IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法 -19ページ目

IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法

IELTSを頑張れば留学先、移住先の選択肢は広がります。ESLに通う必要もなくなります。お金と時間を節約し、その分大切な経験作りに使いましょう。ハードルはありますが、乗り越えられます。早くIELTSは卒業して世界で活躍する目標をカタチにしましょう。

●明日は七夕ですね

こんにちは。藤本です。

明日は七夕ですねー。

娘が短冊を作ってくれたので、こんなこと書いてみました。



ちょっとカッコつけ過ぎかな~。

最初はもっと個人的なことを書こうと思ったんです。

で、ふと先輩経営者のブログを見てたら、自分のことよりお客さんのことみたいな記事を書いてたんですね。

それを見てハッとして、こんなこと書いてみました。


でも本当に、最近生徒さんから「目標取れました!」「自己ベスト出ました!」「出来る気がしてきました!」って報告頂くのが、何より嬉しいんです。

願い事叶いますように。

●ラストチャンスを迎える前に

こんにちは。藤本です。

IELTSという試験は何度でも受験できます。

が、出願の締め切りなどの関係で、その人にとっては、これが最後の受験のチャンスという日があります。


そこに至る前にIELTSを卒業することが出来たらラッキーです。

でも、どうしてもうまく行かずそこまで追い込まれてしまうケースもあるでしょう。

実は、私もそんな一人でした。


2005年から2006年にかけて、私は留学のためのTOEFLに四苦八苦していました。

当時のTOEFLはCBTと言って、今のiBTの1つ前のバージョンです。

そのCBTが終了して、iBTに切り替わるらしい・・・という噂が流れてきたのが、確か2005年の末くらいだったと思います。

iBTはどうもノンネイティブは太刀打ちできないくらい難しいらしい・・・という噂もありました。

とにかく、iBTに切り替わる前にTOEFLを卒業しなければならない、というのが当時TOEFL受験者たちの共通認識でした。

2006年に入り、iBTへの切り替わり時期が5月と発表されました。

何とか4月中に結果を出さなければ、と意気込みましたが、結果は出ず。。。

しかし、ラッキーなことに「準備が整わない」という理由でiBT切り替え時期の延長が発表されました。

そしてその後も何度か延期のアナウンスがありました。

この頃になると、いつCBTが終了になるか分からない状況だったので、受験できる日もなかなか発表されませんでした。

そして受験日が発表になるや否や予約が殺到して、数時間で席が埋まってしまうくらいの状況でした。

いつ終わりになるか分からない中で、言いようのない不安とストレスの中で勉強していました。

そして、たしか9月だったと思いますが、いよいよこれが正真正銘、来月からはiBTになるという月が来ます。

私にとってのラストチャンス。

そして、その最後の最後で出たんです。目標スコアが。


今だから言いますが、正直半分覚悟を決めていました。

20回以上の受験。当時は相当疲れていました。

自分自身の能力とか可能性への不信感は限界に達していました。

だから、CBTが終わったらもうiBTはやらないでおこう。

これでダメなら、それまで出たスコアで行ける学校に行こう。

と思っていました。

でも、きっと色んな意味で後悔するだろうなあと思っていました。

応援してくれた人の顔や「留学する」って宣言した人の顔も脳裏に浮かんでました。


しかし最後に出るんです。

スポーツマンガの大逆転劇みたいに。

すげーぇーって自分でも思いました。

火事場のクソ力ってヤツでしょうか。

英語の神様が見てくれてたってことでしょうか。

1つ言えるのは、最後までやった方がいい、ってことじゃない。とにかく最後までやりきらなきゃいけない、ってことです。


自分自身のこんな経験から受験生に言いたいことはたくさんあります。

追い込まれてしまった方。

最後まで何が起こるか分かりません。最後の1分1秒まで、出来ることをすべてやり上げて!

これで将来が変わるという思いで、すべてをぶつけて欲しい!


