釜石線踏切八十四カ所完全巡拝!
第20夜
第20夜

「47番!三松踏切」

ここも砂利の細い道を横切っている線路です。

砂利道なのにちゃんと警報機と遮断機が付いているのは車両の通行が割と多いって事でしょうか?この砂利道を進むとどこに通じるのでしょう?

踏切は車内から見るとあまり魅力的ではありません

「48番!関田踏切」

ここの踏切、なんとなく好きだったのは何故だろう?ここで写したらどうだろう?とまで考えた踏切です。

真っ直ぐです

「49番!第6釜石街道踏切」

49番で50㎞かぁ…。49番で49㎞か、50番で50㎞だと良かったのに^m^

車を足ヶ瀬、平倉に止めて遠野市街地方面へ走りに行く時はこの踏切を渡ります。大きな通りは車が浮「ので、のんびりダラダラと走るには裏通りの方が適しています。

「50番!青笹踏切」

なので、青笹駅と駅舎の間の道を通る事もあほぼありません。

ここら辺、真っ直ぐで、踏切には遮断機や警報機がついているのが多いのに、どうして汽笛が鳴るんだろう(・・?
勝手踏切が多いのか?無作法物がいたのか?本来は音は鳴らない場所って事か…なるほどなるほど。聞こえないんじゃなくて、鳴らしてなかったのか。

「51番!上台踏切」

10月11日の午後5時12分に訪問。もう暗くなってきていて、この踏切に来るのに、分かりやすい国道側から入って来たのですが、丁度、舗装工事の最中だったらしく、歩道側が大変な事になっていて、厳しかった(-_-;)

止まれみよ!の砂利道。この日はこの踏切で最後にして帰りました

「52番!関口踏切」

51番とは一ヶ月も間を開けての訪問。

なんと釜石線踏切巡り、最後の訪問踏切でした!砂利道なので、訪問するには国道側から進入せねばならず、なかなか訪問には至らなかったんですね。

自動車進入禁止のとまれみよ!踏切。しっかりした轍は…農業用の車両がつけてるんですかね。

「53番!第7釜石街道踏切」

釜石街道と名前の付く踏切はここで最後。次からは盛街道が出てきますが、どこが釜石街道で、どこが盛街道かわかりません(-_-;)
ちょっと考えてみた。釜石街道は仙人峠の軽便鉄道後から入って、大橋に抜ける山道で、盛街道は赤羽峠~六郎峠で盛に行く道(・・?

この踏切の側には×マークがあるので、確実に汽笛が鳴る場所でわりと好んで撮影していましたが、この先で鳴る汽笛は…本来鳴らす場所では無い場所で鳴らしていたという事は確実に聞けるという場所では無いのですね…むむむ。