IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法 -24ページ目

IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法

IELTSを頑張れば留学先、移住先の選択肢は広がります。ESLに通う必要もなくなります。お金と時間を節約し、その分大切な経験作りに使いましょう。ハードルはありますが、乗り越えられます。早くIELTSは卒業して世界で活躍する目標をカタチにしましょう。

●MBAの学生たちはどうやってプレゼンをしているか

こんにちは。藤本です。

私はかつて2年間のMBAプログラムを経験しました。

このMBAの課程では、プレゼンの機会が多くあります。

MBAはビジネスリーダーを育てるのが目的なので、ある意味当然ですね。

私も何度もプレゼンの機会がありました。

このプレゼンの多くは時間の制約上、一人でやるものではなく、グループでやるものでした。

グループで10分とか割り当てられて、4-5人のグループなので、1人2-3分のプレゼンを担当するという感じですね。

なので、チームメンバーと一緒に本番に向けて、プレゼンの練習をするわけです。

このときネイティブの学生たちを見て、「へえー」と思ったことがあります。

それはネイティブの学生たちも、一言一句しっかりとスクリプト(セリフ)を作りこむ人が多かったということです。

彼らはもちろん英語を話すことは何ら問題がないわけですが、決まった時間で効果的にプレゼンを行うためにスクリプトを作るわけです。

そしてそれを実際に声に出しながら何度も練習してどんどん表現を修正していきます。

MBAの学生というと、プレゼンなんて何も見ずにその場でどんどんしゃべれるようなイメージがあったので、これは少し意外でした。

でも、この話は、IELTSで言うとスピーキングのセッションに対して、大きなヒントにつながると思います。

ネイティブでもきちんとスクリプトを作って練習している

ということです。

IELTSのスピーキングのテーマはそんなに幅広いことを聞かれるわけではなく、ある程度聞かれることは予測がつきます。

なので

スピーキング練習は予測されるテーマについてスクリプトを作って練習する

これが一番シンプルな対策だと思います。

もちろん最終的にはスクリプトに頼らないで話せるようになるのが目的です。が、その前にスクリプトを作り、それを滑らかに話せるようになるというステップは踏むべきでしょう。

スクリプトを準備しない人もいますが、ネイティブでもやっていることです。ノンネイティブである私たちも当然やるべきだと思いませんか?

