●IELTS本番でびっくりしないための7つのポイント
こんにちは。藤本です。
IELTSを初めて受験するときって色々と面食らうことが多いと思います。
そこで余計な神経を使ってしまうことで、特に初回受験はあまり実力が出ないというケースも多いみたいです。
ということで、知らないと当日びっくりしてしまうかもしれない、IELTSならではのびっくりポイントをまとめておきます。
1.朝8時集合です。
土曜日の朝8時集合です。
朝早いです。
いざ当日とか前日になってから慌てないようにしましょう。
2.持ち物の基準は超厳格です。
試験会場へ持ち込めるものは
・パスポート(カバー無し)
・鉛筆(キャップ無し)
・消しゴム(カバー無し)
・水(ラベル無しのペットボトル)
の4つに厳格に限定されます。
消しゴムのカバーは外さなければなりません。
水の代わりにお茶を持って入ろうとすると止められます。
なかなか厳格です。
持って入ろうとしたものが持って入れないとショックなので、止められないように準備しておきましょう。
3.本人確認のために行列ができます。
本人確認も厳格です。
指紋検査と写真撮影があります。
試験会場に入る前に本人確認のために行列が出来ます。
イライラしないように。
4.外国人も受験しています。
都市部の試験会場では外国人の受験生も見かけます。
たまに普通に英語で会話している外国人もいます。
試験会場で、リスニングの音が聞こえるかというテストをするときに、流暢な英語で「もう少し音を小さく」ってリクエストしてた受験者もいました。
そういう人を見て、萎縮してしまわないように。
5.説明は英語でされます。
試験官は日本人ですが、試験会場での説明は英語でされます。
初めての時はびっくりする人もいるようですね。
まあ全部聞き取れなくても大きな支障があるわけではないですので、聞き取れなくても気にしなくて大丈夫です。
6.トイレ休憩はありません。
これは知っておかないとマズイですね。
一旦試験会場に入ったら、午前中の試験が終了するまでトイレ休憩はありません。
試験中に試験官に付き添われてトイレに行くことはできますが、時間をロスするだけです。
試験会場に入る前に必ずトイレに行っておきましょう。
7.スピーキングの面接官は外国人です。
スピーキングの面接官は、例えば英検だと日本人の面接官のケースもあるようですが、IELTSは外国人の面接官です。
これも知らずに受験してびっくりする人もいるようです。
あらかじめ頭に入れておいて本番に臨みましょう。
最後までありがとうございました。
●IELTSリスニングで問題先読みが間に合わないとき
こんにちは。藤本です。
いよいよ夏本番ですね。
私の家の周りには木がたくさんあるので、朝起きたときには猛烈にセミの鳴き声が聞こえてきます。
私の中で、セミの鳴き声ってなぜか「懐かしい」という感覚とつながるんですよ。
東京で一人暮らしをしていたときは、家の周りであまり鳴き声を聞くことがなくって、山口の実家に帰省したときに駅や空港に降り立った瞬間に聞こえてくるセミの鳴き声で
「帰ってきたなー」
なんて実感していました。
カナダに住んでいたときも、ダウンタウンの真ん中に住んでいたこともあってほとんどセミの鳴き声は聞きませんでした。が、帰国して最初の夏にセミの声を聞いたときは、懐かしいなー、という思いを感じてました。
そんな感じで私にとってのセミの鳴き声ってちょっとノスタルジックな感じなんですね。
とは言いつつ、毎日聞いていると暑苦しくてうるさく感じるわけですが・・・
さて、今日は「聞く」つながりでリスニングの話です。(強引な・・)
IELTSリスニングにおける重要なポイントの1つは「問題が先読みできる」という点ですね。
これはコンピュータ形式のTOEFLにはないメリットです。
問題を先読みすることで、何についての話かが予測できる、そして何について聞かれるかがあらかじめ分かっている、これはものすごい楽な話です。
しかもIELTSのリスニングでは問題と問題の間にわざわざ数十秒ほど時間を取ってくれます。
ということで、この時間にどんどん問題を先読みしていきます。
理想的には
Section1の前半の音が流れ始めるまでにSection1の全問(1-10)に目を通し
Section1の後半の音が流れ始めるまでにSection2の前半(11-15)の問題に目を通し
Section2の前半の音が流れ始めるまでにSection2の後半(15-20)の問題に目を通し
、、、
みたいな感じで、どんどん貯金を作っていくと余裕をもって先読みが出来ます。
でも、特に選択問題が6-7問連続である箇所って、先読みって言っても時間かかりますね。
音が流れ始めるまでに該当箇所の問題がすべて先読みできないこともあると思います。
そんなときどうするか?
2つの方法が考えられます。
1.問題を読みつつ音を聞く
2.問題を読むことをあきらめて音を聞くことに集中する
あなたはどっちの作戦を選びますか?
私がおすすめするのは断然2です。
1を試したこともありますが、結果は散々でした。
人間、「読みながら聞く」ってやっぱりできません。
日本語でも難しいでしょ?
