昨日の親指を立ててしまう癖を治すためにひたすらバイオリンを弾き倒しました。

バイオリンを弾き始める前にバイオリンのチューニング、調弦は普段の日課ですが意識の変化というか普段はチューナーを切らずにシビアに音程をマークして終始チューナーをつけっぱなしにしているのですが少し前からチューナーを意識しまくるのは辞めるようにしました。

これはキチンと音程がとれたらバイオリンの音そのものが綺麗に響く違いを聴きとれるようになったので機械的に音程を探るのは辞める事になった訳です。


まあ譜面の方はバイオリン初心者丸出しというか曲を早く覚える為のそのまま音の書き出しですが

やっぱりこう言うのも駄目ですよね苦笑

この音の書き出しもいずれ卒業したいと思います笑


まあ、調号から使う音階は限られて特別な音は指定されるから時間を掛ければ音の書き出しは本当は必要ないものですが、とりあえず曲を覚えて弾き始めて通しで弾く分には邪道だと思いますが時間の節約になります。

曲が増える事に新しい音の使い方のレパートリーが出来る訳で

エレキギターのように勝手にピロピロとアドリブを弾きまくるのは時間の無駄というかバイオリンを弾ける時間を使ってしまい自粛したいところですが割りと勝手にアドリブを弾きまくる中でコレは?という発見が幾度ともあり意外とバイオリン上達の引き金にもなっている面白さがあります。

本日も残り時間弾ける時にバイオリンの練習頑張ります。
左手の悪い癖として自覚している事
それは下から親指を曲げて点で下から支えてしまう事です。

今は1stポジションだけの優しい課題曲しか練習していませんが、この悪い癖を治さないと後々厄介になりそうなので重点的に監視を行い早期に正しく左手が構えられるように練習したいと思います。


この原因はぶっちゃけ言うと気付いているのですが一つはハードロック、ヘビーメタル寄りのエレキギターリストだったのでチョーキングという弦を上方向にベンドする際の癖が出ていると感じます。


カメラの角度を変えるとこんなにも親指が変だと良くわかります苦笑

そしてもう一つはバイオリンの構え方です。
バイオリンは本当に基本的な事が出来ていないと正しくバイオリンを弾く事ができません。

今回のバイオリンの左手の親指の悪い癖の原因は一体何処から来ているのか?

独学のバイオリン練習で誰も教えてくれない状況の中で自分一人で気付けたのもある意味ラッキーなのですが...

バイオリンに対しての左手首の位置が悪い

そして!何故、左手首の位置関係が悪いのか?!

手の肘が背中側の後ろに下がって弾いている

だから親指を下から曲げて突き立てる感じになっていました。

こういう基本的な事が正しくできていないと知らず知らずに連鎖的にバイオリンが正しく弾けなくなってしまいます。


バイオリンが上手い人の動画を見ると良くわかるのですが1stポジションで1234と小指まで使っても同じ弦なら親指の位置や型は殆ど変わりません。

変わらないからこそ親指の位置が音程の基準の目安になるので親指の位置が変わったり型が変わってしまう今の自分は随分と損をしていると思います。

この親指を立てて曲げてしまう左手の悪い癖を早いうちに治したいと思います。
古くからバイオリンの基本的な構造は大きく変化しないがその製作工程において音色の良し悪しの有無は誰もが追い求める魔法の宝物箱だ。

そこに演奏者の魂が加わるとその音色の広がりは留まる事を知らず遠く離れた異国の地においても素晴らしい評価を受けるだろう。


というか

マジ、バイオリン凄すぎる笑

弾き方一つでバイオリン初心者でも音がどんどん良くなる。

今のところE線とA線でジャストの音程を捉えた時の音はビューティフル!

D線とG線で同じように音を狙いに行っても変化なし?苦笑

ほんま何が違ってこうも違うんだ笑


G線は自ずと太いた音が出るのだけどD線は何かもの足りなさを感じる。

最近感じとれるE線とA線の音色を上の二本でどうにかならないかとバイオリン練習にあけくれた2時間でした。