IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法 -23ページ目

IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法

IELTSを頑張れば留学先、移住先の選択肢は広がります。ESLに通う必要もなくなります。お金と時間を節約し、その分大切な経験作りに使いましょう。ハードルはありますが、乗り越えられます。早くIELTSは卒業して世界で活躍する目標をカタチにしましょう。

●IELTSのスコアは1つ1つの能力の積み重ねの結果です

こんにちは。藤本です。

筋トレをするときに、どの筋肉を鍛えているか意識して筋トレをすると、より効率的に鍛えられるという話があります。

意識しているときと、意識していないときで変化があるというのは、あまりピンと来ない人もいるかもしれませんが、どうやら事実のようです。

これは、勉強のときも同じです。

どの能力を鍛えるか、という意識をして勉強しないとあまり意味がありません。

リスニングのトレーニングでも、詳細を聞き逃さない練習なのか、全体の意味を捉える練習なのかを意識してトレーニングする必要があります。

でもそこを意識せずにただ英語を聞いている人もいます。

リーディングも情報を探す練習なのか、パラグラフの意味を捉える練習なのかをきちんと意識するんです。

何も意識せずに何時間か読むよりも、何か目的を強烈に意識しながら読むことを1時間やる方が意味があります。

ライティングの写経も意識が大事ですよ。

そこから表現を盗むのか、論理展開を盗むのかをしっかり意識するんです。

ぼーっと写経するだけではほとんど得るものはありませんよ。

そうして1つづつの能力を伸ばしていった総合力がIELTSのスコアに出ます。

何時間も勉強するよりも、決めたテーマにきっちり意識を集中して勉強することを忘れないように取り組んでみて下さい。

その積み重ねがゴールにつながります。

最後までありがとうございました。

●ライティングスキルをつけていく順番

こんにちは。藤本です。

今日はスキルを高めていく順番について書いてみます。

スマートフォンを持っている人は、初めてスマートフォンを買ったときのことを思い出して下さい。

スマホを持ってない方はパソコンでもいいです。

最初は全く使い方が分からず、とりあえず触ってみたり、説明書を読んだりしますね。

で、とりあえず、ホーム画面の戻り方とか、アプリの立ち上げ方とか、前の画面への戻り方を覚えます。

これが基本の操作で、そこを覚えれば後は何とかなりますね。

後は、覚えた基本操作の知識の上に、各アプリを使って、電話の掛け方とか、電話帳の登録、メールの送受信の方法をマスターしていけます。

どんどん使い方が増えていきますね。


ライティングが伸びていくプロセスとちょっと似ているなーと思います。

ライティングの場合もまず基本の骨格を覚えるんです。これがいわば型を覚えるという作業です

この骨格は自分の結論を述べる表現とか、各パラグラフのトピックセンテンスに当たる部分です。

この骨格部分を覚える作業は、いわば最初に一本幹を作っておくイメージで、そこがきっちり出来ると、その後にそこから枝葉を伸ばしていけます。

枝の部分も、最初は基本的な構文とボキャブラリーで表現できるように作っていき、徐々に違う構文・単語を使った表現を増やしていきます。

だから最初はベタな表現や論理展開で良いんです。型をきっちり覚えて、そこから応用範囲を広げていく、これがライティングスキルをつけていく順番というわけです。

骨格が出来てないのに難しい表現ばかりを追求してもあまり成果はないです。基礎からきっちり積み上げていきましょう。

最後までありがとうございました。



●IELTSの対策を行いたい方に

こんにちは。藤本です。

現在私が提供しております講座をまとめておきます。

IELTSライティングのスコアをあと1.0上げたい人、6.0の壁を破りたい人

今まで気づかなかったライティングの課題、短期でスコアを上げていくコツをお伝えします。
オリジナルテキストを使った「レクチャー」、本番で力を発揮するための「トレーニング」、自分の課題に気づく「添削課題」の3つをセットで実施します。

IELTSライティング講座

IELTSリーディングを得点源にしたい人、7.0以上を目指す人

英文を頭から理解していく感覚、解答を導き出すプロセスを習得してもらいます。
「単語力」「構文解析の力」「情報を探し出す力」「文章全体を理解する力」を強化していきます。

IELTSリーディング講座

これからIELTS対策をしたい人、基礎からやり直したい人(オーバーオール5.0以下の人)

現在の力に応じた形で、英語の基礎力を作っていきます。
英語学習の基本的な心構えと、最短でIELTS攻略する道筋をお伝えし、トレーニングしていきます。

IELTSスタートアップ講座

IELTSについて無料で勉強したい人

IELTS対策についての様々な戦略、心構えをお伝えしていきます。
10日間メールでIELTS攻略法が勉強できます。10日間終了後も不定期でノウハウをお伝えしています。