最後までありがとうございました。
●ネットの事業者は怪しく見える

こんにちは。藤本です。

インターネットには便利なサービスもたくさんありますが、その分、品質もバラバラで、なかには怪しいなーという事業者もいますね。

私自身、興味のあるサービスでも「大丈夫かなー」と思って問い合わせするのに躊躇することもあります。

私自身がそうなので、こうしてブログで活動しつつも、私を信頼してコンタクトをしてくれる人がいることは本当にありがたいことだなと思っています。

今の生徒さんたちも、全員最初にネットを通じて私にコンタクトをしてきてくれた方たちです。

そのありがたさを感じつつ成果を出せるよう精一杯ご支援させて頂いております。


もし私のサービスに興味を持ちつつも、ちょっとどうかなーと思っている方がいらっしゃいましたら、とりあえずコミュニケーションした上で決めて頂いて結構ですよ。

ネットの情報だけでは信頼できないというのはある意味当然ですね。

なので、お問い合わせ時にその旨記載頂けましたら、事前にメールやスカイプで質疑応答やお話もさせて頂きます。

そこで疑問を解消したり、私との相性も見てもらえればと思います。

私もきちんと納得頂いてからレッスンを始めてもらう方がやりやすいので、実はその方がありがたいです。

そして同じ理由で、その後無理に営業したりということもしてません。
それどころか、私のサービスが合わないと思う場合は、正直にそうお伝えすることもあります。


あくまでお互いにとって気持ちよく勉強でき、目標を達成できる関係が大切だと思っています。

そんな思いでサービスを提供していますので、ちょっと話だけでも聞いてみたいという方でも、お気軽にお問い合わせくださいね。

●英語の勉強は続くよどこまでも

こんにちは。藤本です。

私たちは英語が自在に使えるようになるという状態に憧れますよね。

留学を目指す人も英語が使えるようになるというのはその目的の1つだったり、留学を考えるきっかけになっていたりします。

じゃあ留学したら母国語並に英語が使えるようになるのかと言えば、全然そんなこともないです。

留学に必要なIELTS6.0-7.0の水準をクリアした場合の感覚ってどんなものなのか、私の経験を元に書いてみたいと思います。

一応、私の経歴を書いておくと、20代までは全く英語は使わず、30歳になる歳に一念発起して英語の勉強を始めて1年半でIELTSで言うと7.0の水準をクリア、その後カナダに2年間MBA留学をして無事に卒業した、という経歴です。

で、留学していたときも、卒業した時期でも

日本語と同じ感覚で英語が使えるという感覚は全くありません。

英文を読むときや聞くときは、エイっと気合を入れ直さないと英文は頭には入ってきません。

留学当初は授業で聞く英語の10%も理解できませんでした。

2年間授業を聞き続けて、ようやく教授のレクチャーは6-7割は理解できるようになりました。またネイティブでも私に向かって1対1で話をするときはほぼ理解できるようになりました。

しかし学生同士、特にネイティブ同士のディスカッションにはまあついていけませんでした。

7.0の水準でもそんな状態です。

英語を仕事で使ったり、ネイティブ同士の会話に割って入っていくには、まだまだ足りません。


仕事と言えば、留学時代にインターンシップをしたことがありました。

そこで帰国子女のバイリンガルだった男性がいました。

その男性の英語は私から見るともちろん完璧だったのですが、それでも職場のベテランのおじさんからは

「その単語は子供が使う単語だ」
「その言い回しはなってない」


とダメ出しをもらってました。

単に英語が使えるということと、ビジネスの現場で使う英語には、またレベルの違いがあるようです。


ということで、留学して授業をしっかり理解したり、現地で英語で仕事したいと考えるなら、IELTS6.5とか7.0はまだまだ通過点です。

そういった目標がある人は、さっさとこの通過点を通過して更なる高みを目指しましょう。
●IELTSでスコアを取ることは他の資格試験を取るより難しいのか

こんにちは。藤本です。

今日は少し変わった切り口で書いてみます。

私は、過去いくつかの資格試験を経験してきました。

その中で最も難関だったのがIT系の資格であった(旧)システムアナリストと、大型自動二輪の実技試験でした。

大型自動二輪は当時、まだ教習所で教習を受けるというシステムが無かったので、いきなり試験場で実技試験を受けなければならなかったんですね。一発試験と言われていました。

このシステムアナリストと大型自動二輪の試験はともに合格率が約10%と言われていました。

システムアナリストは1回目の受験で、大型自動二輪は5回目の受験でパスしました。

その他、色々な試験はすべて一発でパスしてきた(大学受験は除く)ので、資格試験の感覚というのはつかんでいるつもりでした。

しかし、

しかし、


留学前の英語の試験(TOEFL)だけはちょっと別モノでした。

何度も受験できる試験なので、十分に準備した上で受験したわけではなかったとは言え、挑戦を21回も跳ね返された経験はこの試験以外にはありません。

それくらい私にとっては大変な試験でした。

だからこの記事のタイトルの疑問に対しては、私の答えはYesです。

もちろん目指すスコアや比較する資格試験にもよりますよ。

IELTS5.0を目指すなら、それほど大変ではないかもしれないですし、7.0でも司法試験よりは簡単かもしれません。

でも例えば7.0目指すなら、そこらにある普通の資格試験よりは難しいよ、という感覚です。

語学の試験なので、人によって多少の得手不得手があるのは事実だと思います。

しかし、それ以上にこの試験が、単に知識を覚えるだけでなくて、その運用能力を試されるというところが難しい原因でしょう。

だから何度も受験した後で、「こんなはずでは無かった」と思わないように、最初からそういった心構えと受験計画を立てて臨みましょうね。いい加減に取り組むと後で大変です。

最後までありがとうございました。
●無料メールセミナーだけでも結構学べますよ

こんにちは。藤本です。

10日間無料メールセミナーは登録されましたか?

