは、こういった忙しい時期にどう時間を確保するか、という側面もあるわけです。
私が英語勉強をしていた当時(社会人)、忙しい時期に時間確保のためにやっていたワザを書いてみたいと思います。
1.上司に留学を目指して勉強していることを伝える
別にワザではありませんが、理解のある人が上司の場合、これが正当かつ、最も効果がある方法です。
当時私の仕事をコントロールしていた人がとても理解のある人だったので、早い時期から相談していました。おかげでとても気を遣って頂いただけでなく、出願の際の推薦状も快く書いて頂きました。
上司が理解してくれるとうまく行けば仕事の量をコントロールしてくれるかもしれません。
仮に仕事量や仕事時間は変わらなくても、突発的に仕事が降ってきたり、無計画に仕事の量を増やされるということは減るかもしれません。
それだけでも精神的にはとてもいいですよね。
器の大きい上司であれば、部下が成長しようとしているのはむしろ応援してくれるはず。
普段から良い人間関係を保っておくとか、仕事でしっかりと成果を出しておくとかも必要かもしれませんね。
2.時間がある週末こそ勉強の計画をしっかりと作る
平日で仕事がある日は、朝の通勤時間から、帰宅後最初にやること、寝る前にやることなど、完全にルーチン化していたので、勉強出来ていたのですが、意外にそのリズムが崩れるのが、仕事が休みの週末でした。
特に仕事が忙しい時期は、その反動で、休みの日の午前中は起きられない、やる気が起きない、集中できない、の三重苦でした。
メンタル的に週末が本当に「お休み日」になってしまうんです。
そんなときこそ、きちんとした勉強計画が必要ですね。
そして、その前の週から「今週末は、やっとまとまった時間が取れそうだ。単語の復習やって、読みかけてた参考書を最後まで読み終わって、ポイントをノートにまとめてしまおう。」みたいな気持ちで週末を待ち焦がれるマインドを作っておきます。
そうすると週末が待ち遠しくなって、遠足の日の子供のように、朝からきっちり起きて、やりたいことが出来ますよ。
3.無駄な時間をなくす
勉強しているつもりでも、意外に本当の意味で集中している時間は短いものです。
集中している時間以外は、勉強以外のことをやっていたり、頭で別のことを考えていたりします。
こういった浪費している時間は、1日あればかなりの時間になります。
その「時間の浪費」の最大の原因が、私の場合パソコンでネットを見ている時間でした。
パソコンでなくても、ゲームとかマンガとかを入れると、これに当てはまる人も多いはず。
そんな時間を削るために、私も頑張って集中する時間を増やそうとするわけですが、人間、自分の意思の力だけでは限界があります。
そんなときは目の前から誘惑を無くすのが一番です。
パソコンとかスマホなら決めた時間以外は電源を落とす。部屋にゲームやマンガがある人は、家族に渡しておくとか、思い切って捨てるとか。
悲しいですが、人間の意志は弱いということを認めて、心を鬼にして強制執行です。
4.隙間時間の活用
隙間時間を有効に使うことはよく言われます。
駅の待ち時間、トイレの中、布団に入ってから寝入るまでの時間。。。1日の中で隙間時間を全部くっつけると2-3時間はあるという人も多いのではないでしょうか?
これを有効活用するためには、常に勉強できる材料をポケットに入れておきます。
移動時間は、常にイヤホンでリスニング。
トイレの個室にこもったら単語の復習。
布団に入ったらまたリスニング。
私もやってました。
ここまで必死にやるのは恰好悪いですか?
余裕がある人はいいです。
恰好つける余裕がない方は実行しましょう。
5.睡眠時間を削る
これは最後の手段ですね。
もちろんある程度は削らざるを得ませんが、睡眠時間5時間とかという生活を続けるのは、特に30代以上はおすすめしません。
眠い状態でやる勉強は本当に何にも身になりません。
だけでなく、次の日にも影響します。
帰宅後、すぐに短い仮眠を取って、その後夜遅くまで勉強する、というのはやってましたけど、本当に最後の手段としておきましょう。
以上、どれも良く言われることですが、全部実行できればかなり時間は増えます。
是非忙しい時期を頑張って乗り越えてみてください。
最後までありがとうございました。
こんにちは。藤本です。
3月になりましたね。
外はまだ寒い日もありますが、晴れた日の日差しは確実に春のものになりつつありますね。^^
春と言えば、週末スーパーでこんなもの見つけました。

白いいちごです。
驚くべきはその値段。1粒648円!