まだ余裕がある方。

追い込まれたくなかったら、とにかく早めに本気で動いて!

そして期限に追い込まれる前に自分で自分を追い込んで!


当時を思い出すと今も胸がつぶれる思いですね。

とにかくみんな頑張れ!

最後までありがとうございました。

●今日から7月。ということで、こういうのはどうですか?

こんにちは。藤本です。

突然ですが、ダイエットってやったことありますか?

私は何度もあります。

いつも3か月くらいで終わってしまうのですが(笑)

そんな私が過去最も成功したのは9キロほどやせたダイエットです。

このときの方法をお話します。

・・って、なぜIELTSブログでダイエットの話なのかって?

まあ、あとからつながってきますので。


このときのダイエット方法は王道の筋トレ+食事制限でしたが、プラスもう1つのことをやっていました。

それが毎日体重を記録しグラフ化したことでした。

ダイエット中は、体重を測定することはみなさんやると思います。

でもそれを記録につける人って案外少ないんじゃないでしょうか。

さらにグラフ化までする人はもっと少ないかもしれません。

しかし、グラフ化することの効果はテキメンで、当時の私は右肩下がりのグラフを見ながら一人ニヤニヤしてました。

そしてそれがまた次のモチベーションにつながるんですね。


IELTSの勉強のときも、この効果を使うんです。

私はIELTSの勉強する時は、計画と記録を作ることをお勧めしています。

そう、自分がやってきたことを見える化するんです。

出来れば数字で。

シャドーイングやった回数とか
1つのパッセージを読んだときにかかった時間とか
覚えた単語の量とか
勉強時間とか
模試をやったときのスコアとか。


そして、その記録をときどき眺めるんです。

シャドーイングの回数が100回を越えた!
パッセージを読むスピードが速くなっている!
勉強時間が通算で300時間を超えた!
模試のスコアが前回より良くなった!


そんな些細でも良いので自分の成長を探して下さい。

そして、自分の成長が見えたらニヤニヤしてください。自分をほめるんです。

それがまた明日のモチベーションを支えます。

こういうのは蓄積が勝負です。

短くとも1か月は毎日続けてみて下さい。

それだけで、成果も変わってくるはずです。


記録なしに勉強をしているのは、何キロ減ったかを知らずにダイエットをやっているようなものです。

今日から7月です。

ちょうどいい節目なので、是非今日からレコーディングダイエットならぬ、レコーディングIELTSやってみて下さい。

●「何から手をつけていいか全くわからない人に、とりあえずこれを見てみて、とすすめたいです」

こんにちは。藤本です。

IELTS攻略10日間無料メールセミナーの購読者数が200名を突破しました!

今日はメールセミナー受講者様から頂いたお声をご紹介したいと思います。

藤本さま

はじめてご連絡させていただきます

10日間のメールセミナー、大変興味深く拝見させてもらっています。
ちょうど今日10日めとなりましたので、感想を送らせていただきます

はじめに、わたしがなぜIELTSに興味を持ったかというお話をさせていただきますと、去年イギリスに語学留学をし、帰国したのですが、やはり就業もしてみたいなと思った時に日本にいるうちに英語力の底上げをしておこうと考えたからです。