最近、このメールセミナーの受講だけで、目標スコアが出ましたという読者さんも現れました。

素晴らしいことです。


無料メールセミナーばっかりになると、私の商売上大丈夫?というありがたいご心配も頂いたりしますが・・・

でも、いいんです!


マンツーマンでがっつり効率的に学びたい方は、マンツーマン講座を。

どうしても無料でやりたいという方は、このブログと無料メールセミナーを。


ニーズにあった形で学んで頂いて、目標である海外に、どんどん旅立って行ってもらいたいので。


メールセミナーの方は、10日間のセミナーが終わった後は、不定期に私のメールマガジンが届きます。(もちろん購読解除はいつでも自由です)

メールマガジンには、ブログにも書いていないノウハウなんかを書いていますので、色々ヒントになると思います。
●IELTSのメリットを最大限活かす

こんにちは。藤本です。

留学のために勉強するのはTOEFLが良いかIELTSが良いかという話があります。

IELTS派の立場から書くと、TOEFLよりもIELTSが有利な部分として最も大きいのがリスニングのセクションです。


第一に設問の形態が異なります。

TOEFLはコンピュータで受験するので、先に設問を読むことができません。

最初に音源を聞いた後に設問が出てきます。

IELTSは逆でペーパーベースなので、先に設問を読んでから音源を聞くことができます。

この差はかなり大きいです。

TOEFLでは質問で何を聞かれるのか分からないので、聞こえてくる音源を全体的に理解しなければなりません。

対してIELTSは設問で聞かれていることだけを集中して聞き取れば良い訳です。

これは音源に対する集中度も大きく異なります。


次に、受験環境にも差があります。

TOEFLは個人個人バラバラにスタートするので、リスニングの音源を聞いている最中、隣のブースからスピーキングをやっている受験生のスピーキングの音が聞こえるということがあります。

IELTSは一斉スタートなので、リスニングの時間はみんな一斉にリスニングをしています。

集中が妨げられることはありません。


さらに、TOEFLはライティングやスピーキングのセクションにもリスニングが必要になります。

リスニングで問題が出されたりするからです。

IELTSは基本的にリスニングはリスニングとして独立しています。

スピーキングのインタビューで質問を聞き取るのにリスニングのスキルは必要ですが、基本的にスピーキングの評価にリスニングの力は反映されません。


ということでリスニングに関してはIELTSはTOEFLよりもかなり楽であることがお分かりいただけたのではないでしょうか?