出来るように感じるかもしれませんが、必ず意識はどちらかに集中してしまいます。
そして、意識してない方の感覚は、ほとんど何のインプットも得られません。
だから携帯電話しながらの車の運転は危険なんですよ。
そして、人間、目から入ってくる情報と耳から入ってくる情報、両方同時に入ってきたらどちらに集中しますか?
多分ほとんどのケースは目から入ってくる情報です。
そちらの方が情報量が多いので。
ということで、1.問題を読みつつ音を聞く、を選択した場合、ほとんど耳から英語が入ってこない状態になってしまいます。
音は一度しか流されません。問題は後から読み返すことが出来ます。
ということで、どちらに集中すべきかは明らかですね。
問題先読みが間に合わない場合は、読むことをあきらめて聞くことに専念しましょう。
ちなみに「読みながら聞く」は至難の業ですが、「聞きながら、その内容を書く」は比較的簡単にできます。
なので、聞くことに専念している間はメモを取りながら聞きます。
あとからそのメモを頼りに問題を解けば良い訳です。
ということで、リスニングで、問題先読みが出来ない時の方針でした。
こういうのは「何となく」で作戦決めちゃダメです。
どちらがよりスコアに結びつくかをきっちり考えておきましょう。
最後までありがとうございました。
こんにちは。藤本です。
いよいよ夏本番ですね。
私の家の周りには木がたくさんあるので、朝起きたときには猛烈にセミの鳴き声が聞こえてきます。
私の中で、セミの鳴き声ってなぜか「懐かしい」という感覚とつながるんですよ。
東京で一人暮らしをしていたときは、家の周りであまり鳴き声を聞くことがなくって、山口の実家に帰省したときに駅や空港に降り立った瞬間に聞こえてくるセミの鳴き声で
「帰ってきたなー」
なんて実感していました。
カナダに住んでいたときも、ダウンタウンの真ん中に住んでいたこともあってほとんどセミの鳴き声は聞きませんでした。が、帰国して最初の夏にセミの声を聞いたときは、懐かしいなー、という思いを感じてました。
そんな感じで私にとってのセミの鳴き声ってちょっとノスタルジックな感じなんですね。
とは言いつつ、毎日聞いていると暑苦しくてうるさく感じるわけですが・・・
さて、今日は「聞く」つながりでリスニングの話です。(強引な・・)
IELTSリスニングにおける重要なポイントの1つは「問題が先読みできる」という点ですね。
これはコンピュータ形式のTOEFLにはないメリットです。
問題を先読みすることで、何についての話かが予測できる、そして何について聞かれるかがあらかじめ分かっている、これはものすごい楽な話です。
しかもIELTSのリスニングでは問題と問題の間にわざわざ数十秒ほど時間を取ってくれます。
ということで、この時間にどんどん問題を先読みしていきます。
理想的には
Section1の前半の音が流れ始めるまでにSection1の全問(1-10)に目を通し
Section1の後半の音が流れ始めるまでにSection2の前半(11-15)の問題に目を通し
Section2の前半の音が流れ始めるまでにSection2の後半(15-20)の問題に目を通し
、、、
みたいな感じで、どんどん貯金を作っていくと余裕をもって先読みが出来ます。
でも、特に選択問題が6-7問連続である箇所って、先読みって言っても時間かかりますね。
音が流れ始めるまでに該当箇所の問題がすべて先読みできないこともあると思います。
そんなときどうするか?
2つの方法が考えられます。
1.問題を読みつつ音を聞く
2.問題を読むことをあきらめて音を聞くことに集中する
あなたはどっちの作戦を選びますか?
私がおすすめするのは断然2です。
1を試したこともありますが、結果は散々でした。
人間、「読みながら聞く」ってやっぱりできません。
日本語でも難しいでしょ?
出来るように感じるかもしれませんが、必ず意識はどちらかに集中してしまいます。
そして、意識してない方の感覚は、ほとんど何のインプットも得られません。
だから携帯電話しながらの車の運転は危険なんですよ。
そして、人間、目から入ってくる情報と耳から入ってくる情報、両方同時に入ってきたらどちらに集中しますか?
