昨日やっと観ることができました♪

上のチラシのまるまる笑顔の砂田さんに会いたかった!
そしてやっと会えました。

砂田さんがたどる道のりを結末は分かっていても
一緒にたどってみたい、そんな気持ちで息をのんで
見守りました。

観終えた時に出てきた言葉は
砂田さん、ありがとう。

すごいな、と思いました。
ありのまんまの姿で何をかくすことなく最期まで
生ききる姿がリアルに伝わってきました。
そしてカメラをまわす娘さんとの淡白なやりとりが
かえって切なかった。
私も父の姿を重ねてみていたから。

この映画が伝えてくれるメッセージはたくさんあると
思います。観ている側はそれぞれの人生を重ねて
自分だったら、家族の立場だったら、
どんな思いでみつめているのか、すぐには
言葉に出きないかもしれません。

今日はこの映画に合わせたトークイベントにも
ゲストとして参加させていただきました。

50名近い方の参加で、このテーマへの関心の高さを
実感しました。
「自分らしく死ぬということ」について話しながら
もっとこのテーマで語り合う場を作れたら、と
話し足りない気持ちを残しながら
イベントを終えました。

この場面のことは後日書いてみたいと思います。