ようやく放送されてやれやれという感じです。
(今年最初の、テレビカメラで撮られたライブ映像?)

youtubeで1時間を超える音声のみの音源はチェックしていました。

ビハインド・ザ・マスクの冒頭のアレはなんだろう?、プロフェット5の熱暴走?とか思っていたので、放送で確認できるかなぁと思っていたら、まるまるカットされてました orz。

それにしても、京城音楽も千のナイフも、途中でカットされてて残念。
限られた放送時間の中で、いろんな曲を流そうと編集努力をされた結果とは思いますが。

しかし、今年演奏されたコズミック・サーフィンを覆っていた「チキチッチ」のリズムは、World Happiness 2011の舞台で観客を沸かせるための仕込みだったんですかね?もの凄い仕込みだ(笑)。

あとは10月に、夏のアメリカ公演の模様が放送されて終わり?

CDとかDVDとか出ないんですかねぇ。

先月、L.Aで行われたYMOのライブ、段々とyoutubeに映像&音源がアップロードされてきましたね。

確認した限りでは、全部オーディエンスもの(観客による記録モノ)みたいですね。

携帯やスマフォで録画されたのでしょうか?

客席からのショットなので、臨場感満点です・・・・!!


全般的な演奏イメージは、昨年のWorld Happiness 2010のときとあまり変わらない感じですかね。
教授の機材は詳細がよくわからないですけど。

で、まさか海外で「体操」をやるとは(笑)。

そして京城音楽。

フクチキフクチキ~は、今でも健在でしたね。


それにしても、31年ぶりのライブなのに、声援がすごいなぁと感じました。

YMOを愛している人達が客席に沢山いるなぁと!


で、最後のほうで(アンコールのラスト?)、

東風が演奏されました!!

勘が当たりましたよ~。


10月にwowwowで放送予定だとか。

CDやDVDで発売されても、たぶん買うなぁ。

楽しみです。


18年前の今日、YMOの再生ライブを見に東京ドームへ行きました!

あのライブの思い出と言えば、

Be a Superman での幸宏さんのドラムの大迫力と、

ビハインド・ザ・マスクで教授の生ボコーダを聴けた感激と、

東風での細野さんのベース、そして教授の演奏があまりに素晴らしくて途中で泣いてしまったことですかね(涙)

もう、あれから18年経つのですね・・・。



そして今日は、同じく東京ドームでヒムロックがGIGします!!

突然氷室さんの話になりましたが、私はBOOWYも大好きなんです。

今回のライブの売上は、グッズの売上なども含め、全て義援金に当てるそうです。

さすがはヒムロック。




以上、6月11日絡みのお話でした。

今でも2日に1回はyoutubeでYMOの音源をチェックしていますが、今日は久々に驚きました。
(驚き=歓喜)

もう、これ以上ないよなぁって思っても、まだあるんですね!!

(私が知らなかっただけ?)

コメント入れたので、バレバレですね!
海外の若い世代向けにYMOの楽曲を紹介することを目的として、YMOのベスト盤が6月に発売されるようです。





お三方でご意見をまとめ、収録曲を決定したらしいです。



もちろん往年のファンにとっては、真新しい曲があるわけではないですが、、、。



それでも、うれしい。



なぜなら、World Happiness 2010 で演奏された曲から考察するに、今回のベスト盤収録曲が今後のライブで選曲される可能性が高いからです。




しかも実に31年ぶりにロスでのコンサートも決まったとか。





まさか、この歳になって、またもやYMOでワクワクできるなんて。





(・・・てことは、「テクノポリス」は演奏される可能性低いのね・・・。しかし「東風」は可能性大!!!)
東日本大震災のために亡くなられた方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
また、被災され、避難所生活を余儀なくされてしまわれている方々、心よりお見舞い申し上げます。

原発問題のほうも日々気になっており、本日はホウレン草の出荷自主規制要請などの切実な報道がされていますが、我が家では日本産の野菜であれば、少々のヨウ素反応が出ようが食しようと思います。
(だって、体に問題のある数値ぢゃないんでしょ?)