多分ほとんどのケースは目から入ってくる情報です。
そちらの方が情報量が多いので。
ということで、1.問題を読みつつ音を聞く、を選択した場合、ほとんど耳から英語が入ってこない状態になってしまいます。
音は一度しか流されません。問題は後から読み返すことが出来ます。
ということで、どちらに集中すべきかは明らかですね。
問題先読みが間に合わない場合は、読むことをあきらめて聞くことに専念しましょう。
ちなみに「読みながら聞く」は至難の業ですが、「聞きながら、その内容を書く」は比較的簡単にできます。
なので、聞くことに専念している間はメモを取りながら聞きます。
あとからそのメモを頼りに問題を解けば良い訳です。
ということで、リスニングで、問題先読みが出来ない時の方針でした。
こういうのは「何となく」で作戦決めちゃダメです。
どちらがよりスコアに結びつくかをきっちり考えておきましょう。
最後までありがとうございました。
●低迷したらチェックするポイント
こんにちは。藤本です。
IELTSを勉強していると、スコアが低迷する時期がやってくることがあります。
4回も5回も受験しているのにスコアがピクリとも動かない状態です。
もし、あなたが今低迷しているなと感じるなら、今日の記事は是非読んで欲しいなと思います。
ちなみに私にも長い低迷期はありましたよ。
ちょっと長いですが、私の低迷期の話です。
では、まずは「低迷期」の捉え方から。
以下のように捉えましょう。
・ダイエットでも勢いが止まる時期はある
ダイエットをすると、最初勢いよく体重が落ちていきますが、あるところで低迷期に入ります。
この時期で、体の中で更に痩せていくための準備をしているわけですね。
この時期を乗り越えると、体質が変わって、さらに痩せていきます。
でも、多くはこの時期を乗り越えられず、ダイエットに終止符を打ってしまい、元に戻ってしまうわけですね。
IELTSもそういう意味の停滞期があります。ここを踏ん張るか、受験を辞めないにしてもダラダラ受け続けるモードになるかで、停滞期の長さや、停滞期を越えたあとの伸びが変わります。
・低迷期間中の平均点が、本当の実力だと認識する
低迷期の間も点数は上下します。
でも1回だけ出た良かったスコアを実力だと思わない方が良いでしょう。
どちらかというと、低迷期間中の平均点を実力だと認識した方が良いです。
たまたま出たベストスコアを実力と思わず、引き締めて勉強を続けましょう。
・IELTSはオーバーオールに幅がある
とはいえ、IELTSのオーバーオールには幅があります。
OA5.5のスコアは、厳密には下は5.25から上は5.625まで含まれます。
表面上、同じオーバーオールで推移していても、その中身は上がっているのかもしれません。
5.625まで来れば次の段階は近いです。モチベーションを保って、継続しましょう。
このように考えた上で、次に、低迷時に出来ているかどうかをチェックして欲しいことを挙げてみます。
・やりにくいことを避けていないか?
出来ることだけをやっていては、限界が引き伸ばされません。
やった方が良いと言われているのにこれまで避けていることなどないか、チェックしてみましょう。
以下のことが効果があるのにやりたがらない人が多いものです。
・単語を地道に覚えること
・シャドーイングやディクテーションをすること
・ある程度の英文を実際に読み込むこと
・実際に英文を書いてみること
・実際に英語を口に出してしゃべってみること
当てはまるものありませんか?
・徹底度合いをもっと上げられないか?
今の限界を越えて、スコアを上げて行くには、それまで「これくらいでいいか」と思っていたことを「もっとできないか」という思考に変えていく必要があります。
例えば以下のようなことです。
・単語を曖昧に記憶していないか?1つの単語に2つ意味があるんだったら2つともしっかり覚えているか?
・リスニングは、本当に全センテンスの構文が取れているか?
・リーディングはもう少し時間を短縮して解けないか?
・復習をしているか?
学んだことをきちんと復習しているか?
学んだときは「これは覚えた」と思っていても、3日も経つとあっけなく記憶は風化していきます。
「これは覚えるべき」と思った内容はノートに書き上げて行って、何度も何度も復習を繰り返します。
結局、復習を繰り返すことでしか表現力や解答力はついていかないのです。
もし当てはまるものがあれば、「今日」から実践してみて下さいね。
最後までありがとうございました。
こんにちは。藤本です。
IELTSを勉強していると、スコアが低迷する時期がやってくることがあります。
4回も5回も受験しているのにスコアがピクリとも動かない状態です。
もし、あなたが今低迷しているなと感じるなら、今日の記事は是非読んで欲しいなと思います。
ちなみに私にも長い低迷期はありましたよ。
ちょっと長いですが、私の低迷期の話です。
では、まずは「低迷期」の捉え方から。
以下のように捉えましょう。
・ダイエットでも勢いが止まる時期はある
ダイエットをすると、最初勢いよく体重が落ちていきますが、あるところで低迷期に入ります。
この時期で、体の中で更に痩せていくための準備をしているわけですね。
この時期を乗り越えると、体質が変わって、さらに痩せていきます。
でも、多くはこの時期を乗り越えられず、ダイエットに終止符を打ってしまい、元に戻ってしまうわけですね。
IELTSもそういう意味の停滞期があります。ここを踏ん張るか、受験を辞めないにしてもダラダラ受け続けるモードになるかで、停滞期の長さや、停滞期を越えたあとの伸びが変わります。
・低迷期間中の平均点が、本当の実力だと認識する
低迷期の間も点数は上下します。
でも1回だけ出た良かったスコアを実力だと思わない方が良いでしょう。
どちらかというと、低迷期間中の平均点を実力だと認識した方が良いです。
たまたま出たベストスコアを実力と思わず、引き締めて勉強を続けましょう。
・IELTSはオーバーオールに幅がある
とはいえ、IELTSのオーバーオールには幅があります。
OA5.5のスコアは、厳密には下は5.25から上は5.625まで含まれます。
表面上、同じオーバーオールで推移していても、その中身は上がっているのかもしれません。
5.625まで来れば次の段階は近いです。モチベーションを保って、継続しましょう。
このように考えた上で、次に、低迷時に出来ているかどうかをチェックして欲しいことを挙げてみます。
・やりにくいことを避けていないか?
