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女声ボイストレーニング・Rose Ladies School

MtFさん、女装子さん、女声を出してみたい男性に、
女性ボイス&女性ボーカルの発声方法をレクチャーしています。

幻肢痛ってご存じですか?


事故や病気などで、腕や足を切断してしまった後に起る幻の感覚。


脳が過去にあった腕や足の神経感覚を記憶しているので、
今はもう存在しないはずの腕や足が痒くなったり痛くなったりなど、
ありえない感覚に苛まれる症状です。

 

SRSを受けると、多くの人にもそれが現れるようです。

 

幻にゃん痛(笑)

 

今朝、幻にゃん痛ならぬ、幻にゃん勃ちでビクってなって目が覚めました(照)
おまたを触って……うん、何も無い。
夢かー。
ふぅ……

 

にゃんがまだあった時代は、
女性ホルモンの効果で勃つことなんて無かったです。


それが、バイバイしてもう3年近くなるっていうのに、
まだ種を製造していた遠い昔のあれを、今になって脳が錯覚する。
不思議ですね。

 

ちなみに、目を覚ましたのは幻にゃん勃ちだからではなくて、
チョボパン(死語)だったからです。

 

よーするに!
10数年ぶりの(エア)朝立ちだったのです!(笑)

 

あははー。

倍音(フォルマント)を計測することができるアプリを使った、ちょっとした比較をしてみようシリーズの第3弾です。

---※注意※---
私も声のことを本格的に勉強をしたことはないので、あくまでも素人に毛が生えた程度の知識しか持ち合わせていません。ですので、間違ったことを言っているかもしれません。その場合はお教えいただけますと幸いです。
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正数次倍音の声や非正数次倍音の声という言葉には、あまり馴染みがありませんよね。
別の言い方にしてみると、

正数次倍音の声:
透き通った混じりっけの少ない声。
クリスタルボイスや天使の声なんて呼ばれ方もします。

非正数次倍音の声:
ザラついた響きがあり、深みや味のある声。
芯がある声なので、迫力や感情を込めやすい声です。

っていう感じでしょうか。

これは、完璧に好みが分かれるところです
どちらの発声が正しいとか間違っているとか、そういうものではありません。
そして、歌声でも話声でも、だいたいどちらかに分けられるそうです。
しかも、話声は非正数次だけれども歌声は正数次の人とか、1曲の中で器用に正数次と非正数次を使い分けて話したり歌ったりしている人とか、無意識でなっている部分でもあり、意識して発声することもできる部分です。

では、アナライザーで倍音を測定してみると、それぞれどのようになるのでしょうか。

どちらも私が、「あー」のロングトーンを出したものです。
ちょっぴり周波数が違いますが、そこはご愛敬ということで(照)

●正数次倍音のミックスボイス約388Hz


●非正数次倍音のミックスボイス約371Hz


比べてみれば、一目瞭然ですよね。
大きな山(フォルマント)以外の部分にも、山が大きく出ているか出ていないかです。

ちなみに第4~5フォルマントの間にある山は、私の根本的な声質で出てくる音のようです。こんなところに個性があるだなんて、計測してみて初めて知りました。もしかしたら、全然関係ないかもしれませんけれど……

話を戻しまして。

正数次の方は余計な倍音が少なく、雑味があまりない声(透き通った声)になっていることが分ります。
一方の非正数次は、基本の山以外にも小さな山が沢山あって、様々な高さが混ざり合った声(芯がある声)になっています。

このように両方の声を出せるようになると、声だけで様々な感情表現もできるようになる……のかもしれません(笑)
声質を改善してみたいとか、自分が持っていない声質でも喋ったり歌ったりしてみたいと思いましたら、RLSでレッスンできちゃいます♪
なんとなく気になりましたら、Webサイトにお越しください。

Rose Ladies Schoolhttp://rls-voice.jp/

お待ちしております♪
 
倍音(フォルマント)を計測することができるアプリを使った、ちょっとした比較をしてみようシリーズの第2弾です。

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私も声のことを本格的に勉強をしたことはないので、あくまでも素人に毛が生えた程度の知識しか持ち合わせていません。ですので、間違ったことを言っているかもしれません。その場合はお教えいただけますと幸いです。
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2回目は、話声の高さ(話声位)での表声と裏声の違いです。
発声している高さ(第1フォルマント)は、どちらも約205Hzです。
話声で『おえういあーーー』と伸ばして出てい「あ」のロングトーンで、測定しています。

