日々バイオリンの練習に励むレイトスターターの
たけたけです^_^

もう少しで大人からバイオリンを独学で始めて半年になります。

鈴木メソッド教本の終盤
メヌエットまで課題曲は進んでいます。

元々エレキギターを10年していたので音階については全くの素人より少しだけ進んだ知識があります。

5度で4つの弦が調弦されているので一回スケールというか音階を覚えると調号が変化しても一本上とかエレキギターよりバイオリンの方が音階を覚えやすい感じだしその調から外れた特徴的な音は音楽的ニュアンスとしてその役割など学べる物があります。

なのでエレキギターのタブ譜よりバイオリンで使う五線譜の方が音楽の勉強になります。


自分はオモチャ仕様の鈴木バイオリンとグリガのバイオリンを弾くせいかバイオリンの鳴り方と言うか弦のニュアンスが違うので今取り組んでいる左手の構え方とニュアンスや脱力において音感に対する音程がズレてきている時期なのでバイオリンの練習をしていても余計に音程がフラットしたりシャープしたりするとムカつきます笑

それで課題曲がメヌエットあたりから進まなくなったのが今の状況ですね。


後もう少しで鈴木メソッドのバイオリン教本の1巻が終わるので終わってからバイオリンの音階練習も取り組んでいく予定でしたが音階練習も前倒しで行おうと思います。

まあ鈴木メソッドのバイオリン教本の課題曲を順に練習していたら音階も増えていくナイスなバイオリンの練習教本ですが毎日弾くバイオリン練習方法の変化ですね。

バイオリンの練習とバイオリンで弾く課題曲の練習

この二つを分けてバイオリンの練習を行なって練習の効率を上げたいと思います。

今日の独学バイオリン練習の出来事を一つ!

音階の下降で上の弦を小指で押さえて音程を取りにいく際に一つ前の音を人差し指で押さえて弾いた後にそのまま人差しを下の弦に残したまま次の上の弦に移弦して弾くと小指で押さえる音の音程の精度が上がりました。

こういう些細な出来事から基本を学ぶのは良い事ですね。


ということで上機嫌に本日のバイオリンの夜間練習は早めに切り上げです。
今回はバイオリンの裏側をメインとして写真を撮ってみました。


楽器でありながら工芸品である手作りのバイオリンはその繊細な音色だけではなく見た目でも演奏者に華を持たせてくれます。


スクロールの裏側もゴールドの輝きと木の質感が合い重なって造形美を高い次元で美しく仕上げられています。

ほんまバイオリン初心者には勿体ないくらいの良いバイオリンですね。

このグリガのバイオリンを大事に弾き込んでいきたいと思います。


大人からバイオリンを独学でバリバリ練習!

レイトスターターのたけたけです。

かのアントニオ猪木が言ったように元気が有れば何でも出来る!
 
継続は力なり!
 
自分は独学でバイオリンを練習しているのでバイオリンを教えてくれる先生は居ませんがyoutubeなどの動画をメインにバイオリンの練習方法や課題曲の演奏のポイントを探して練習しています。
 

まさに独学のバイオリン練習における最大のポイントはバイオリンを知る事にあります。
 
知る為には調べる事があり調べ方一つでその精度が変わります。
 
例をあげると、
弓の配分とか全弓とか弓先、弓元を使って弾いて下さいね!などありますよね?
 
ここから自分で気付いたりして調べたりして知る事と自分が出来ているのか?どのように弾いているのか?を確認して正しくバイオリンが弾けるように少しずつでも日々の練習でバイオリンを上手く弾けるように積み重ねていかなければなりません。
 
自分は古くからパソコンを触っていた事もあり物事を調べたりするリサーチする技術はそれなりの域にあるのでバイオリニストさんの動画を良く見ます。
 
バイオリンの音色の好みって人それぞれあるのでアレだと思うしそれがプロの人の持ち味というか価値だと思いますが今の自分の中でイメージする演奏家を見つけるのも一つの発見になります。
 
自分の場合は、、、
 
 
 
 
右手のボウイングというかダイナミクスは周防さん!
 
メロウなメロディやG線やD線の太い味のある音色は篠崎さん!!
 
バイオリンの基礎的な構え方や左手の運指は
 
ヒラリーハーンさんです笑
 
もうバイオリンを弾き始めたばかりのオッサンが何を言ってるんだ?!と言うくらいに訳の分からない次元で独学の練習方法を語っていますが何も知らないバイオリンに興味を持つ事は練習のヤル気にもなります。
 
もう一つ例を上げると
五嶋みどりさんかなー
 
演奏というか物凄く弾くというか
 
アレだけ動いてもバイオリンは弾ける!!
 
冗談とかじゃなく真面目な話でバイオリンの基礎が物凄く高い次元にあるので弾ける訳なのですがソコに何を学ぶか?がポイントになります。

 

 

映像に映る五嶋みどりさんは少しでもバイオリンの音を伝える為に身体を傾けたりしてバイオリンが身体の前にある事が多く、見た目は癖のある弾き方をするのでバイオリンの構え方とかそう言うのは参考にするのは難しいのです。
 
自分が始めの頃に悩んだ事が全弓を使ってバイオリンを弾く事でその中でも弓先を使う事にあります。
 
弓先まで使う為にボウイングを行なっても腕の可動域が狭くて弓先まで弓を使う事が出来ません笑
 
良くあるバイオリンの基礎練習で開放弦を使ってゆっくりボウイングが全弓を使って出来ない訳です。
 
自分で動画を撮ってみて全弓で弾いている!!と思って弾いていても弓先も弓元も実際には弾けていなかった!と言う精度の低い練習をしていた訳になります。
 
同じボウイングの練習を毎日行なっていてもきちんと弾けているのか?弾けていないのでは差が物凄く違います。
 
 
答えを先に言うと
バイオリンの構え方が出来ていないから弓先まで弓が届かないのです
 
いや真面目な話
それくらい今の自分はバイオリンについて初心者で何も知らず何も出来ていないからバイオリンが正しく弾けないのです笑
 
それには色々な要因があり、身体の捻り、肘の場所、顔の向きとか人間の身体って本当に良く出来ている!凄い!って言うところまで至るのですが本当に小さな事ひとつで身体が正しく動いたり動かなくなります。
 
じゃあ何故に五嶋みどりさん?となると
 
五嶋みどりさんって意外と小柄なんですよ。
身長149cmと言う事です。
 
バイオリンの大きさ、弓の長さってある程度規格化されているので
 
小柄で腕の長さも同じか?もしかしたら自分より更に腕が短い人がアレだけバイオリンを弾ける!
 
となったら自分がバイオリンを正しく弾けていないから弓先、弓元、全弓でバイオリンを上手く弾け無くて下手に弾いている事になりますよね苦笑
 
今回は結構長文になりましたが自分はこんな感じで独学でバイオリンの練習をしています。
 
また機会があったら詳しく語りますが
周防さんは右手の肘
篠崎さんは弓の持ち方と弓先と弓元の使い方
 
ココに自分はイメージを持ってバイオリンの練習をしています。