出来ることだけをやっていては、限界が引き伸ばされません。
やった方が良いと言われているのにこれまで避けていることなどないか、チェックしてみましょう。
以下のことが効果があるのにやりたがらない人が多いものです。
・単語を地道に覚えること
・シャドーイングやディクテーションをすること
・ある程度の英文を実際に読み込むこと
・実際に英文を書いてみること
・実際に英語を口に出してしゃべってみること
当てはまるものありませんか?
・徹底度合いをもっと上げられないか?
今の限界を越えて、スコアを上げて行くには、それまで「これくらいでいいか」と思っていたことを「もっとできないか」という思考に変えていく必要があります。
例えば以下のようなことです。
・単語を曖昧に記憶していないか?1つの単語に2つ意味があるんだったら2つともしっかり覚えているか?
・リスニングは、本当に全センテンスの構文が取れているか?
・リーディングはもう少し時間を短縮して解けないか?
・復習をしているか?
学んだことをきちんと復習しているか?
学んだときは「これは覚えた」と思っていても、3日も経つとあっけなく記憶は風化していきます。
「これは覚えるべき」と思った内容はノートに書き上げて行って、何度も何度も復習を繰り返します。
結局、復習を繰り返すことでしか表現力や解答力はついていかないのです。
もし当てはまるものがあれば、「今日」から実践してみて下さいね。
最後までありがとうございました。
●「周りに相談する人がいない」という方へ
こんにちは。藤本です。
IELTSを勉強していたり、留学を志す人のお話を聞いていて、よく聞くお声が
「周りに相談する人がいない」
というお声です。
これは本当に深刻な問題だと思います。
相談する人がいないことで、適切なアドバイスが得られないばかりか、思うような結果が出ないときも不安な気持ちを伝える相手もいない、英語の説明を見て自分の解釈が正しいかも確認できない、、、
それってとても大きな問題です。
人間、不安を抱えたままでは、本当の意味で集中したいことに集中も出来ません。
だけでなく、ひどいときはいつまで経っても間違った勉強をしていたり、間違った解釈で留学が実現できない、なんてことにもなる可能性があります。
私が留学準備をしているときは、すぐ隣に留学経験者である妻がいました。
だから、当時はあまり意識してませんでしたが、一人で準備される方に比べると、かなりアドバンテージがあったと思います。
初めて、IELTSの勉強とか、留学の準備をするときというのは、こういったすぐ疑問を解消できる存在がいるのといないのとでは、かなり違いがあると思います。
ということもあり、IELTSマンツーマン講座を受講頂いている方には、受講されているセクション以外の勉強や、IELTS以外の留学相談にも乗っています。
実はこれが隠れた人気メニューで、レッスンを終えた後に、長い時にはレッスン時間より長い時間、色々と質問にお答えすることすらあります。
やっぱり放っておけないというか、、、「ああ、それは契約外なんで!」なんて言えないじゃないですか。
それに、そういう不安を取り除くことが、結局目標に近づくためには必要だと思ってますんで。
ということで、マンツーマン講座では、こんな大人数の教室では出来ない対応してます。
こんにちは。藤本です。
IELTSを勉強していたり、留学を志す人のお話を聞いていて、よく聞くお声が
「周りに相談する人がいない」
というお声です。
これは本当に深刻な問題だと思います。
相談する人がいないことで、適切なアドバイスが得られないばかりか、思うような結果が出ないときも不安な気持ちを伝える相手もいない、英語の説明を見て自分の解釈が正しいかも確認できない、、、
それってとても大きな問題です。
人間、不安を抱えたままでは、本当の意味で集中したいことに集中も出来ません。
だけでなく、ひどいときはいつまで経っても間違った勉強をしていたり、間違った解釈で留学が実現できない、なんてことにもなる可能性があります。
私が留学準備をしているときは、すぐ隣に留学経験者である妻がいました。
だから、当時はあまり意識してませんでしたが、一人で準備される方に比べると、かなりアドバンテージがあったと思います。
初めて、IELTSの勉強とか、留学の準備をするときというのは、こういったすぐ疑問を解消できる存在がいるのといないのとでは、かなり違いがあると思います。
ということもあり、IELTSマンツーマン講座を受講頂いている方には、受講されているセクション以外の勉強や、IELTS以外の留学相談にも乗っています。
