神戸でコスプレイベントがあり写真を撮りに行ったので中1日のバイオリン練習になります。

 
先日お試しでiPhone6s PLUSで動画撮影してみましたがまだまだバイオリンを弾く事が下手というかそれ以下なのでバイオリンの練習を動画撮影して録音すると聴くに耐えない音でした笑
 
ゲーム実況とかで使う安いコンデンサーマイクなども持っているのでバイオリンの練習の音をパソコンで録音しようとしましたがプチプチとノイズが入って原因とか調べて調整してセッティングする事も出来ますが
 
ハッキリ言ってこんなオモチャマイクに時間を使えません笑
 
幸いにもお手頃仕様とは言えませんがSONYのDSC-RX100を持っているのでバイオリンの音はマイク別録りで動画を撮影しようと考えました。
 
別録りだと本番用の本気でバイオリンの動画撮影をする時にはかなりのクオリティで動画の作成をする事が可能ですがバイオリンの練習風景を撮影していく使い道ではお手軽さが欠けてしまいます。
 
まあ練習の時はRX100の内蔵マイクでお手軽に動画の撮影と録音で良いかなと実際RX100でレコーディングしてみるとスマホよりマシな音でバイオリンの音が録音出来たので使い易さとお手軽さでRX100だけでバイオリンの練習を動画に撮っていけそうです。

 

 

あんまり良いマイクを使うとエアコンとか換気扇の音など拾ってしまうので本気過ぎたら動画を作るのにも手間がかかりすぎて続けて動画をアップするのも辞めてしまいそうですから笑
 
肝心のバイオリンの練習は身体を動かす程度で後はどんなに音が撮れるかなとテストを兼ねたお遊びでした。
本日のバイオリンの練習はむすんでひらいてまでの復習と右手の弓の持ち方の確認です。

特に弓を持つことだけでも基本から亜流ってあるみたいですが弓の切り返しの基本を無意識のうちに出来るまで練習を重ねて意識的にコントロールしないと早いテンポでのボーイングでぐちゃぐちゃになりそうです。

今の内に右手の動きを育てて練習を重ねていくのは大事な事だと思うので横着せずにじっくりと練習したいと思います。
今は基本を学ぶ大事な期間
ダウンアップのボーイングにリズムの取り方を連動させる確認です。

音の長さ、休符とかクラシック音楽ならエレキギターより厳格な物なので横着せずに勉強していきます。

スローテンポなら弦を変わる際にアップアップとかダウンダウンて適当に弾く事が可能ですがそういうのを大事に感じながら練習しないとフレーズの起伏などが失われて弾いてるだけ!になります。

三連符とか跳ねてるリズムなら尚更基本のリズムにモチーフになるメロディが組み込まれて起承転結になるのでベースとなるリズムが表現できないとフレーズがぐちゃぐちゃになります。

人間が弾くメロディとDTMなど機械で打ち込まれたメロディの差というか

人間の場合は安定した崩れないリズム
機械の場合は人間らしく

というふうに全てが全てに完璧過ぎたら駄目という人間らしさを出しながら正確な演奏が必要になります。

まあ単純な8ビートや16ビートを機械で打ち込んだらマシンくさい!笑

曖昧な表現でしか書けない音ってあるので原曲聴いてね!って奴です苦笑

ともあれこの音はダウンで入るか?アップで入るか?注意書きのワンポイントがあるならそれに習っていきたいと思います。