大人からバイオリンを始めて9日目
我が愛しきバイオリン
鈴木バイオリン NO.220
1972年製の自分より年上の中古バイオリン

バイオリン初心者がバイオリン練習をするにあたって基礎から練習できる人気のバイオリン教本
「鈴木メソッド バイオリン教本」です。
練習曲 むすんでひらいてまで来ました。

自分は昔エレキギターをしていたので音階など少しだけ全くのバイオリン初心者から優位な位置にあります。

それは教本において練習曲が色々と記載されていますが本の始めから並ぶ曲順に練習の意味がある事を意識している事です。

始めはイ長調 Aメジャーの曲しか使われておらず曲は誰もが小学校の頃に聴いたような曲ばかりです。

エレキギターで弾くなら舐めてんのか!という曲ばかりです苦笑

ただバイオリンで弾くにあたってこの簡単な曲ですら始めは全く弾けません。

キラキラ星やチューリップが本当に弾けないんですよ笑

エレキギターの場合はTAB符という譜面があり非常にわかりやすいのですがバイオリンの場合は五線譜をメインにアップダウンのボーイングと左手の指番号が少し書かれている程度なのでバイオリンの初心者がバイオリンを弾くにも譜面を読む知識が必要になります。

ただ視覚的にも見やすい単純な簡単な曲なので楽器の経験が無くてもバイオリンの練習ができるように簡単な曲から練習します。

調号のところにシャープが付いている⁈
エレキギターなら嫌気がさすところですが

イ長調の曲からバイオリンの基礎練習をする事に凄く意義がある事を意識しています。

しかもスタートから5曲連続しているのですがメロディの初めてのスタート音が違います。
ですがA弦とE弦の左手で押さえてるポジションと音程は同じ!

ピアノならドレミファの白い鍵盤からスタートするかも知れませんがバイオリンはイ長調の曲から練習をします。
ハ長調のドレミファじゃないので譜面ではシャープが3つも付いているのですがこの理由を知りながらバイオリンの初心者練習がスタート出来ている自分には五線譜の勉強が出来る!と嬉しいオマケ付きです笑

一眼レフカメラの方で予定があるのでGWは少し忙しいですが次の練習あたりでイ長調の音程の正確さを高める練習と1ポジションにおけるト長調のG-Durのスケール練習を覚えたいと思います。

コレ!音感と弦移動の練習としてのバイオリン練習の為に早めに覚える理由なのでココを覚える事で右手のボーイングに集中出来ると目的意識を持って行う事なので左手が強いギター経験者のメリットかも知れませんね笑
まだまだ左手の音程
右手のボーイングの水平が甘い中で練習曲を増やしました。

鈴木教本の一冊目
ちょうちょうとこぎつねです。

本日は練習時間がズレたので消音器ミュートを使い練習しました。

やはり近所迷惑にならないようにこういう対策は必要なのですが

ご近所さんとの駆け引きになるので気になってしまい今日のバイオリンの練習は結構集中力が落ちてしまいました。

特に右手のボーイングというか弓の持ち方から散漫なってしまい道に迷ってしまった感じです。

こぎつねの前半部分の難しいところ
スタッカートがあるのでまだマシですが弦の移り変わりで3の指が続きます。

コレ!自分はギター経験者だからA弦で3指である薬指を使いながらE弦で小指を無理に使いにいっちゃうんですよね苦笑

フレットが打たれているギターなら指使いの調整でコードを押さえるような感じで指板を押さえる事が出来ますがバイオリンでは音程が乱れやすくなります。

もっと難しい曲ならそういう指を使い演奏しないと駄目な曲があるかも知れませんが今は普通に学ぶ事に慣れて練習する事が大事なので左手の小指は封印したいですね笑