実はこれが隠れた人気メニューで、レッスンを終えた後に、長い時にはレッスン時間より長い時間、色々と質問にお答えすることすらあります。
やっぱり放っておけないというか、、、「ああ、それは契約外なんで!」なんて言えないじゃないですか。
それに、そういう不安を取り除くことが、結局目標に近づくためには必要だと思ってますんで。
ということで、マンツーマン講座では、こんな大人数の教室では出来ない対応してます。
●IELTSの勉強を始めたばかりの人としばらく経った人の戦略の違い
こんにちは。藤本です。
週末に台風が過ぎ去って、かなり暑い3連休になっている大阪です。
さて、今日は2つの格言をご紹介します。
「計画を立てないのは失敗する計画を立てているのと同じだ。」
これは西洋の格言だそうです。
そしてもう1つ。
「戦いは一日早ければ一日の利益がある。まず飛びだすことだ。思案はそれからでいい。」
これは幕末の天才、高杉晋作の言葉です。
この両者はどちらもとてももっともらしいですが、相反することを言ってますね。
私は、時期や場面によって、この2つのどちらが生きてくるかが変わってくるように思います。
まず、最初の一歩を踏み出す時。
これは高杉晋作の言葉が生きてきます。
初めての場に踏み出す時は、なかなか勇気が出ず、あれこれ考えるばかりで、時間が過ぎてしまいます。
だからとにかく一歩踏み出すんです。
IELTSで言ったら、初回の受験。
あれこれ考える前にとりあえず初回の受験を予約してしまう。
そうすることで、初めて気持ちが本当の意味でIELTSを勉強するモードに切り替わります。
そして、やるべき勉強はたくさんあります。
選り好みしている場合ではないので、とにかく出来ることからやっていく感じです。
次に、ある程度勝手が分かっている場面や、とりあえず一歩は踏み出せた方。
これは西洋の格言が生きてきます。
相手の特徴や自分の強みや課題が分かっている場面では、冷静にその課題を見極めて、手を打っていく必要があります。
ここでやみくもに突き進むのは時間を無駄にします。
IELTSであれば、自分のスコアや課題が見えてきた場面です。
この場面では、自分の課題にフォーカスをして、やるべきことを明確に優先度をつけて取り組んでいくことが必要になってきます。
そのためには「計画」がとても重要になってきます。
「計画を立てないのは失敗する計画を立てるのと同じ」
うーん、なかなか響く言葉ですね!
あ、もちろん、計画って行っても立てっぱなしではダメですからね。
きちんと計画を生きた状態にしなければ計画を立てる意味ってあまりありませんので。
こんにちは。藤本です。
週末に台風が過ぎ去って、かなり暑い3連休になっている大阪です。
さて、今日は2つの格言をご紹介します。
「計画を立てないのは失敗する計画を立てているのと同じだ。」
これは西洋の格言だそうです。
そしてもう1つ。
「戦いは一日早ければ一日の利益がある。まず飛びだすことだ。思案はそれからでいい。」
これは幕末の天才、高杉晋作の言葉です。
この両者はどちらもとてももっともらしいですが、相反することを言ってますね。
私は、時期や場面によって、この2つのどちらが生きてくるかが変わってくるように思います。
まず、最初の一歩を踏み出す時。
これは高杉晋作の言葉が生きてきます。
初めての場に踏み出す時は、なかなか勇気が出ず、あれこれ考えるばかりで、時間が過ぎてしまいます。
だからとにかく一歩踏み出すんです。
IELTSで言ったら、初回の受験。
あれこれ考える前にとりあえず初回の受験を予約してしまう。
そうすることで、初めて気持ちが本当の意味でIELTSを勉強するモードに切り替わります。
そして、やるべき勉強はたくさんあります。
選り好みしている場合ではないので、とにかく出来ることからやっていく感じです。
次に、ある程度勝手が分かっている場面や、とりあえず一歩は踏み出せた方。
これは西洋の格言が生きてきます。
相手の特徴や自分の強みや課題が分かっている場面では、冷静にその課題を見極めて、手を打っていく必要があります。
ここでやみくもに突き進むのは時間を無駄にします。
IELTSであれば、自分のスコアや課題が見えてきた場面です。
この場面では、自分の課題にフォーカスをして、やるべきことを明確に優先度をつけて取り組んでいくことが必要になってきます。
そのためには「計画」がとても重要になってきます。
「計画を立てないのは失敗する計画を立てるのと同じ」
うーん、なかなか響く言葉ですね!