ほほぉー、と唸ってしまう値段ですね。
こんな高級いちごって日本以外であるんだろうか・・・
さて、脱線しましたが、3月は何かと慌ただしいですね。
お仕事をされている方は年度末。
高校生は期末試験。
大学生だけはもう春休みかな。ゆっくりされているかもしれません。
英語勉強の大変さは、こういった忙しい時期にどう時間を確保するか、という側面もあるわけです。
私が英語勉強をしていた当時(社会人)、忙しい時期に時間確保のためにやっていたワザを書いてみたいと思います。
1.上司に留学を目指して勉強していることを伝える
別にワザではありませんが、理解のある人が上司の場合、これが正当かつ、最も効果がある方法です。
当時私の仕事をコントロールしていた人がとても理解のある人だったので、早い時期から相談していました。おかげでとても気を遣って頂いただけでなく、出願の際の推薦状も快く書いて頂きました。
上司が理解してくれるとうまく行けば仕事の量をコントロールしてくれるかもしれません。
仮に仕事量や仕事時間は変わらなくても、突発的に仕事が降ってきたり、無計画に仕事の量を増やされるということは減るかもしれません。
それだけでも精神的にはとてもいいですよね。
器の大きい上司であれば、部下が成長しようとしているのはむしろ応援してくれるはず。
普段から良い人間関係を保っておくとか、仕事でしっかりと成果を出しておくとかも必要かもしれませんね。
2.時間がある週末こそ勉強の計画をしっかりと作る
平日で仕事がある日は、朝の通勤時間から、帰宅後最初にやること、寝る前にやることなど、完全にルーチン化していたので、勉強出来ていたのですが、意外にそのリズムが崩れるのが、仕事が休みの週末でした。
特に仕事が忙しい時期は、その反動で、休みの日の午前中は起きられない、やる気が起きない、集中できない、の三重苦でした。
メンタル的に週末が本当に「お休み日」になってしまうんです。
そんなときこそ、きちんとした勉強計画が必要ですね。
そして、その前の週から「今週末は、やっとまとまった時間が取れそうだ。単語の復習やって、読みかけてた参考書を最後まで読み終わって、ポイントをノートにまとめてしまおう。」みたいな気持ちで週末を待ち焦がれるマインドを作っておきます。
そうすると週末が待ち遠しくなって、遠足の日の子供のように、朝からきっちり起きて、やりたいことが出来ますよ。
3.無駄な時間をなくす
勉強しているつもりでも、意外に本当の意味で集中している時間は短いものです。
集中している時間以外は、勉強以外のことをやっていたり、頭で別のことを考えていたりします。
こういった浪費している時間は、1日あればかなりの時間になります。
その「時間の浪費」の最大の原因が、私の場合パソコンでネットを見ている時間でした。
パソコンでなくても、ゲームとかマンガとかを入れると、これに当てはまる人も多いはず。
そんな時間を削るために、私も頑張って集中する時間を増やそうとするわけですが、人間、自分の意思の力だけでは限界があります。
そんなときは目の前から誘惑を無くすのが一番です。
パソコンとかスマホなら決めた時間以外は電源を落とす。部屋にゲームやマンガがある人は、家族に渡しておくとか、思い切って捨てるとか。
悲しいですが、人間の意志は弱いということを認めて、心を鬼にして強制執行です。
4.隙間時間の活用
隙間時間を有効に使うことはよく言われます。
駅の待ち時間、トイレの中、布団に入ってから寝入るまでの時間。。。1日の中で隙間時間を全部くっつけると2-3時間はあるという人も多いのではないでしょうか?
これを有効活用するためには、常に勉強できる材料をポケットに入れておきます。
移動時間は、常にイヤホンでリスニング。
トイレの個室にこもったら単語の復習。
布団に入ったらまたリスニング。
私もやってました。
ここまで必死にやるのは恰好悪いですか?
