左手の指先が?!

朝から4時間位バイオリンの練習をしていました。

ふと左手の指先を見るとショッキングな光景が目の前にありました!

でも、

全然痛くありません笑

これは左手の脱力が効いてきているのか?


新しい弦なのでオイル汚れもあるかも知れませんが黒く汚れていて

そんなにハードな練習しているのか?!と思われるかも知れませんが今日は久しぶりにグリガさんのバイオリンを弾き込んだので結構適当にバリバリ弾いていただけ苦笑


夏から秋に向けて湿度とか変わってきたせいかA線に雑音を感じるようになってきました。

これは魂柱の調整が必要かな?
鈴木バイオリンさんの方では結構自分でバイオリンの調整など行なっていますが、グリガさんの方ではあんまり自分で素人作業やりたくないのが本音です。

バイオリン工房に魂柱の調整だそうか考えてみます。

バイオリンを長時間弾くと身体への負担が大きくて翌日には背中に疲れが残り肩こりの症状がでます。

 
基本的に今の自分のバイオリン練習はワイドにスローに全弓を使って大きく弓を動かすので
 
それはそれでバイオリンに対して身体を慣らしている表れと感じ身体を労わりながらケアを行いバイオリンの練習をしています。
 

右手から背中へのコンビネーションはコレで良いとして先日発見した左手の問題点
 
左手の脱力に意識を向け始めると自分が如何にバイオリンの悪い弾き方を行なっている事に気づきました。
 
バイオリンを始めて半年近い5ヶ月目
悪い癖は早めに直していきたいと思います。
 
左手の脱力で何故左手の指に力が掛かり過ぎてしまうのか?
 
まあ音程をとるのを意識して他が疎かになっていたのもあるのですがバイオリンを正しく弾く動作は日々の練習によって養って慣れていかないと駄目なので原因と解決方法を見いだしていきたいと思います。
 
左手の指
親指を含めた左手の脱力
 
今の練習における意識はココだったのですが新しい問題点が発生というか発見しました。
 
左手に力が入りバイオリンを下方向に引っ張ってしまう
 
姿見鏡や動画を見ると後から自分のバイオリンの演奏をチェック出来るのですが
 
左手で弦を押さえて演奏している時とフリーになっている時の差に気づいて左手とバイオリンのネックの状況を練習中に意識して見てみると
 
バイオリンを下方向に引っ張っていますね苦笑
 
下方向に引っ張っていると言う事はネックを親指と掌で接触させた時に下方向に握り込んでいるか指の押し弦の力が必要以上に入り過ぎているか?が大きな原因だと思うので、その辺の悪い癖を直すのを意識して練習に取り組みたいと思います。
 
このバイオリンを弾いている時に左手で力をかけてバイオリンが下がるのならば
 
顎当て、肩当て、鎖骨、顎に余計な力が加わる形にもなりそれだけバイオリンを支える為の力を発生させいる計算になるから身体が疲れる原因になっている可能性があります。

 

 

ほんまゴルフのスイングと一緒で
一部分の問題が全体の問題点となり悪い癖になっている?!
 
しまいにゴルフのスイング練習で使っていたハイスピードカメラを出してきて使ってしまいそうです笑
 
 

格安の安いスチール弦でも良いものは比較的パッケージも綺麗です^_^

 
前回の格安の安いバイオリン弦は使えない? スチール弦 其の1からの続きです。
 
このスチール弦のセットは500円ですが更に箱にも入っていないもっと安いバイオリン弦も販売されています。
 
自分は今ちょうどバイオリンを弾き始めて経験が浅くピロピロ♩と適当に弾いたり鈴木バイオリン教本の1巻を使ってバイオリンの練習を独学で行なっています。
 
43歳のオッサンなので趣味で使うお小遣いは自分で決めれるのでバイオリン用品の購入に至っては回数が多い方だと思います笑
 
バイオリンの弦も自分で購入して張り替えているのでバイオリン初心者から見て安いスチール弦ってどうなん?って言うのが今回の評価レビューになります。
 
最初に軽く答えを言うと
 
使えるけど次第にスチール弦からナイロン弦に替えたくなる!
 
