ただ今バイオリンにミュートを付けて夜間練習中です。
バイオリンが好きだからこそ続けられるバイオリン練習。
素敵ですね!
基本的にバイオリンはお金がかかる趣味や習い事だと思いますがそれはプロのバイオリン演奏家を目指したりする時の話で趣味でバイオリンを楽しみ独学でバイオリンを練習する分にはそれほどお金が必要な趣味ではありません。
むしろエレキギターギターでエフェクターやアンプなどに拘りライブ活動を行う方が物凄くお金を使う傾向があり音楽活動と日常生活を両立させる金銭的な問題になりやすいと思います。
バイオリンの場合は生の音で勝負するのでエレキギターみたいにデジタルで補正をかけたり誤魔化したりする事が出来ないので演奏の腕前やバイオリンの状態がモロに音に出ます。
このスチール弦のセットは3セットで1500円なので1セットあたり500円くらいです。
対して今現代の標準なバイオリンの弦とされよく使われるナイロン弦のドミナントは1セット5000円なので約10倍の値段がします。
一応バイオリンの弦が切れなければ音は鳴るのですが3ヶ月から半年もしたら弦が劣化してきて音が悪くなります。
これは自分みたいなバイオリン初心者でも感じとれる事で使い込んだ古い弦と新しい弦とでは音が違いが感じとれるほど顕著に音に表れるので質の良いバイオリンの弦を使いたくなります。
ならば安いバイオリンのスチール弦は使えないのか?という話になれば答えは様々です。
子供向けの分数バイオリンや初めての人が通うバイオリン教室のレンタルバイオリンなどの場合はむしろスチール弦が使われている割合が多くなるみたいなのですがそれには理由があると思います。
一番の理由はバイオリンの扱いが全く分かっていないので無茶苦茶な弾き方をしたり保管方法や扱いが粗暴でバイオリンの弦を切ってしまうからかな?
床にバイオリンが転がっていて足で引っ掛けて壊してしまう?汗
まあこんな感じなので高いバイオリンの弦は勿体ないというのが一番の理由だと思います。
では、バイオリン初心者がきちんとバイオリンの扱いを学び真面目にバイオリンの練習をする場合には格安の安いスチール弦は使えるでしょうか?
次回に続きます。