あ、もちろん、計画って行っても立てっぱなしではダメですからね。
きちんと計画を生きた状態にしなければ計画を立てる意味ってあまりありませんので。
●IELTSスピーキングにおける「通じる」と「上手」の違い
こんにちは。藤本です。
私がまだ会社員だったときの話です。
ある先輩と海外出張する機会がありました。
現地の企業にインタビューするためです。
その先輩と海外で同行するのは初めてだったのですが、彼は既に何度もそういった仕事をして慣れていると聞いていたので、私は比較的気軽に現地に向かいました。
で、いざインタビューの場。
その先輩の英語はお世辞にも綺麗な英語とは言えませんでした。
いや、かなりのブロークンイングリッシュでした。
でも、相手が理解出来てなさそうな雰囲気で、私の方がドキドキしてくるような場面でも、全く、全く動じません。
日本人離れした鉄の精神力で、顔色一つ変えず、ボディランゲージも駆使しつつ、インタビューを進めていき、最終的にはそれなりの成果を得ました。
私は何だか知らないけど「すげーな」と思ったわけです。
と同時に、仕事で英語を使うって、上手でなくても通じれば良いんだなと感じました。
(もちろん、仕事の種類とか、立場にもよりますが)
これが、コミュニケーションの本質だと思います。
一方、IELTSは、英語運用能力を測定する場になります。
結果的に言いたいことが通じてしまったとしても、上手に伝えられなければスコアにはなりません。
例えばスピーキングの採点基準の1つに
「内容の一貫性を損なう程度に繰り返し、修正、中断があるか」
というポイントがあります。
これってまさにそうですね。
「一貫性を損なう」レベルと「一貫性を損なわない」レベルとは明確に差があります。
「通じる」と「上手」の差です。
スピーキングの努力の方向としては、まずは「通じる」を目指すこと。
日常生活とか仕事で英語を使う分には、まずはそこで良い訳です。
でも、IELTSで高得点を目指す場合は、そこからさらに「上手」に持っていく努力が必要です。
なかなか壁は高いと思いますが、頑張っていきましょう。
最後までありがとうございました。
こんにちは。藤本です。
私がまだ会社員だったときの話です。
ある先輩と海外出張する機会がありました。
現地の企業にインタビューするためです。
その先輩と海外で同行するのは初めてだったのですが、彼は既に何度もそういった仕事をして慣れていると聞いていたので、私は比較的気軽に現地に向かいました。
で、いざインタビューの場。
その先輩の英語はお世辞にも綺麗な英語とは言えませんでした。
いや、かなりのブロークンイングリッシュでした。
でも、相手が理解出来てなさそうな雰囲気で、私の方がドキドキしてくるような場面でも、全く、全く動じません。
日本人離れした鉄の精神力で、顔色一つ変えず、ボディランゲージも駆使しつつ、インタビューを進めていき、最終的にはそれなりの成果を得ました。
私は何だか知らないけど「すげーな」と思ったわけです。
と同時に、仕事で英語を使うって、上手でなくても通じれば良いんだなと感じました。
(もちろん、仕事の種類とか、立場にもよりますが)
これが、コミュニケーションの本質だと思います。
一方、IELTSは、英語運用能力を測定する場になります。
結果的に言いたいことが通じてしまったとしても、上手に伝えられなければスコアにはなりません。
例えばスピーキングの採点基準の1つに
「内容の一貫性を損なう程度に繰り返し、修正、中断があるか」
というポイントがあります。
これってまさにそうですね。
「一貫性を損なう」レベルと「一貫性を損なわない」レベルとは明確に差があります。
「通じる」と「上手」の差です。
スピーキングの努力の方向としては、まずは「通じる」を目指すこと。
日常生活とか仕事で英語を使う分には、まずはそこで良い訳です。
でも、IELTSで高得点を目指す場合は、そこからさらに「上手」に持っていく努力が必要です。
なかなか壁は高いと思いますが、頑張っていきましょう。
最後までありがとうございました。
●IELTSリーディングで本文のレベルが難しいと感じたときは
こんにちは。藤本です。
この週末に今年初めてセミの鳴き声を聞きました。
夏が始まりますねー。
さて、今日はリーディングについての話です。
リーディングってただ漫然と読んでいても、面白くないし、頭に入ってきません。
だから何かしらパターンが無いかって感覚で読んでいくと、色々見えてきます。
ちょっと私の留学時代の話をしてみます。
海外MBAの授業というのは大きく2つのタイプに分かれます。
1つは「レクチャータイプ」と呼ばれるもので、これは日本の授業と同じです。
教授が教室の前に立って講義する形式です。
そしてもう1つが「ケーススタディ」と呼ばれるもので、ある企業や業界に関しての状況について書かれた10ページから20ページの資料を読んで、その企業や業界について、クラス全員でディスカッションをするというものです。
で、その「ケーススタディ」の資料ですが、何ケースも読み続けていると、やがて、いつも同じパターンで展開されていることに気付きます。
多くのケーススタディでは、最初のパラグラフは、主人公の現在の様子が「写実的」に描かれます。