通勤時間などを使って、なるべく時間を有効に使って勉強したい思っていました。

しかし、周りにIELTSを受けた仲間もおらず、なにから手をつけようか考えていた時に出会ったのがこちらのメールでした。

このメールセミナーは各セクションごとにコツを丁寧に書いてくださったので、勉強や試験のイメージが湧きやすかったです。

参考書もどれがいいのかわからなかったので、おすすめを理由をつけてあげてくださるのでその点が大変信憑性がありました。

このメールセミナーはわたしのように、何から手をつけていいか全くわからない人に、とりあえずこれを見てみて、とすすめたいです。

読んでいるうちに、なるほど!と思うかもしれないし、人によってはそういう試験なら受けたくないな。。。なんて引き返すような、とても生々しい信頼感を覚えました。

わたしはまだ結局勉強に手をつけられていないのですが、いざ始める時は、藤本さまのメールを読み直してしっかりと計画を立てて挑みたいと思っております。

誰にも相談できない中、大変有意義な情報をいただけて感謝しています。
ありがとうございました。


藤本様

10日間ありがとうございました。

今回、MBA留学受験用にIELTSが必要になり、本メールセミナーを受講させていただきました。

留学については社費留学に応募する予定で、社費留学応募に必要なTOEICの勉強を2週間前までしていて、目標スコアをクリアしたので、勉強をIELTSに移行しているところです。

TOEICを勉強したこともあってリーディング、リスニングについてはイメージがついていたと思っていたのですが、解答方法の違いについてもよくわかりました。

そして、スピーキング、ライディングに関しては、初めてのことなのでどういうもので何からすればいいのか非常に参考になりました。

セミナーで参考になったのは全部ですが、特に参考書について参考になりました。
初めての試験で何を見ればいいかというのも不明だし、周りで受けている人も少ないこともありとてもありがたかったです。
もし周りで受験を希望するような人がいれば是非勧めたいと思います。

勉強はこれから本格的に進めていきます。
まずはケンブリッジIELTS10をやってみて感触をつかんでから、まずは点数を稼がなければならず、比較的自習しやすいリーディング、リスニングから勉強しようと思います。
と同時にスピーキングはオンライン英会話も利用しながら話すことに慣れていければと考えています。

ありがとうございました。


感想ありがとうございます!

このメールセミナーでは、私自身が試してきたことや、色々な生徒さんと話をしてきた中から生まれた現場発のノウハウをお伝えしています。

一人でも多く、留学や移住の後押しが出来るといいなと思っております。

IELTSをどこから勉強したらいいか分からない方、少し勉強で行き詰っている方、ここからIELTS対策をスタートしませんか?

●留学して一番良かったことは何ですか?

