とうとうティーカップサービスが本日で終了(´•ω•̥`)…グスン

サラッと積もった雪の性で融雪剤が山のように撒かれていたので、せっかく、乾燥路面の大島に来たが、チャリはやめておいた。融雪剤のツブ踏んでベタベタになるのがオチだし、来るのが15時前と遅かった事もあるし、海遊びだけに留めて置いた。
プラスチックのおはじきのような形のものを拾った。ウニの部品っぽい。
肛門ではないかと思うのだが。
あと、漁港、に放置されていた、小さなウニや蟹。





















いい青のシーグラス(波に洗われた硝子)
おなじ種類の蟹が放置されていた。何蟹だろう?
この形好き。
富士山のような形の貝、同じ種類なのか??
カタクチイワシ
イソギンチャク






















岩井崎の潮だまり、干潮が夕方なので、午後から出かけてもこの通り磯が引いていました。
シーグラス(波に洗われたガラス)いい色です
潮だまりには青いイソギンチャクが、だいぶ前に観た。ソライロタケのような青です。青灰的な色。
ふにゃふにゃになった蟹の甲羅、光が透けて見えます
岩を除けたら小さい蟹がいっぱいいた。
カニと海藻(フノリ??)
化石はどれもこれも小さい奴ばっかり
















何匹か蟹が写っている












岩井崎 この日は夕方が干潮だったので、午後から出かけても磯が引いていてよかった。
こういう磯が震災の後かなり少なくなったと、この冬、いろいろ回ってわかった。
堤防が出来て、磯がつぶされている。
岩井崎は貴重だけど、ここは国定公園だから観察しかできないようだ。
ツブ…食いたい。
潮だまりにアメフラシがいた。
棒で引き寄せようとしたら、すぐに紫の液体を吹き出し、水が紫色に…
それが見たかったわけでではないので、水のきれいな場所に移動して写真を撮った。
ムラサキの水も撮っておけばよかったかな?と後悔。
直接触ってはいないが、棒で触ったら、ゴリゴリと、なんかナマコっぽかった。
ナマコ…触ったことあったっけ?スーパーで袋に入った細かいのを触ったかな。コリコリ。






























砂の上の白い羽

岩場に一羽のウミネコ、どうやら羽を傷めているらしく逃げたくても逃げられない様子だった





















色が灰色だから、ハイイロハスノカシパンかと思ったら、肛門の位置がハスノハカシパンの位置。
花紋の真ん中にある4つの小さな穴が生殖孔との事。
オスとメスがいるのかな?雌雄同体的なのかな??
生殖孔の無い部分の延長線上に肛門がある。
裏返してた真ん中にある穴が口のある部分