IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法 -17ページ目

IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法

IELTSを頑張れば留学先、移住先の選択肢は広がります。ESLに通う必要もなくなります。お金と時間を節約し、その分大切な経験作りに使いましょう。ハードルはありますが、乗り越えられます。早くIELTSは卒業して世界で活躍する目標をカタチにしましょう。

●流れるようなライティング

こんにちは。藤本です。

私が好きな時間の過ごし方に、ぼーっと川の流れを眺めるという過ごし方があります。

疲れたときとか、煮詰まったときに、ただただ1時間くらい川の流れを見つめるんです。

そうするだけで、なぜか集中力が高まった来たり、新しいアイデアが浮かんでやる気が燃えてきたりします。

川をただぼんやり眺めるってすごく癒されませんか?

今は、家の近くに川がないので、あまりそういう機会がないのですが、ちょっと遠出をしたときとか、旅行したときに川があると、必ず近くに行ってしばらく流れを眺めます。

方丈記の書き出しの

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。」

って表現も好きですねー。

その情景を思い浮かべただけで、何だか心が洗われる気がします。


川だけでなくって、人間って流れるような動きとか、流れるようにいざなってくれるものが好きみたいです。

例えば・・

流れるような音楽
流れるような小説
流れるようなプレゼンテーション


を聞いたり見たりしたとき、すごく惹きこまれたり心地よくなったりしますよね。


で、英語を書いたり、話したりするのも、そういう流れるような英語って大事だと思うんです。

ぎこちない、カクカクした英語よりも、サラサラした英語の方が、読者は絶対に読みやすいですよね。

まあ、これは正直、かなり感覚的で、レベルが高い話だと思います。

私自身も全然そんなレベルには達してませんので、カクカクとかサラサラみたいな抽象的な表現しかできないのですが(笑)

イメージとしては、読んでいて一度でスーッと内容が頭に入ってくる英文と、ん?何言ってるんだ?と引き返して読まなければ頭に入ってこないような英文の違いとご理解下さい。

分かりやすい例を挙げるという意味もありますし、無理のない論理構成という要素もありますし、正確でこなれた表現を使う、という要素もあります。


先日、ライティング講座のある生徒さんが書かれた英文が、まさにその流れるような英文だったんです。

もうすごく読みやすくって、いい英語書くなあって思ったんです。

で、その方に伺ってみたところ、お仕事上、普段からそのテーマに関連する英語論文をたくさん読んでいるってことだったんです。

だから、覚えたつもりはなくても、自然にその表現が頭に残っていたのかもしれない、とのことでした。

確かに、その方が他のテーマで書かれたときよりも、ずっとスムーズな書きっぷりだったんです。


ライティングとかスピーキングとかのアウトプット系能力は、必要なインプットが出来て、初めて伸びると良く言われますし、私もこのブログで何度かお伝えしてきたと思います。

まさしく、「インプットはアウトプットを伸ばす」だなあと思いました。

ということで、流れるような英文を書きたければ、是非流れるような英文をたくさんインプットしてみて下さいね。

ちょっとやったくらいでは効果は出ないと思いますが、積み重ねていけばすごい力になるはずです。継続は力なりです。


それでは、また。

●IELTSで結果が出ない人へ

こんにちは。藤本です。

あなたは、初めて小学校に行った時のこと、思い出せますか?

初めて、高校、大学に行った時のこと。

初めて、一人暮らししたときのこと、働き始めた時のこと。

思い出せますか?

それまでいた世界から、ドキドキしながらも思い切って飛び出し、新しい世界に飛び込んだとき。

一気に世界が広がり、成長しますね。

そして、一旦新しい世界に慣れてしまうと、もうドキドキすることはなくなって、それまでいた世界のことは簡単に思えます。


一人暮らししている人は、まだ一人暮らししたことが無い人が

「一人暮らしって面倒だし、やりたくない」

って言ってるのを見たら、

「もったいないなー、一回やれば良さが分かるのに」

って思いませんか?