こんにちは。藤本です。

今日は6月26日ですね。

8年前のこの日、私は妻と1歳半の子供を連れて留学のためカナダに飛び立ちました。

文字通り、私の人生を大きく変えた日と言ってもいいかもしれません。


「留学して一番良かったことは何ですか?」

たまにこんな質問を受けます。

この答えは、実はその質問を受けた時期に応じて変わってきています。


留学中の私ならば・・

「勉強に専念できるのは幸せなことは頭では分かっているけど・・・辛すぎる・・厳しすぎる・・・良いことなんて思い浮かばない(涙)」

と答えたかもしれません。

留学中はとにかく授業についていくことに必死でした。振り返る余裕はありませんでした。


留学して帰国直後の私ならば・・

「知らない知識、日本にはない見方に触れることができた!」

ということだったかもしれません。

私は留学するにあたり、学ぶ内容をかなり重視していました。

だからその学習欲が満たされた満足感がありました。

そして「日本を外から見る感覚」の意味を、一度カナダに住んで、そして帰国したことで、より強く感じていました。


あの日から8年、今思うのは

「人生の選択肢が広がった」

ということです。

留学したおかげで海外移住という選択肢を知り、起業という選択肢を考えるようになりました。

そして帰国後、起業し、永住権を取得しました。


人間、時間が経つと、過去の思い出や記憶に対する「解釈」がどんどん変わってきます。

そしてその「解釈」がその人にとっての資産になります。

留学ってそういう意味で、本当に色んな解釈を人生の節目節目で与えてくれるものだと思います。


留学目指して頑張っているあなた、是非留学を実現してください。

一生モノの財産になりますので。


そしてIELTSは、その一生モノの財産を手に入れるため入場料みたいなものです。

財産を手に入れたければ頑張る、あきらめたら手に入らない。

そういうことなんです。

●語源を知ると二度と忘れない単語たち

こんにちは。藤本です。

今日この記事を読んだあなたはラッキーですよ~。

この記事を読むだけで8つの単語を今後二度と忘れられないほどしっかりと覚えることが出来ます。

では参ります。

単語を覚えるときに、よく語源で覚えるという方法が提唱されます。

私は最初から語源に頼って覚えるのは、あまり効率が良い方法とは思いません。

特に語源とその単語の意味がかけ離れている場合など、説明が無理矢理になっているところもあって、かえって覚えにくい場合があります。

なので、単語の覚え方の基本は丸暗記です。

これが一番覚える効率も良いし、単語を見たときに意味を思い出すスピードが一番早いです。


ただし、中には語源を知ることで、二度と忘れないくらい、説明がしっくりくる単語もあります。

今日はそんな単語をいくつかご紹介します。


abuse:乱用する

以前の記事でもご紹介しました。
この単語は「ab」と「use」から出来ています。
「ab」は「abnormal」の「ab」で「離れた」という意味。
「use」は「使用する」なので「離れた使用=乱用」というわけです。
これで二度と忘れませんね。


disease:病気

この単語がリーディングで出た場合はそれほど苦労しないと思いますが、ライティングで「病気」と言いたいときに「desease」というスペルと間違える人がいます。
何を隠そう、私も以前このスペルミスを犯して誤りを指摘されたことがあります。
ということで、二度と間違えないための覚え方を。

この単語は「dis」と「ease」に分解して覚えます。
「dis」は「dislike」の「dis」で「逆の」の意味。
「ease」はご存じ「安心」の意味。
「安心の逆=病気」と覚えましょう。


infinite:無限の

この単語は「in」+「fin」+「ite」の3つに分解します。
最後の「ite」は形容詞にするための接尾語なので、置いておきます。

「in」は否定語。
「fin」は「finish」の「fin」で「終わり」の意味。
従って「終わりが無い=無限」という意味です。
どうですか?
これは忘れたくても忘れられませんね。


protect:守る
detect:見つける


関係なさそうな2つの単語ですが、いずれも「tect」で終わっています。
「tect」は「覆う」という意味。
「protect」の「pro」は「前もって」の意味で「前もって覆う=守る」の意味。
「detect」の「de」は否定語なので、「覆いを取る=見つける」の意味。
この辺りは語源で覚えるのと丸暗記で覚えるのとどっちが良いかは微妙なところかもしれません。


hydroelectric:水力発電
hydrogen:水素
hydrophobia:狂犬病


こちらはどうでしょう。
いずれも「hydro」から始まる単語です。
「hydro」の意味は「水」

水力発電はそのままですね。
「hydrogen」は「水の素」で「水素」なんですね。
そして「hydrophobia」は「水恐怖症=狂犬病」ということです。
この3つは一度語源で覚えると忘れませんね。


いかがでしょうか?

繰り返しますが、語源で覚えるのは万能ではありません。

でも中にはこうして語源で覚えることで強力に覚えやすくなる単語もあります。

どうしても覚えられない単語があるときは、語源も調べてみるともしかすると覚えやすい語源だったりするかもしれません。

●IELTSとお金の話

こんにちは。藤本です。

この週末は子供の学童のキャンプに参加してました。

このキャンプでは夕食を作るときに火起こしから始めるのが伝統になっています。

やったことあります?火起こし。

あの原始人がやってた木と木をこすり合わせるヤツです。

最初は子供たちだけでやっていたのですが、上手く行かなかったので最後は手伝う羽目に。

気合いで点火しましたよ。ものすごく疲れましたが。。

これで無人島でも何とか生活できるかな~。しませんけど。


さて、今日はこのブログでは珍しい「お金」の話です。

私が32歳で留学するときに意識したこと(せざるを得なかったこと)、それは、お金の使い道についてでした。

何せ社会人になって積み立ててきたお金をすべて使っても足りないくらいのお金を支払うことになるわけですから、意識せざるを得ませんでした。

私たち日本人は「お金を大事にしろ」という教えを受けることはありますが、その大事にしたお金を「いつ」「何に」使えば良いのかについては、教えを受けることはあまりありません。