IELTS攻略10日間無料メールセミナー


IELTSを早期にスコアアップしていくには、自分に合った対策を行うことです。

メールセミナー以外はすべてマンツーマンで日本人講師による対策講座です。

IELTS対策を行いたい方はお問い合わせ頂ければと思います。

●IELTSライティングでやりがちな間違い

こんにちは。藤本です。

今日はIELTSのライティングでみなさんがやりがちな間違いを書いてみます。

英語ってよく結論から書けって言いますね。

これは正しくて、特にTask2のような短めのエッセイの場合、結論を書いて、その後にその理由や説明を続けるスタイルが好まれます。

例えば、賛成か反対かを問われる問題では、まず賛成か反対かを最初のパラグラフで明確にして、その後のパラグラフで、その理由を述べていきます。

ただし、

結論から書きますが、結論を先に考えるわけではないのです。

ここをよく間違える方がいます。

賛成か反対かを直感的に決めて書き始めてしまう。

そうすると後からその理由を考えていくので、適当で書きやすい理由が見つからなくなって苦労します。

経験ありませんか?


そうではなくて、まず賛成できる理由、反対できる理由をそれぞれ考えるんです。

そしてどちらが書きやすいかをニュートラルに考えます。

そして書きやすい方の立場で書く。

決して自分の意見と合わせる必要はありません。

早く明確に書ける方で書くんです。

言われてみれば当たり前ですが、いざ書き出そうとするとついやってしまいがちです。

そんなときは練習です。

問題を見て、どちらの立場で書けばベターかを練習する。

練習でその思考回路が出来れば、本番でもそれが出来るようになります。

こちらではそんなエッセイ設計のトレーニングもやってますよ。



●IELTSの勉強で学んだことを忘れない方法

こんにちは。藤本です。

今日はあるあるネタを。

先日風呂場のシャンプーが切れたんです。

ポンプ式なので、押してもぷしゅぷしゅ泡しか出てこないという状態。

で、その時は

「次の日に補充しなきゃなー」

と思います。

でもわずか数十秒後、頭を洗い終わった頃にはすっかり忘れてるわけです。

で、次の日。

また頭を洗おうとしてぷしゅぷしゅとなったときに

「あー、そうだった」

と思いだします。

「明日こそは忘れずに詰め替え用シャンプー持ってこなきゃなー」

と心に誓います。

しかししかし、風呂を出る頃にはやっぱり忘れてます。

次の日。

今度は、さあ頭を洗おうと思ったとき、ぷしゅぷしゅする前にシャンプーを見た時点で思い出します。

「ああ、また忘れてしまったー。」

そしてようやく次の日に風呂に入る直前に思い出して詰め替えることに成功します。

似たような経験したことないですか?

「あるある!」

と思った方、気を付けて下さいねー。

このように記憶力って本当に曖昧なんです。


IELTSの勉強をしているときでも「なるほどなー」と思うことがあると思います。

でも自分ではその場で覚えたつもりでも、1時間後には忘れていることが多いんです。

これを避けるには、しっかり覚えるポイントをノートに書き出すこと、そしてそれを何度も何度も見直すしかありません。

コレさっきのシャンプーで例えるとどんな感じですか?

風呂場にホワイトボードを置いておいて、シャンプーが切れたときにすぐメモして、それを風呂の外に掛けておく、みたいな感じです。

それだったら忘れることはないだろうって思いますよね。

そう思うなら、IELTSの勉強でも同じことやりましょう。

しっかりメモ取って復習を心掛けましょうね。

最後までありがとうございました。

●イギリスビザ申請に関するIELTSの変更について

こんにちは。藤本です。

ご案内が遅くなりましたが、イギリスビザ申請に関するIELTSの新たなモジュールに関する情報が公開になっています。

追加となるモジュールは

IELTS Academic for UK Visas and Immigration
IELTS General Training for UK Visas and Immigration
IELTS Life Skills A1
IELTS Life Skills B1

の4つで、このうち

「英国の学士および修士学位取得のための留学、もしくは就労を目的とする方」

が対象になっているのが

IELTS Academic for UK Visas and Immigration

になっています。

基本的には、Highly Trusted Sponsor(HTS)として認められた教育機関へ、Tier4ビザで留学する場合は、従来のIELTSで良いようですが、受け入れ機関によっては、新しいモジュールでのスコアが求められる可能性もあるので、留学先、就労先に、必要なモジュールについて確認をするようにして下さい。

尚、このモジュールの内容、採点基準は従来のIELTS Academicモジュールと同じなので、対策としては従来通りで大丈夫です。

ただ申込み方法、受験会場、受験料が変更になっています。

申込み方法
IELTS Academic → 英検ホームページ
IELTS Academic for UK Visas and Immigration → ブリティッシュカウンシルホームページ

受験会場(国内)
IELTS Academic → 全国15都市
IELTS Academic for UK Visas and Immigration → 東京、大阪

受験料
IELTS Academic → 25,380円
IELTS Academic for UK Visas and Immigration → 39,095円

参考:
IELTS for UK Visas and Immigrationについて
IELTS(アイエルツ)
ビザ取得に関わる新しい「IELTS(アイエルツ)」が2015年4月6日から導入されます。


受験料高いですね。。。
そして会場が東京、大阪しかないのも厳しいです。

私は複数回受験することを想定しろと言ってますが、さすがにこの金額はそう何度も受験できる金額ではないです。

IELTS Academic for UK Visas and Immigrationの受験が必要な方でも、実力試しのために受験される場合は従来のIELTS Academicを受験することを考えても良いかもしれません。

最後までありがとうございました。
●英文を読み終わって「結局何が言いたいのか分からない」状態にならないために

こんにちは。藤本です。

英文を読むとき、一文一文意味を理解することは出来ても、読み終わった後に結局、全体を通して何を言いたいのか分からなくなることありませんか?