私はスカイダイビングを経験したことはないですが、もし経験したことがある人からしたら

「経験しちゃえば世界が広がるよー」

ということかもしれません。


人間は、やりたいこと、できることをやるのが快適です。

やりたいこと、できることの世界をコンフォートゾーンと言います。

そして、そのコンフォートゾーン内で行き詰っているとしたら、コンフォートゾーンの外にしか、答えはありません。


自分が知っている世界の外は、無条件に、難しそう、面倒くさそう、大変そうな世界に見えてしまいます。

だから出て行くのはとても億劫です。

でも行き詰まりを打開するためには、外に行くしかないと考え、行動を起こした人だけが、ゾーンの外に出て行き、そして成功のカギを見つけます。


IELTSの勉強も、あなたにとってのコンフォートゾーンがあると思います。

そのゾーン内で結果が出ているのなら、全然問題ありません。

でも結果が出てないなら、ゾーンの外に出て行くしかないんです。


受験の予約をする

学習スケジュールを作る

単語を覚える

シャドーイングする

過去問を解いてみる

間違った箇所の復習をする

添削を受けてみる

表現や構文を暗記する


私も、最初は面倒だと思ってやってませんでした。

でも一度やってみると効果が出るし、それほど大変でもないです。

心のどこかで「やりたくないな」「面倒だな」と思うことがあれば、それをやってみて下さい。

その瞬間、住む世界が変わりますので。


それでは、また。

●目標達成までの期間をどのくらいと見積るべきか

こんにちは。藤本です。

IELTSの準備をしている人からこういう相談を頂くことがあります。

「目標までオーバーオールで1.5上げたいんです。1か月後の試験がラストチャンスです。可能ですか?」

オーバーオール1.5をプラスするのにどのくらい時間がかかるかは、一概には言えません。

例えば3.0から4.5に上げるのはそれほど時間はかからないでしょう。

でも5.5を7.0に上げるのはずっと時間がかかります。


それまでしっかり英語を勉強していたのだけど、IELTSの過去問などは一切勉強せずに、初回受験した結果が6.0だった人と、これまで何度も受験してきてやっと6.0出た人とも状況は違います。


当然、勉強時間がどれくらい取れるかにも依存します。


ただ、多くの人にとっては、自分が思っている以上に時間がかかるものだと考えた方が良いです。

4つあるセクションのうち1つ、例えばライティングに特化して1日3時間1~2か月くらい勉強したら、5.0から6.0に上げることはできるでしょう。

でもそれより条件が厳しければ当然、時間はもっとかかります。

ましてオーバーオールのスコアを上げるには4つのセクションを同時に仕上げていく必要がありますので、そう簡単に1か月で1.5上げられるとは言えないわけです。


なので、とにかく早め早めに動くことが大事です。

私も相談を受ける中で、「正直、あと3か月早く相談して欲しかった」ということはよくあります。

後回しにして良いことなんてありません。

自分が思っているよりも長めに勉強期間を設定しておいてください。

そして計画的にやるべきことを片付けていきましょう。

その期間を乗り越えたときには素晴らしい世界が待っていますので。

ということで、目標までの時間は、少し厳しめに想定してみて下さいね。


それじゃ、また。

●リスニングの力を伸ばす方法

こんにちは。藤本です。

昨日は広島に行ってました。

とあるビジネス系のセミナーに出ていたわけですが、その中で、仕事は10時間ダラダラやるよりも3時間集中してやった方が効果が高い、という話がありました。

これって英語の学習(特にリスニングのトレーニング)でも当てはまる話です。


よくリスニングは聞いた時間に比例して伸びるという話があります。

でもこれは正しくありません。

正しくは、リスニングは「集中して聞いた時間」に比例して伸びる、が正解です。

ここを理解しておく必要があります。


なので、リスニングのトレーニングは集中して聞く時間をいかに確保するかを考えていきます。

例えば、ただ聞いているよりも、シャドーイングで口を強制的に動かしながら聞いた方が集中出来ます。

毎日毎日同じ音源を繰り返し聞いていると、徐々に集中力が落ちてきます。

そんなときは、普段と違う音源を聞いて集中力を保ちます。

同じように、長い時間聞き続けても、どうせ集中できません。

リスニングのトレーニングは1時間とか、敢えて短い時間を設定し、その代わりその1時間を全力で集中します。


集中しないで聞く、いわゆる聞き流しの状態を長く続けていると、かえって聞き流しのクセがつくようになる場合があります。

そうなると集中力も何も無くなってしまいます。


英語に触れていれば何でも良いってワケではないんです。

必要なスキルを身につけるためには、そこから逆算してトレーニング方法を決めて下さいね。


それでは、また。
●夏休みも半ばです

こんにちは。藤本です。

長い夏休み中の学生の方も、今週お盆休みを取っておられる社会人の方も、ぼちぼち夏休みは半ばに差し掛かっていると思います。

やりたいことが出来ている充実した夏休みが過ごせていますか?