だから普通に生活していると「貯金して、将来もしものときに備えて」といった感覚になります。


でも、私は留学が1つのきっかけとなり、将来の資産になると判断したものについては、額に関わらず(もちろん限度はありますが)、スラリと使うべし、という感覚になりました。

その「将来の資産になる」ものの最も典型的なのが、自分自身が成長するための投資です。

世の中が大きく動いていて、先の見通しがつきにくい今の時代、お金の使い道としては、自分自身が成長するための自己投資以上に、確実で適切なお金の使い方があるとは私には思えません。

だから今でも自己投資のためなら、お金はガンガン使っています。


規模は違いますが、留学するための準備、ここも私の感覚では、当然自己投資の範疇です。

だから、IELTSも必要以上にお金を使う必要はないけれども、自分のスキルを高めるためには、ある程度しっかりとお金を投資すべきだと思います。

例えば参考書。あれもこれも買う必要はないけど、最低限、公式問題集くらいは買いましょう。

試験の受験。最初から10回受験するつもりは必要ないですが、受験費用がもったいないからと、いつまでも受験しないより、複数回受験が必要であることを前提に、さっさと一度受験する方が得られるものはずっと大きいです。

英会話や添削のサービス。もちろん品質は見極める必要はあるけれど、お金を使って、いいサービスを使えばそれだけ成長も早くなります。


そして、もう1つ大事なのは、自分の成長のために投資したお金は案外早く回収できるものです。安心してください。

留学から帰国したとき、私は文字通り一文無しの状態でしたが、ほんの数年で留学前の資産は取り戻しました。

私の周りでも自己投資している人は、短期間でその投資額を回収するばかりか、投資の結果成長して、どんどん資産を増やしていっています。

だいたいお金使い過ぎて破産する人って、見栄とか快楽のためにお金を使う人です。自己投資をしすぎて破産する人って聞いたことないですね。


もちろん、投資できる額の上限や、投資先の品質をしっかり見極めることは大前提ですよ。

でも、このような自己投資の感覚は、これから独立心を持って生きていくには本当に大切だと思います。


是非に身につけていって下さいね。

●「こんなに早く目標のスコアが取れるとは思っておりませんでした!」

こんにちは。藤本です。

リーディング対策講座を受講中の高校生のお母様から嬉しいご報告を頂きました!

藤本先生

娘がお世話になっております。

今朝、IELTSの結果が出たそうです。
オーバーオール5.5が取れました!

ネットに結果がアップされるのが遅れていたようで、娘も気を揉んでいましたが、今朝早くに、大喜びで報告がありました。

こんなに早く目標のスコアが取れると思っておりませんでした。
藤本先生が娘にやる気を出させて下さったおかげです。
特にリーディングは6でした!
先生の丁寧で熱心なご指導のおかげです。
本当にありがとうございます!

大学の授業に向けて、入学までに6くらいの実力はつけさせたいと思っておりますので、引き続きリーディングとライティングのレッスンをお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

本当に先生に出会えて良かったです。
感謝しております。


本当におめでとうございます!

このお母様からニュージーランドに留学中の娘さんのIELTSについてご相談をお受けしたのが今から3か月ちょっと前でした。

この当時、娘さんはまだIELTS未受験でしたが、一度語学学校で受験した模試ではリーディング2.5だったそうです。

英語圏に留学している娘さんだから、そのまま2.5の実力というわけではないだろうと思っていましたが、いざリーディングのレッスンを開始してみると、単語力が本当に弱い状態であることが分かりました。
(本人にも言いましたが、IELTSよりも現地の高校の授業についていけているのか心配になったほどです)

そこでお母様にも単語力強化の方針をお伝えし、易しめのレベルから単語力強化に取り組みました。

本人も前向きに取り組んで、宿題以上のことを進んでやってきてくれました。

すると当初はほとんど読めなかったIELTSのリーディングの文章もみるみる理解できるようになっていったんです。

講座の途中でIELTSを初受験した結果は4.5、そして先月受験した2回目の結果は6.0!

