寺本松野さんのことば集から多くの気づきをもらうことが
多いので時々読み返しています。
今日はこんな言葉が。
“死への看護において
一人の患者さんを死へと見送るかかわりの中で
「何を私たちが受け取ったか」
ということをこそ考えてほしいと思います。
私たちはその人に何もあげることが
できなかったかもしれないけれども、
その人から受け取ったものはたくさんあったはずです。”
確かにたくさん受け取っています。
次へとすぐに動き続けながら流れていっているようで
でもしっかりと自分のこころに刻まれていることに
ふと気づかされるのです。