TOEFLでリスニングが壁になってスコアが伸び悩んでいる方は、IELTSに乗り換えるのも1つの方法です。

IELTSでリスニングに苦手意識がある人は、TOEFLよりはまだマシと考えて、問題先読みなど、IELTSのメリットを活かして頑張ってスコアを上げていきましょう。

最後までありがとうございました。


●IELTS以外の相談も乗ってます。なぜなら・・・

こんにちは。藤本です。

私のIELTS講座の生徒さんは留学や移住を目指す人が多いので、IELTS以外にも留学全般や移住の相談を頂くことも多いです。

私はレッスンの前後やレッスン期間が終わった後でも、時間がある限りそういった相談にお応えしています。

学校の制度や、出願、合格後の手続きなど、初めての海外留学は分からないことがいっぱいですね。

私も留学したときは分からないことだらけでした。

それで先に留学を経験していた先輩に聞いたりして解決していきました。

その先輩から受けた恩をこれから留学したいと思う世代に還元していくのが大切だと思っています。


それに何より私には、世界で日本の存在感を高めたいという志があります。

そのためには多くの日本人(または日本のアイデンティティを持った方)に世界に飛び出して色々なものを吸収し、そして活躍してもらいたいと願っています。

そんな思いもあって世界を知る手段としての留学や移住に直結するIELTS指導の仕事をしているわけです。

だから、みなさんに留学や移住を実現してもらうことが、私の志の実現でもあるわけです。

そのためのお手伝いは喜んでやりますよ。


IELTSに直接関係なくても、留学や移住に関して相談頂けるのは、私の生徒さんの特権です。

こんな理念に共感する方、ぜひ一緒に頑張っていきましょう。


●IELTSのモジュールが増えるようです

こんにちは。藤本です。

イギリスのビザ取得のために必要なIELTSのモジュールが増えるようです。

英国イミグレーションとビザ取得目的のIELTSに関する重要なお知らせ

英国ビザ向けの新たな語学検定取り決め、IELTS が引き続き主要な位置に

こちらのページは何となくよく分からないため、元ネタのページを直接読む方が分かりやすいですね。

IELTS test for UK Visas and Immigration

従来の「IELTS Academic Module」「IELTS General Training Module」に加えて「IELTS Life Skills」が加わるようです。

これは、イギリスのビザ取得時にCEFRのA1レベル、B1レベルのスピーキングとリスニングが求められる人に向けたモジュールです。

4/6から有効となりますが、従来のIELTSの結果も11/5まで使えるようです。

大学や大学院への留学の場合は、その学校の基準が変わらない限りは、従来のIELTSが必要となります。

色々未知数な部分がありますが、IELTS Life Skillsの概要は以下のような感じです。

・審査の対象となるのはリスニングとスピーキングのみ
・この2つを1つの試験で同時に審査する
・1人の試験官と複数の受験者で行う
・試験時間は、CEFR Level A1で16-18分、Level B1で22分
・受験後6日以内で結果が分かる
・受験間隔については特に制限はなし
・結果は2年間有効

テストサンプルは近く公開されるようです。

これを見る限りは集団インタビューみたいな感じでしょうか。

大学や大学院への留学目的でIELTSを勉強している方は、それほど影響はなさそうなので、ひとまず今の勉強を続けられて良いと思います。

最後までありがとうございました。

●ライティング6.5獲得おめでとうございます

こんにちは。藤本です。

IELTSライティング講座を受講された生徒さんがライティングスコア6.5を獲得されました。

おめでとうございます!

講座の感想を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

今回初めて目標としていたWriting 6.5をとることができました。

英語力にはそこそこ自信があり、ListeningやReadingはいつもよかったのですが、どうしてもWritingだけがのびず、こちらの講座を受講しました。

よかったと思うのは、英語力だけではカバーできない論理展開力に関する指摘を頂けたことです。

今までの英語学習歴の中では英文法や英単語についての指導を受けたり、ネイティブ講師とともにひたすら過去問を一緒に解いくというスタイルが多かったように思います。

そのやり方ではWritingのスコアアップにはつながらず、どうしてこんなに勉強しているのにWritingだけが伸び悩むのか、自分でもわからなくなってしまっていました。

「わかったつもりでいた」英語独特の論理展開について、こちらの講座で改めてマンツーマンで指導を受けられたことはとても新鮮で、新しい発見がたくさんありました。

おかげさまで今回のスコアアップに直接結びついたのだと思います。

英語の勉強はしているのになかなかWritingのスコアがあがらない方にはぜひお勧めしたいと思います。


この生徒さんはもともと英語のスキルが高かったのですが、書かれているようにライティングの論理展開にやや課題がありました。

元々表現力はあったので論理展開を改善することでぐっと良い感じのライティングになりました。

あらためておめでとうございます!


IELTSライティングは英語が得意な人でも最後まで苦戦しやすいセクションです。

だからこそ、ここを乗り越えることで、一生モノのライティングスキルが身に付きます。

IELTSライティングのスコアを伸ばしたい方は、こちらからお問い合わせください。スカイプで実施していますので、世界のどこからでも受講できますよ。