合わせて、進学のために目標としていたオーバーオール5.5もクリアしました。

実質3か月で2.5から6.0に。

私の過去の生徒さんの中でも、この期間でこれだけ伸びたのは初めてで、ちょっと私の方が驚いてしまってます。

大学生でも6.0届かない人っていっぱいいるのに、ホントすごいですよ。

改めておめでとうございます!


IELTSライティングは課題が解消できると、本当にこの生徒さんのようにきちんとスコアになって表れてくれますね。

自分の課題が何か分からないという方もこちらで一緒に課題を見つけてみませんか?

●成長したらまた気付きが生まれる

こんにちは。藤本です。

先日、小学生の娘にこう言われました。

「お父さん、お誕生日とかで何か欲しいものある?」

何かもらえるのかなー。楽しみに待ってようと思います。^^

誕生日は11か月後だけど(笑)

 

さて、今日は成長のプロセスについて書いてみようかと思います。

よく「大人になってから、昔先生や親が言ってたことの意味が分かった」ってこと言われますよね。

あなたもありませんか?

他にも、子供の時は全然おいしいと思わなかったのに、今は美味しく感じる食べ物とか。

昔は見向きもしなかったテレビ番組とか本とかを見るようになったとか。

これって成長ですね。

昔と今とで感じ方が違う、これって生きているステージが昔と今とで違ってきているという証拠です。

 

勉強も同じことが言えるんじゃないかと思います。

例えばIELTSを勉強し始めて、初期のころに見た参考書。当時は難しすぎてあまり消化できなかったかもしれないけど、だいぶ勉強してステージが変わった今改めて見ると「良いこと書いてるなー」と感じたりします。

スコアが5.0前後の頃、ライティングの添削で返ってきたフィードバック。当時は「これは別に覚えなくていいや」と思ってたけど、6.0が取れるようになった今、改めて見てみると「ああ、これは覚えるべき内容だな」と思えたりします。

 

本質的なことを書いている参考書やフィードバックほど、ステージが変わるごとに新しい発見があったりします。

だから、もう使い終わった、読み終わった参考書でも、時々開いてみると良いですよ。

そこに新しい発見があれば、あなたのステージはきっと当時と変わってきているんです。

そうやって成長を実感することも、勉強のモチベーション維持にはとても大事なことだと思います。

●東京、大阪の2days受験予定の方に

こんにちは。藤本です。

日本でIELTSを受験しようと思った場合、申込みは通常、試験日の5週間前までです。

つまり今受験しようと思っても、最短で受験できるのは5週間後ということになります。

だから、IELTSの受験は計画的に行う必要があるわけです。

ただ、東京会場の2daysの試験日と、大阪会場の2daysの試験日に関して、通常の申し込み締め切りを過ぎても申込みができるようになります。

申込み期限は3週間前まで出来るようで、急いで受験したい人にとってはいいですね。

価格は7、8月に関しては同額、それ以降は金額変更もあり得るとのこと。

また当然ですが、会場が埋まった場合は受け付けられないということです。

詳細はこちらまでどうぞ。

レイト・レジストレーションを開始いたします。(日本英語検定協会)


ちなみに2daysの試験日ですが、土曜日にリスニング、リーディング、ライティング、翌日にスピーキングというのが通常です。

しかし、東京の8月以降に関しては、スピーキングはペーパー試験の前の週の日曜日に設定されています。

これはある意味ラッキーですね。

最初にスピーキングさえ終えてしまえば、残りの1週間はリスニング、リーディング、ライティングの3つに集中できます。

4つのセクションの調整が大変に感じている方は、8月以降の東京2daysがねらい目かもしれません。

最後までありがとうございました。