という曖昧な評価が映える自分がスチール弦に対するレビューです笑
 

ドミナントの弦ってE線のポールエンドとループエンドの他にも種類があるって知っていますか?
 
バイオリン歴が半年未満でココに至っているバイオリン馬鹿です笑
 
まあ今回はスチール弦の話なのでマニアックなネタはまた別の機会にしますが、バイオリンのスチール弦が駄目とか使えない!という評価は実際にあります。
 
では何が理由で使えないのでしょうか?
バイオリン初心者向けでは無いから?
バイオリンの先生やプロでも難しいから?
 
自分が一番に感じるのはスチール弦は弾きにくいから良い音が出しにくいからだと思います。
 
 
今ちょうど鈴木バイオリンさんの方に張っているバイオリンの弦がナイロン弦が1本切れてしまってA線にスチール弦を張っていて混在しているのでナイロン弦とスチール弦の違いが物凄く分かります。
 
真っ直ぐにボウイングを行なって左手がきちんと音程が取れていないと倍音出まくりで変な音になります。
 
要は遊びが全く無く余裕が無いシビアでリスキーなんですよ。自分がまだまだバイオリンの腕が無くて未熟なのもあると思いますが苦笑
 
こういう状況なので練習の意欲というかヤル気が阻害されます。
 
綺麗な音が出ない?
難しくてヤル気が出ない?
バイオリンが楽しく弾けない?
 
バイオリンの初心者が毎日バイオリンの練習を行うにはデメリットが多すぎですよね?苦笑
 
コレが1万円くらいな激安のバイオリンセットに使われている安いスチール弦が何故使えないか?という大きな理由だと思います。
 
 
もっと細かく掘り下げるとまだいくつかの理由があります。
 
ナイロン弦に比べるとペグを回した時の音程の変化が大きいので1番最初のチューニングが難しい。
 
安定はスチール弦の方がするかも知れませんがファインチューナーが付いていないとチューニングに苦労します。
 

まして慣れていないバイオリンの扱いの中でバイオリンが上手い人のように立ったまま弾き始め前にバイオリンの音確認して微調整するなんてペグの回し方も慣れていないのでもっと難しいです笑
下手したら弦を張り過ぎてしまい弦を切ってしまいます。
 
バイオリンをこれから弾いていくのに速攻でバイオリンの弦が切れて弦を買ってくるまで弾けなくなるって悲しくて涙が出てきそうだ苦笑
 
他にもナイロン弦に比べるとストレートに音が出るので固い音になりやすく音の線が細い感じがする。
 
スチール弦で甘いトロけるような音?こういうのまず無理!
 
 
まあ荒っぽい言い方すれば
 
バイオリン初心者が楽しくバイオリン練習するには過酷なな環境なんですね汗
 
弦のテンションもナイロン弦に比べるとスチール弦は高めなので指への負担が大きい。
ましてバイオリン初心者が何も考えずにただひたすら弦を指で押さえていたら2時間くらいで指に弦の跡がついて痛くてバイオリンが弾けなくなります。

 

 

最後にまとめると
デメリットばかり出てくる中で何故バイオリン初心者用にスチール弦が使われるのか?
 
ポジションとか音階とか
まずは知って覚えてバイオリンに慣れるには音の綺麗さなんて後からで良いからだと思います。
 
バイオリン練習が進んでギコギコ汚い音出しながらでも音程が良くヴィバルディやカノン弾ける方が凄いし大変だと思う。
 
バイオリンに触れてみよう!弾いてみよう!という、まずはバイオリンに慣れる頃はバイオリン本体も安いスチール弦でもなんでも、とりあえずは大丈夫だと言う事です。
 
でもナイロン弦の方がラクに楽しくバイオリンを弾き易い!?
 
どちらを取るかなんですよね。
 
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