余裕がある人はいいです。
恰好つける余裕がない方は実行しましょう。
5.睡眠時間を削る
これは最後の手段ですね。
もちろんある程度は削らざるを得ませんが、睡眠時間5時間とかという生活を続けるのは、特に30代以上はおすすめしません。
眠い状態でやる勉強は本当に何にも身になりません。
だけでなく、次の日にも影響します。
帰宅後、すぐに短い仮眠を取って、その後夜遅くまで勉強する、というのはやってましたけど、本当に最後の手段としておきましょう。
以上、どれも良く言われることですが、全部実行できればかなり時間は増えます。
是非忙しい時期を頑張って乗り越えてみてください。
最後までありがとうございました。
●IELTS試験本番でマックスの力を出し切る方法
こんにちは。藤本です。
私は子供の頃、ずっと水泳を習ってました。3歳から始めて12歳まで。選手コースで多いときは週6日間泳いでました。
そしてその間4年間ほど並行して空手も習ってました。結構忙しい小学生時代でした。
中学に入ったら平日は学校の陸上部で中・長距離を、土日は学校とは別の硬式野球チームで野球をやってました。
高校に入ったら野球部で平日・土日関係なく野球漬けでした。
で、色々な競技をやりましたが、1つ共通する感覚がありました。
それはどの競技も試合の前になるとしっかり調整するということです。
普段の練習はヘトヘトになるまでやりますが、試合の1-2週間前くらいからは、少しペースを落として、疲れが残らないようにします。
そのタイミングでは新しいことをやったり体力をつけるというよりは、それまでやってきた基本動作を固めます。
1週間前からは食事や睡眠時間も気にしながら調整します。
すべては試合でマックスの力が出るようにするためです。
これがIELTSでそのまま当てはまるとは言いませんが、本番でベストな状態になるように調整する心構えは非常に重要だと思います。
IELTSは記憶力を試す試験ではないので、一夜漬けで何かを詰め込むというのは向いてません。
また朝が早い試験ですが、寝不足の状態で受験してベストな結果が出るとも思えません。
だから最後の1週間は知識を再確認したり、朝からフルで実力が出せるようにするための調整期間、その調整期間を迎える前までにいかに計画的に取り組んで力を高められるかが勝負なわけです。
でもIELTSでご相談頂く人とお話していて、意外とそういった意識を持っている人は少ないなと感じています。
IELTSは個別のスキルや知識ももちろん大事ですが、それ以前に、取り組む姿勢とかマインドとかが大きな要素になっています。
こんなこと言う人ってあまりいないのかもしれません。(笑)
でも少しでも目的に近づくために、出来ることはすべてやるべきだと思いませんか?
そんなマインドの持ち方や戦略についてはメルマガで10日間で学べますよ。
こんにちは。藤本です。
私は子供の頃、ずっと水泳を習ってました。3歳から始めて12歳まで。選手コースで多いときは週6日間泳いでました。
そしてその間4年間ほど並行して空手も習ってました。結構忙しい小学生時代でした。
中学に入ったら平日は学校の陸上部で中・長距離を、土日は学校とは別の硬式野球チームで野球をやってました。
高校に入ったら野球部で平日・土日関係なく野球漬けでした。
で、色々な競技をやりましたが、1つ共通する感覚がありました。
それはどの競技も試合の前になるとしっかり調整するということです。
普段の練習はヘトヘトになるまでやりますが、試合の1-2週間前くらいからは、少しペースを落として、疲れが残らないようにします。
そのタイミングでは新しいことをやったり体力をつけるというよりは、それまでやってきた基本動作を固めます。
1週間前からは食事や睡眠時間も気にしながら調整します。
すべては試合でマックスの力が出るようにするためです。
これがIELTSでそのまま当てはまるとは言いませんが、本番でベストな状態になるように調整する心構えは非常に重要だと思います。
IELTSは記憶力を試す試験ではないので、一夜漬けで何かを詰め込むというのは向いてません。
また朝が早い試験ですが、寝不足の状態で受験してベストな結果が出るとも思えません。
だから最後の1週間は知識を再確認したり、朝からフルで実力が出せるようにするための調整期間、その調整期間を迎える前までにいかに計画的に取り組んで力を高められるかが勝負なわけです。
でもIELTSでご相談頂く人とお話していて、意外とそういった意識を持っている人は少ないなと感じています。
IELTSは個別のスキルや知識ももちろん大事ですが、それ以前に、取り組む姿勢とかマインドとかが大きな要素になっています。
こんなこと言う人ってあまりいないのかもしれません。(笑)
でも少しでも目的に近づくために、出来ることはすべてやるべきだと思いませんか?
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