自分は1人暮らしですが最近になって少し時間的余裕が出来たので昔バンドをしていたエレキギターか?全く触った事も無いバイオリンを始めるか迷ってバイオリンを独学で練習する事を選びました。

初めてのバイオリン
メルカリ の中古で1万円

実は始めようと思うと安くバイオリンを始める事ができます。


しかしながらその繊細さは間違い無くエレキギターの何倍もの技術を必要として初めて触れたバイオリンから出る音はまるでマンガの世界のように人には聴かせられない酷い音です笑

そこから練習を積み重ね技術を覚え高かろうが安かろうが本来のバイオリンの音色を奏でるにはかなりの時間を必要とします。

その難しさが大人の観点から見て楽しめるか?

自分はその難しさと奥の深さにバイオリンの面白さと楽しさを感じ今日もバイオリンの練習に励みます。
仕事中知らない間に右手の人差しを怪我していました。ペーパーや貝殻で切ったような傷です。

そのせいか今日は練習スタートからボウイングする右手の感じを姿見鏡で確認すると?


弓が弦に対して水平に弾けずにめちゃくちゃ斜めに弾いてるやんけ!汗

なんじゃこりゃ泣


最近左手の練習ばかりしていたので右手のボウイングの基礎中の基礎である弦に対して弓を真っ直ぐに弾く技術が疎かになっていました。

そういえば最近練習前にスローボウイングしてないな汗

ピンチを感じてスローボウイングを行いながら弓の軌道を修正していきました。


このブログを書き上げた後に角弓を使って再度スローボウイングを就寝までの合間に行う予定です。

最近使っていなかった角弓は弓のバランスで言えば弓先の重さを感じる弓です。

右手の人差し指の怪我は一時的な我慢で直ぐに治りそうですが

ちょっと今のボウイングは不味すぎる笑笑
生活に支障が無い程度に右手のボウイングを追い込み練習します。

先日から気にしていた鈴木バイオリンのペグを自分で交換しました。

 
ニスの塗り直しなど現在の自分が持っている1972年製の鈴木バイオリンは各種調整メンテナンスは自分自身で作業を行なって施工しています。
 
今回の交換理由は前回にペグ交換を行った際に技術の甘さからペグの弦を通す穴の位置が見通しの予定からズレてしまったので弦がペグボックスの中で干渉してしまいチューニングの安定に懸念を抱いたからです。
 
要はD線のペグを回した時に干渉しているE線のチューニングがズレてしまう。
そんな状態でした。
 

バイオリンの弦がペグに巻かれ弦の太さ分の山が出来ている場所の上を他の弦が乗って干渉してしまった。
 
ペグの弦を通す穴が規定からズレているとこんな不具合が出てきてしまう事があります。
 
今回の場合は前回新しく交換したペグの長さや穴の位置が実際にバイオリンを弾いてチューニングする際のトルクまで押し込んだ位置が更に奥に入ってしまった事が原因にあります。
 
なので今回は前回の失敗を経験としてペグを削って長さを調整して弦の穴の位置を決める時に気をつけました。
 

交換に使ったペグは数百円のめちゃくちゃ安いペグです。
 
バイオリン工房さんにおいてペグ調整、ペグ交換って結構高いイメージがあるんですが実際それだけの専門工具と時間と手間と経験と知識が必要なので納得しましょう笑
 
 

ついでに鈴木バイオリンの方の弦を新しく交換しました。
安いスチール弦です。
スチール弦の良し悪しって賛否両論があると思いますがチューニングが安定せず、弦のテンションが無茶苦茶に高いスチール弦は確かに使い物にはならないと思いますが最近使っているFOEHNのVIS-25と言う安いスチールのバイオリン弦はまだ使える方だと思います。
 
この弦のテンションが標準より高い訳わからないスチール弦を張った時に必要以上にバイオリンに負荷を与えるし、自分を含めたこれからバイオリンを練習していこうとするバイオリン初心者においても左手の感覚が分からなくなるのが使い物にならない激安のバイオリンの弦になります。
 
まあ始めのバイオリンの音を出してみよう!
きらきら星を弾いてみよう!
 
そういうレベルなら何でも良いのですが苦笑
 
高いお金を出してドミナントとか勝って使っても1カ月くらいでバイオリンは難しい!綺麗に弾けない!と諦めてバイオリンを弾かなければ数百円の訳わからないバイオリンの弦と一緒なんですよね。
 
自分の場合は練習用のバイオリンとして1万円で買った中古の鈴木バイオリンをラフに使ってるので使える弦ならスチール弦でも大丈夫です。
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