久しぶりにバイオリンの練習を動画に撮ってみました。

G-durの音階練習を始めて少し日数が経ちました。

 

まだまだ音程が甘いですが課題曲の練習に入る前の準備運動にG-durの音階練習を始めて良かったと思います

 

 

まあ適当にスマホ撮りして編集もほぼ無しという手抜き動画ですが時間がまた1年2年と経過した後に自分で振り返ってみるのにこうやって記録を動画にして保存しておくのも良いですね。

 

 

G-durの音階練習に続けてA-mollの音階練習を始めようと思います。
こちらはポジション移動を含むもので正直言えば

1年少しの独学のバイオリン初心者にとって難易度は高いものだと思います。

ただ今の自分のバイオリン練習の殆どはG-durの音階練習を毎日続けて行うのがメインでありストイックなつまらない練習の部類かも知れませんが

自分にとってはアドリブで色々アレンジを効かせながら音階練習を自主的に行える事が出来るので音階練習をワンランク上げる狙いです。


エレキギターと違いフレットの無いバイオリンの指板ですがエレキギターの経験がある自分にはフレットがあるようにイメージが出来ていてそこに音階が並びます。

これからA-mollの練習を始めるのもそういう音楽知識の基盤がある事が有利で普通のバイオリン環境で言えばバイオリンとピアノを練習するメリットみたいなのかな?と思います。

そして音階練習の次の課題も決めていて
Bフラットを含む練習と開放弦を使えない音階と指の使い方を覚える事を決めています。

初めてバイオリンを触った時から1年が経ち

とりあえずバイオリン教本の課題曲を弾いてバイオリンの練習をする事から少し外れていますが独学でバイオリンを練習するにあたり自分で課題や目標をもってバイオリンの練習を続けていきたいです。

とりあえず短時間でもバイオリンの練習は毎日続けています。
課題曲への固執は殆ど無く

G-durの音階練習をメインに音程を大事に弾く練習をしています

物凄く地味で地道な練習ですがスローなボウイングでじっくりと肩慣らしをしていけばG-durの音階を確かめながら他の基本的なバイオリンの弾き方が徐々に高まる感じがあります。

そして時間に余裕があれば課題曲の復習を行うとバイオリンの響きが良くなり自分のバイオリン技術の上達を感じながら良い演奏への意識が高まり次への練習への糧になっています。

マイペースでバイオリンの練習をしていますが

もっとバイオリンが弾けるようになりたいです。