この「写実的」ってのがポイントです。
こんな感じです。
「○○社のCEO(最高経営責任者)である××は、新商品の販売予測に関するレポートを眺めながら、深いため息とともにソファーに身を沈めていた。」
そして、次のパラグラフから、話がぐっと過去に戻って、その企業の歴史が説明されたりして、なぜそのCEOが悩んでいるのかの状況が明らかになっていきます。
これがスタンダードなケーススタディの記述でした。
で、IELTSのリーディングもたくさん読んでいると、同じようなパターンが見られることが分かります。
例えばリーディングのパッセージで、第一パラグラフって、いきなり著者の主張から入るのではなくて、あるシチュエーションとかストーリーが述べられることってよくあるんです。
そして、この第一パラグラフの記載って、叙述的なので、ちょっと難しめの単語や構文が使われてたりするんですよね。
第一パラグラフは読者を話に引き込むために、敢えてこういう表現をしているんでしょうね。
ネイティブにとっては引き込まれやすい導入かもしれませんが、ノンネイティブにとっては、むしろとっつきにくい導入になっているわけです。
でも、その認識がないと、第一パラグラフを読んだときに、
「うーん、ワケが分からん」
と感じるかもしれません。
人によっては第一パラグラフがあまりに難しくて戦意喪失、第二パラグラフ以降は読んでいても頭に入ってこない、というケースもあるでしょう。
でもこれってもったいないんですよね。
仮に第一パラグラフが訳が分からなくても、第二パラグラフ以降は読みやすいという場合も少なくありません。
だから、特に第一パラグラフが分かりにくいときは、「導入のためのストーリーが書かれているな」くらいに考えて、切り替えて、第二パラグラフに入っていきましょう。
IELTSリーディングはこういったパターン認識ができると、話の展開がすごく分かりやすくなります。
色んなパターンはこちらでお伝えしています。
こんにちは。藤本です。
この週末に今年初めてセミの鳴き声を聞きました。
夏が始まりますねー。
さて、今日はリーディングについての話です。
リーディングってただ漫然と読んでいても、面白くないし、頭に入ってきません。
だから何かしらパターンが無いかって感覚で読んでいくと、色々見えてきます。
ちょっと私の留学時代の話をしてみます。
海外MBAの授業というのは大きく2つのタイプに分かれます。
1つは「レクチャータイプ」と呼ばれるもので、これは日本の授業と同じです。
教授が教室の前に立って講義する形式です。
そしてもう1つが「ケーススタディ」と呼ばれるもので、ある企業や業界に関しての状況について書かれた10ページから20ページの資料を読んで、その企業や業界について、クラス全員でディスカッションをするというものです。
で、その「ケーススタディ」の資料ですが、何ケースも読み続けていると、やがて、いつも同じパターンで展開されていることに気付きます。
多くのケーススタディでは、最初のパラグラフは、主人公の現在の様子が「写実的」に描かれます。
この「写実的」ってのがポイントです。
こんな感じです。
「○○社のCEO(最高経営責任者)である××は、新商品の販売予測に関するレポートを眺めながら、深いため息とともにソファーに身を沈めていた。」
そして、次のパラグラフから、話がぐっと過去に戻って、その企業の歴史が説明されたりして、なぜそのCEOが悩んでいるのかの状況が明らかになっていきます。
これがスタンダードなケーススタディの記述でした。
で、IELTSのリーディングもたくさん読んでいると、同じようなパターンが見られることが分かります。
例えばリーディングのパッセージで、第一パラグラフって、いきなり著者の主張から入るのではなくて、あるシチュエーションとかストーリーが述べられることってよくあるんです。
そして、この第一パラグラフの記載って、叙述的なので、ちょっと難しめの単語や構文が使われてたりするんですよね。
第一パラグラフは読者を話に引き込むために、敢えてこういう表現をしているんでしょうね。
ネイティブにとっては引き込まれやすい導入かもしれませんが、ノンネイティブにとっては、むしろとっつきにくい導入になっているわけです。
でも、その認識がないと、第一パラグラフを読んだときに、
「うーん、ワケが分からん」
と感じるかもしれません。
人によっては第一パラグラフがあまりに難しくて戦意喪失、第二パラグラフ以降は読んでいても頭に入ってこない、というケースもあるでしょう。
でもこれってもったいないんですよね。
仮に第一パラグラフが訳が分からなくても、第二パラグラフ以降は読みやすいという場合も少なくありません。
だから、特に第一パラグラフが分かりにくいときは、「導入のためのストーリーが書かれているな」くらいに考えて、切り替えて、第二パラグラフに入っていきましょう。
IELTSリーディングはこういったパターン認識ができると、話の展開がすごく分かりやすくなります。
色んなパターンはこちらでお伝えしています。
●リスニングにブレイクスルーはあるのか?
こんにちは。藤本です。
「ある日、突然英語が聞こえるようになった!」
って話聞いたことありますか?