私は今週、子供を連れて実家に帰っています。

私自身は相変わらず仕事やってますが、せっかく田舎にいるので、田舎でしか出来ないことを子供には経験してもらいたいと思って、親戚に会ったり、のこぎりと金槌使って、木工させたりしています。

せっかく普段と違う場所で、違う時間を過ごすのであれば、積極的にその機会を使って行きたいですね。


夏休みと言えば、私のこれまでの人生で、最高の夏休みはいつだったかといえば、それは留学中の夏休みでした。

1年目、9月から始まった授業では、本当に色々大変で、苦しい想い出しかありませんでしたが、それを乗り越えての夏休みは、あらゆることから解放され、心から休息を楽しみました。

カナダの夏は気候的にも最高で、しかも夏休みが4か月もあったんです。

生活にも慣れ、友達も増え、さらにインターンシップなど夏休みならではの新しい出会いにも恵まれ、色々旅行もして、本当に良かったな~という思い出しかありません。


でも、そんな最高の夏休みを迎えるわずか1年前の夏休みは、ドキドキしながらカナダに渡り、やっていけるか不安で押しつぶされそうな日々でした。

さらにその1年前の夏休みは、TOEFLで悶々とし、GMATやエッセイにまだ手がつけられず焦っていて、果たして来年留学できるのか半信半疑な時期でした。


だからもし今が、IELTSで苦労している時期だとしても、わずか1-2年後には、最高の夏休みが待っているかもしれません。そんな最高の時間が待っていることを考えて、是非この時期を乗り越えて下さいね。

●甲子園球児になれるか

こんにちは。藤本です。

甲子園では熱戦が続いていますね。

考えてみれば、甲子園に来るチームって、どのチームも各都道府県を無敗で勝ち抜いてきたNo1チームです。

これって本当にすごいことです。

私もかつては高校球児だったのでそのすごさはよく分かります。

野球に限らずどんな分野でも、都道府県で1位になる経験なんて、そうそうないことですよね。

だから、そういう人たちが集まった全国大会なんて、その中に入ってみると、とんでもなく高いレベルなわけです。

こういうハイレベルな争いになると、力の差なんてほんのわずか。

マインドとか、技術のほんのちょっとした差が結果を大きく左右します。

だからこそ、そのちょっとした差を作る、普段の練習の姿勢とかが大事になってきます。


こういうのはIELTSでも当てはまります。

IELTS6.5とか7.0の世界って、旅行先のレストランで英語で注文が出来ればいいって考えている人のレベルからしたら甲子園レベルです。

そして目標に届くか届かないかなんて、ひょっとしたらリーディングの問題1問が出来るかどうかにかかっているかもしれません。

よく「頑張ったら神様は見ている」という言い方をしますね。

これは、本当に神様が見ているというよりは、例え自分一人しか知らないと思っても、神様に見られていると思って手を抜かないこと、そんな謙虚さを持ち続けるために大切な考え方だと思います。

普段から、神様が見ているつもりで、手を抜かずに頑張った人が、本番であと1問を逃さず、スコアを手にしますね。

自分に負けそうになるときは、常に頭の上の方に神様を意識してくださいね。

それじゃ、また。
●ライティングを体に覚えさせる方法

こんにちは。藤本です。

この週末から山口に帰省しています。
大阪も暑いですが、こちらも暑いですね。。。

ちなみに帰省中ですが、仕事はばっちりやってますよ。


さて、本日はライティングの話です。

私は、このブログでもスカイプ講座でも、ライティングにはインプットの重要性を強調しています。

それは単語にしても、構文にしても覚えなければいざってときに出てこないからです。

もうここは割り切って覚えてしまうんです。

そこを軽視する人が多いので、インプットの重要性を強調しています。


しかし、実はそれと同じくらいアウトプットも大事です。

アウトプットというのは、実際にインプットした知識を出してみる、使ってみる、ということです。

よく、覚えたつもりだけど、いざ書こうとすると書けないってことありませんか?

テンプレートも覚えたつもりだけど、本番になると、テンプレート以外のところにどんな言葉を埋めたらいいか分からない、みたいなことです。

これは、アウトプット不足の症状です。

単語とか文法とかテンプレートとかって、実際に使って初めて身に付きます。


だからインプット作業がある程度終わったら、今度はアウトプットで、実際に書いていくトレーニングをします。

そのときに、新しく覚えた単語とか構文とかは、積極的に使って行きます。

そうして、自分の限界を広げていくんです。


新しい街とか道とかを覚えるときも、そうじゃないですか。

地図で見て、知らない道があることは何となく分かる、でもそれだけじゃ不十分で、実際にその道を通ってみて、その街に行ってみて、地図上で思っていたよりも勾配があるとか、思ったよりも狭いとかが分かるわけじゃないですか。

そして、一度行って、初めて次からは地図無しで行ける場所になるわけです。


ライティングもそんな感じです。

インプットが出来た前提ですが、その後はインプットした知識を使って書いてみること。

そうすることで、本当に「身に付く」わけです。

この原則をお忘れなく。

最後までありがとうございました。

●本当に色々な人が頑張ってます

こんにちは。藤本です。

IELTS攻略10日間メールセミナー登録者が250名を突破しました。

本当にありがとうございます。


登録時は名前とメールアドレスだけ入力してもらいますので、どんな方が登録されているのかは、私は分かりません。

でも最近、登録された方の中で、メールセミナーに感想を頂いたり、真摯にご相談下さる方も多く、そういう方からのメッセージを拝見していると本当に色々な方が登録されているなあと実感しております。