そもそも私は、年間に5~6回のCTやMRIを撮影していますので、少々のマイクロシーベルトを喰らっても別に気にしません。

菅さんも、そのような要請を枝野さんに言わせないで、自分で言えばいいのに。
あなた、その昔カイワレ大根を国民の前で食べてみせたじゃないですか。


ところで、私は特に松井秀喜さんが巨人にいるころまではすごく巨人ファンだったんですけど、今回の開幕強行を受け、完全に嫌いになりました。25日が29日になっても、ほぼ変わらんから。
というか、野球界(セ・リーグ)がこんなにもKYなことにショックを受けています。

原監督も現役時代からファンだったし、2年前のWBCで優勝したときには「さすが原さん」と思っていたのに、上のいいなりになっている印象があってとても残念です。

こんなことでは、野球はますます日本人の心から離れていくと思います。

スミマセン。なんか負のコメントしか出てこないです・・・。

次回からは、通常の記事に戻したいと思っております。


えー、リアルな話から入りますけども、本日は雨の中(途中から雪になりましたが)人間ドックへと行って参りやした。
結果は過去最悪><!
体重、ウエストなどの数値が自己ベストを更新!
いい加減、摂生しないといけません・・・。



で、「SSS」の次に体験したファーストアルバムのお話です。

初めて聴いたときの印象は”不思議な音楽だなぁ”でした。

いきなり「ピッポッ   ピピッッポッ    ピューン」ってゲーム音が鳴り始めたと思ったら、ノリはいいけどエキゾチックで国籍不明な感じの「ファイアー・クラッカー」に続いて、細野さんの「シムーン」へと流れるわけです。

「シムーン」

中学生の自分には難解だったです。特にイントロは恐怖に近い何かを感じていたかもしれません。

ところが年を重ねるにつれ、やさしくて癒されるようで、この曲にしかないメロディーなんだなと感じるようになり、改めて細野さんの偉大さに気付かされております。
(いまだに歌詞の意味すら調べてないですが(笑))

そして「コズミック・サーフィン」。

記憶が定かではないですが、ほぼ同時期に聴いた「パブリック・プレッシャー」のライブ版(グリーク・シアター)がツボにはまってしまったため、オリジナル版の難解なコード運びに「なんで?」と、疑問符が付いていたような気がします。

そしてB面。

お三方が作曲を担当した偉大な3曲がノン・ストップで流れる構成。

東風に関しては、当時こんなにも壮大で情緒あるインストルメンタルを聴いた経験がなかったので、いい意味で「こんな曲があるんだ~」とショックを受けた記憶があります。

中国女では「シンセサイザーって、こんなに鋭くて澄み切った音が出るんだー!!」的な驚きと喜びを味わい、そして「マッド・ピエロ」では心地よく、しかも迫力あるシーケンサーの怒涛のごとく寄せる波に歓喜し、このようなすばらしい楽曲を作成する頭脳と、それを表現するシンセサイザーという機器にただただ尊敬の念をいだいておりました。


しかし当時は正直、「SSS」と、このファーストアルバムを作成したのが同じバンドであるということが、あまりピンときませんでした。

なんか全てが違うイメージで。

逆に言えば、「ファーストアルバムとセカンドアルバムの間で、イエローマジックオーケストラがものすごい進化をしたの?」という印象を、子供ながらに思っていました。


当時の流れとしては、まず「SSS」でYMOを知り、そして1stである「イエロー・マジック・オーケストラ」や「パブリック・プレッシャー(79年に演奏されたライブを収めた3rdアルバム)」へと進んだ方が多いはず。


中学時代の私の周りもまさにこのルートを進み、これらのアルバム所有者に頼んでカセットテープに録音してもらい、毎日のように聞きまくっていたのでした。


ちょっと脱線しますが、当時のカセットテープはいろいろな種類がありました。

・ノーマル

・クローム

・フェリクローム

・メタル


(フェリクロームについては、SONYのDUADくらいしか記憶にありませんが・・・)