よく聞き流し系のリスニング教材のキャッチコピーにも使われる文言ですが、これがいわゆるブレイクスルーってやつです。
それまでとは、全然違ったレベルで英語が聞こえるようになることで、これって人によってはあり得る話だと思います。
多分、頭の中で、英語を理解する神経が突然つながるみたいな感じなんだと思います。
このブレイクスルーが起こってくれると本当にいいですよね。
でも英語を勉強している人、全員が経験するわけではなさそうです。
むしろ大半の人は、徐々に聞き取れるようになる、という感じみたいです。
実は私は過去2回ほど、このブレイクスルー「もどき」を経験しています。
1回目は留学中のことでした。
留学していたときの私の学校の授業の理解率と言えば、入学直後は10%くらい、それが徐々に慣れて行って1年目が終わる頃には半分くらいにはなっていたと思います。
それでもとても8割とか9割を理解するにまでは至っていませんでした。
それが、2年目に入ったある日、突然9割くらい理解できる日があったんです。
本当に突然です。
何の前触れもありませんでした。
この日は本当にうれしくてうれしくて、クラスメイトといつも以上に饒舌に話をした記憶があります。会話が楽しかった。
そして、その感覚を維持したいと思い続けていましたが、翌日には聞き取りづらくなり、翌々日には完全に元の状態に戻ってしまいました。
今でも、あのときに何があったのかは分かりません。
出来ることなら、もう一度再現したいと思いますが、再現の方法も分かりません。
そしてもう1回はIELTSを勉強しているときのこと。
こちらは再現性があります。
それはシャドーイングを5日間くらい連続してやったときのことです。
5日間くらいシャドーイングに集中した後に、その前まで聞いていた音源を聞いてみたところ、びっくりするくらいハッキリと聞き取ることが出来たんです。
1回目は理由も分からず、維持も出来なかった、2回目は「ある日突然」ではなかったという点で、どちらもブレイクスルー「もどき」ではありますが、特に2回目の方は、再現性があるという意味ではとても意味があると思います。
シャドーイングをすすめてみた生徒さんも何人かいますが、同じように聞き取れるようになったという話をよく聞きます。
だから私はリスニングにはシャドーイングをお勧めしています。
ブレイクスルーが感じられると、もっと聞き取ってやろうという意欲も湧いてきます。
そうすると、それが勉強に対するモチベーションにもなりますよね。
いいサイクルが回ります。
リスニングで苦労されている方は、一度お試し下さい。
ちなみにシャドーイングにはこちらの本がおすすめです。
こんにちは。藤本です。
「ある日、突然英語が聞こえるようになった!」
って話聞いたことありますか?
よく聞き流し系のリスニング教材のキャッチコピーにも使われる文言ですが、これがいわゆるブレイクスルーってやつです。
それまでとは、全然違ったレベルで英語が聞こえるようになることで、これって人によってはあり得る話だと思います。
多分、頭の中で、英語を理解する神経が突然つながるみたいな感じなんだと思います。
このブレイクスルーが起こってくれると本当にいいですよね。
でも英語を勉強している人、全員が経験するわけではなさそうです。
むしろ大半の人は、徐々に聞き取れるようになる、という感じみたいです。
実は私は過去2回ほど、このブレイクスルー「もどき」を経験しています。
1回目は留学中のことでした。
留学していたときの私の学校の授業の理解率と言えば、入学直後は10%くらい、それが徐々に慣れて行って1年目が終わる頃には半分くらいにはなっていたと思います。
それでもとても8割とか9割を理解するにまでは至っていませんでした。
それが、2年目に入ったある日、突然9割くらい理解できる日があったんです。
本当に突然です。
何の前触れもありませんでした。
この日は本当にうれしくてうれしくて、クラスメイトといつも以上に饒舌に話をした記憶があります。会話が楽しかった。
そして、その感覚を維持したいと思い続けていましたが、翌日には聞き取りづらくなり、翌々日には完全に元の状態に戻ってしまいました。
今でも、あのときに何があったのかは分かりません。
出来ることなら、もう一度再現したいと思いますが、再現の方法も分かりません。
そしてもう1回はIELTSを勉強しているときのこと。
こちらは再現性があります。
それはシャドーイングを5日間くらい連続してやったときのことです。
5日間くらいシャドーイングに集中した後に、その前まで聞いていた音源を聞いてみたところ、びっくりするくらいハッキリと聞き取ることが出来たんです。
1回目は理由も分からず、維持も出来なかった、2回目は「ある日突然」ではなかったという点で、どちらもブレイクスルー「もどき」ではありますが、特に2回目の方は、再現性があるという意味ではとても意味があると思います。
シャドーイングをすすめてみた生徒さんも何人かいますが、同じように聞き取れるようになったという話をよく聞きます。
だから私はリスニングにはシャドーイングをお勧めしています。
ブレイクスルーが感じられると、もっと聞き取ってやろうという意欲も湧いてきます。
そうすると、それが勉強に対するモチベーションにもなりますよね。
いいサイクルが回ります。
リスニングで苦労されている方は、一度お試し下さい。
ちなみにシャドーイングにはこちらの本がおすすめです。