まさしく「木を見て森を見ず」な状態になってしまっているわけですね。

これ、脳が100%1つ1つのセンテンスを訳すことに使われているから起こることです。

この状態で読み続けていても、文章全体が分からないので、結局何を言わんとしていたか著者の主張が分からずじまいになってしまいます。

著者の主張とかパラグラフのタイトルを問われる問題になると、もう一度読み直さないと分からないなんてことになってしまいます。

では、どうしたらいいのか?

答えは言ってしまうと簡単なことなのですが、

パラグラフや文章全体で何を言いたいのかを意識しながら読む

ということです。

ただ、これは言うは易し行うは難しで、簡単ではないですね。

でもちょっとしたコツとトレーニングで出来るようになります。

この能力がつくとリーディングの力が飛躍的に伸びます。

IELTSのみならず、大量の論文を読まなければならない海外留学では必須のスキルです。


こちらの講座でそんなこともお伝えしています。


●IELTSスタートアップ講座を開講します

こんにちは。藤本です。

先日メールセミナー読者が100名突破間近と書いたら、その後一気に10名近くの登録があり、あっさり100名突破しました。

ありがとうございます。

さて、以前予告していましたIELTSスタートアップ講座がいよいよ開講します。

この講座は留学を目指し、これからIELTSを本格的に勉強したいという人に向けた講座になります。

英語の勉強は独学でやると、色々と回り道をしてしまうことが多いですが、そういった無駄をしないために、最初から効率的な道筋を作っていきます。

想定している対象は、現役の高校生やしばらく英語から離れている社会人でこれからIELTSに取り組みたい方、独学で取り組んでいるがなかなか伸び悩んでいる方、IELTSの受験経験があるがオーバーオール5.0以下の人たちです。

スカイプを使ったマンツーマンの指導で、回り道せずに最短でスコアアップする力をつけていくのが、この講座の狙いです。

詳細は、メールセミナーを登録された方に先行してお伝えをします。

ご興味がある方は明日(10日)の18時までに登録をお願いします。

●大切なバックアッププラン

こんにちは。藤本です。

先日、突然自宅のインターネット回線が不調になりました。

私のようにインターネットがあることを前提に仕事をしていると、こういった不調は致命的です。

なので、私は仕事環境については、常にバックアップを準備しています。

回線は万が一不調になっても携帯回線でつなげられます。
メインのパソコンが止まっても、すぐに稼働できるサブの端末が2台あります。
データは常にクラウド環境でバックアップを持っています。

先日の回線不調時も、こうしたバックアップ体制があったので慌てることはありませんでした。

失敗が出来ない場面では、こうしたバックアッププランを持っておくことは本当に大切だと思います。

しかしながら、こうしてIELTSの講座を開講していると、切羽詰まった状態でお問い合わせを受けることが少なくありません。

来週試験なのですが、何か良い手はありませんか?
来月の試験が最後のチャンスなんです。何とかなりませんか?
次の受験が最後のチャンスです。絶対そこでスコアを出したいのですが。。。


本当に何とかしてあげたいという気持ちは強くあります。

しかし、ただでさえ難しいIELTSに、1度のチャンスだけで、短期間で、絶対にOKというレベルまで持っていくのは、なかなか厳しいものがあります。

次で絶対最後にする

という強い意識を持つことは非常に大切です。

そしてその思いに答えるべく、私は全力を尽くします。

ただ

これでダメなら一巻の終わり

という状態に追い込まれてしまうのはなるべく避けるべきです。その状態で出来ることは限られているし、運を天に任せるのは精神衛生上良いことではありません。

そうならないように、

そもそも追い込まれるようなスケジューリングはしない
準備は早めにする
助けは早めに求める
万が一ダメだったときのバックアッププランを持つ


こういったことは大事です。

追い込まれるような状態になってないか、しっかりチェックしてみて下さいね。

最後までありがとうございました。

●間もなく100名!IELTS攻略メールセミナー

こんにちは。藤本です。

IELTS攻略10日間無料メールセミナーの受講者が間もなく100名を突破します。

登録者は少しづつ増えていたのですが、特にここ2か月ほど加速している感じです。

無料ですので、スコアアップのための戦略とマインドをしっかり学んで下さいね。

そしてどんどん力をつけて留学や移住の目標を達成しましょう。


あ、そうそう。

以前少し予告していました「これからIELTSの勉強を開始したい人のためのスタートアップ講座」がようやく準備が整いつつありますので、メールセミナー受講者には先行してご案内させて頂きます。

無料メールセミナーの登録はこちらからどうぞ。