当時は、カセットテープをデッキにセットした後、上記の種類に応じてツマミを設定していました。


今考えるとずいぶん面倒な気もしますが、子供のころはそういう機器いじりが好きというか、使用するメディアに合わせて機器をセッティングする行為そのものが楽しかったものです。


録音プロデューサーとまではいかなくても、特に友人に録音を頼まれた場合なんかは、「この録音は、俺が責任を持っていい音をお届けする!」みたいな妙なテンションがあったような記録があります。


実際、設定を間違えると前の音が消えなくて多重録音みたいになったり、高音がシャッカシャカになってしまって、全て取り直す羽目になったりしたものです。


(その後、フェリクロームは省略され、カセットテープ自体の固定部分に空けられた穴によって、デッキ側でノーマル/クローム/メタルの種別を自動検出する機構が標準っぽくなりました)


自分がYMOのアルバムやFMラジオのオン・エアーを録音する際は、少しでも良い音で残したいと思って、DOLBYシステムによってヒスノイズを抑えながらも、ダイナミックレンジの広いクロームかメタルテープを好んで使用していた記憶があります。


現代では、音楽も映像もデジタルコンテンツ化があたりまえの時代となり、劣化しない音源をPCのディスクやiPodのメモリ上に取り込むことが当たり前にできるようになりました。


聴きたい曲を聴くために、カセットテープを巻き戻したり、早送りしていた時代を思うと、隔世の感があります。


初めて動くYMOを映像で見たのがこのライブなんですが、数あるYMOの演奏の中でも、このライブの演奏がとてもお気に入りです。

音源が質のよい状態で残っていることも気に入っている一因なのでしょうが、初めての海外での演奏ということで、メンバーも緊張していたのか、他のライブと比較して演奏がとっても丁寧に感じられます。

また、教授のポリモーグとアープ・オデッセイのセッティング!

この音が大好きでして。

特にアープ・オデッセイ。
このライブでいうと、千のナイフの後半で教授が立ち上がってソロで弾いてるやつ、といえばわかりやすいと思いますが、あの、頭がフワフワするような宇宙遊泳(古っ!)のような不思議な音が快感になってしまって(笑)。

この音、このグリークシアターと、翌月の日本での前座演奏(TVで放送されたやつ)でしか出ていない気がして、ちょっともったいない気がします。

そのアープ・オデッセイも、80年には配置場所をプロフェット5と変えられてしまいました(教授ブースの話)。

80年ものよりは、やや79年のライブ物のほうが気に入っている自分としては、ちと残念です。

初めて動くYMOを見たのは、79年後半か80年前半かのどちらかだと思うのですが、確か11PMという番組で吉見祐子さんがグリーク・シアターでのRYDEENを紹介していた映像でした。


当時は中学生でしたから、茶の間で常日頃11PMを見れるはずもなく(笑)、母親から、


「あんたがこの間友達から借りてきたレコードの、あの人達が出とるみたいよ」との言葉を受け、脱兎のごとくテレビに向かいました。


その映像は、確かに真っ赤な衣装を着た人達が、あのLPに収録されていたRYDEENを演奏しているのですが、何かがLPと違う、何だこれは・・・?、しかし、これもいい!!、いや、これすごい!!、俺今、なんか凄いもの見てる!というように想いが変化していきまして、気が付いたらダッシュしてラジカセを持ってきていました。


そのときは、もう演奏は終盤手前になっていましたが、コードも繋がずに録音ボタンを押し、終盤1分程度の録音に成功したのでした。


その後のいろいろなライブで、様々な魅力のRYDEENの演奏が存在しますが、このグリーク・シアターにおけるPoly Moogの音色があまりにかっこよすぎて、この録音テープは擦り切れるほどに聞きまくることになりました。


(終盤1分なので、教授の演奏がPoly Moogのみだったので・・・)


グリーク・シアターや、79年9月ごろの演奏において、私が一番好きな音を出していた機材が「アープ・オデッセイ」というシンセだったとわかるのは、ずっと後のことです。