学生や20代の社会人も多いですが、私と同年代の方や、50代以上の方も登録されて勉強されています。


みんな頑張ってます。

本当に頭が下がる想いです。

そして私も何とか目標を達成してもらいたいな、出来ることはないかなと思いを新たにしています。

IELTSは一人で悩んでいても始まりません。こちらで一緒に学んでみませんか?

●1日1時間で目標を達成するには

こんにちは。藤本です。

今日はまずこちらの動画を見て欲しいなと思います。

是非、IELTSの勉強に当てはめて見てもらいたいと思います。

1日1時間あれば、色々なことが出来ます。

その代わり、その1時間をどういうマインドで過ごさなければならないかがよく分かります。


この中で印象に残る言葉が3つありました。


「時間が無いって日はないから」

多分、武井さんより忙しい人ってそんなにいないと思うんです。
そんな人が時間はあるって言ってるんです。

人間、同じ状況下にあっても、解釈によって、最悪な状況にも、最高の状況にもなります。
要は解釈1つです。


「地味だろ?こういう時間が大事だろ」

英語の勉強も本当に地味な作業が大事です。

単語の記憶、シャドーイング、過去問の研究・・

その地味な作業を乗り越えた人が目標に手が届きます。


「(今日はもう走りたくないと思うのは)毎日」

毎日やるのが習慣化出来ていそうな人でも、それを止めたいと思うのが毎日なんです。

そこで自分に勝てるかどうかが、結果を決めます。


いかがでしょうか?

これを何年もやれというわけではないんです。

IELTSに取り組む数か月くらいは、このマインドで取り組んで見てください。

今日から、このマインドで行きましょう。

●IELTSリスニングで長時間の集中力を持たせる方法

こんにちは。藤本です。

いやー、ここのところ本当に暑いですねー。

先日クーラー消して寝てたら、夜中に物凄く変な夢をみて目が覚めました。

体中汗びっしょりで。のどカラカラで。

熱中症の一歩手前だったのかもしれません。

電気代がもったいない、クーラーは体に悪いとか言われつつも、さすがにここまでの暑さになるとクーラーに頼らざるを得ませんね。

熱中症になるのは本末転倒なので。

皆さまもお気をつけて。


さて、本日はリスニング対策の話です。

リスニングでよく聞く話が、

「短い時間なら英語は聞き取れる、でも長くなると途中で集中力が切れる」

という話です。


集中力が切れるということは、大きく2つ理由があります。

1つは集中力そのものの問題です。

もう1つは当たり前のようですが、そもそも英語が聞き取れてない、という問題です。

これどっちが大きいと思いますか?

短い時間なら聞き取れる、ということで、集中力の問題として捉える人が多いと思います。

でもよく考えてみて欲しいんです。


IELTSのリスニングって最も長いセクション4で、せいぜい5分のリスニングです。

日本語で5分の話を聞こうとしても集中力が途切れる人っていますか?

もし日本語でも5分の話が聞いてられない、という人は確かに集中力の問題が大きいかもしれません。

でも普通、日本語の話だったら5分は最後まで聞けますね。

ということは、集中力そのものの問題は大した問題ではないんです。


問題はやはり英語そのものが聞き取れていないということなんです。

じゃあなぜ短い時間なら聞き取れるのに、長い時間になると聞き取れなくなるのか?


私たちは普段あまり意識してないかもしれませんが、脳は聞き取った音を単語に解釈し、構文を解釈し、そして意味を解釈しています。

聞き取った音を意味に変換するのに、何段階も経ているわけですね。

で、短い時間なら脳の処理が追いついてくれます。

でもだんだん長くなると徐々に脳の処理が追いつかなくなってきます。

そんなときに、ちょっと複雑な構文が出たり、知らない単語が出ると、脳の処理がストップしてしまうんですね。

なので、そこから先は音は聞けていても、意味に解釈する機能が止まった感じになってしまいます。


なので、ここの解釈のスピードを高めていく、余裕を持って音に付いていける状態が作れると良いんです。

じゃあ、どうしたらいいのか?


結論から言うとシャドーイングがベストだと思います。

きちんとスクリプトを理解した状態で、耳から聞こえる音と同じスピードで口から発音していく。

そうすると、音の解釈、構文の解釈、意味の解釈の脳処理が鍛えられます。


シャドーイングのためのおすすめの参考書と方法はこちらに書いています。