●表声(女声)で約205Hz「あー」のロングトーン


●裏声で約205Hz「あー」のロングトーン


見ての通り、露骨に差が出ました。

表声は第10フォルマント以上の倍音も出ているのに対して、裏声は第6フォルマントまでがしっかり測定され、それより上はほとんど入っていません。
倍音にこれだけの差が出ているので、裏声で喋っていると、その声を聞いた人から、
「どうしてあの人は裏声で喋っているの?もしかして……」
と、リードされてしまう(元の性別を暴かれてしまう)危険性が高くなるわけです。

話声と歌声は発声方法が異なりますから、歌声(ミックスボイス)で話すのも相手の耳には違和感となってしまいます。
ですので、女声の話声は地声(表声)で話す必要があります。
ただ、男性域の地声しか出せない人が女性域の地声を出そうとしても、無理のある妙に高い男声が出るだけです。そしてそれを回避しようと妙なイントネーションなどを付けてしまうと、いわゆるオネエ声になってしまいます。

パスできる、社会に溶け込める自然な女声を出すには、どうしたらよいのか。
RLSが最も得意とするレッスンが、まさにパスできる女声を出す方法です。
興味がありましたら、Webサイトにお越しください。

Rose Ladies Schoolhttp://rls-voice.jp/

お待ちしております♪

 
倍音(フォルマント)を計測することができるアプリを使った、ちょっとした比較をしてみようシリーズの第1弾です。

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今回は、女声で歌うときに必要なミックスボイスと、これで歌ってしまっては残念な裏声が、倍音で見たときにどう違うのかを比較してみましょう。

女声ボーカルで歌う時は、ミックスボイスをさらに女性的にすることで、純女ボイスにも劣らないほどの女性ボーカルで歌うことが可能です。
けれども、なかなかミックスボイスが難しくて、裏声でいいやーと諦めてしまっている方も少なくないと思います。

では、2つの画像をご覧ください。
どちらも私の声で、388Hzくらいで「あー」のロングトーンを出しています。
クリックをすると、大きな画像で見られます。

●ミックスボイスで約388Hz「あー」のロングトーン


●裏声で約388Hz「あー」のロングトーン


このように、4倍~6倍音の大きさが違っています。
裏声は4倍音から小さくなり、6倍音に至っては、ほぼ無くなってしまっています。

このように、倍音を見てみるだけでも、ミックスボイスと裏声は違うものだとわかります。
これを耳で聞くと、特に裏声は薄っぺらい声ですから、簡単に分ってしまいますよね。

そんなミックスボイスの出し方なども、RLSではレッスンしています^^
詳しくは、↓よりご覧ください♪


Rose Ladies Schoolhttp://rls-voice.jp/

お待ちしております♪
 
一言で女声って言っても、本質が大きく違う2種類があると思っています。

1つは、趣味や遊びなどで使う、楽しむための女声。
もう1つは、日常生活や仕事などで使う、生活するための女声です。

男なのに女の声を出してみた系で、可愛らしいアニメのキャラのような声とか、ネットゲームをするときに女性キャラを使っているから、Skypeなどでチャットしながらプレイしているときも女声を出しているとか、色気たっぷりに男性を誘惑して実は男でしたーのドッキリ系とか、カラオケで女性ボーカル曲を女声で歌うとか。
これらは、楽しむための女声ですよね。

性同一性障害の当事者のMtFが、日常生活を女性として生活するために女声が絶対に必要とか、ニューハーフやプロ女装子が所属しているお店(職場)で女声を使っているとか、テレアポの仕事をするにも男性よりも女性のほうが成績が相対的に良いから男性だけれども仕事のために女声を使ってるとか。
これらは、生活するための女声になります。

女声を出したい、出そう、という気持ちがあれば、まずはチャレンジしてみると良いと思うんです。
もちろん、声質とか発声の癖などから、女声の習得に掛かる時間の個人差が大きいわけですけれども、声は生活している以上、色々な場面で発しているものですから、日常の中でどれだけ女声を出す時間を作れるのか、使うおよび練習するという両方の時間を持てるのかで、上達度も全く変わってきます。

中には、天才もいます。
出したいなと思ったら、あっさりと超絶使える女声が出た!
そんな人も、世の中にはいます。
でも、それは極々希なことです。天から与えられた才能です。
だから、天才っていうんですけれどもね。

世の中に天才は、ごく少数しかいません。
大勢いたら、天才ではなく凡才ですもん。

大多数の天才ではない人は、努力を重ねるしかありません。
頑張って頑張って頑張り続けて、そして秀才になる。
その階段を、ときには転げ落ちてしまうこともありますが、不断の努力は報われるときがやってきます。

楽しむための女声でも、生活するための女声でも、目標とするものは同じです。

そんな目標や理想へのお手伝いをしているのが、
Rose Ladies School(RLS)
です。

女声のトレーニングだけではなく、必要としている人には女性としての生き方のコツなどもレッスンしています。

興味がありましたら、↓よりWebサイトにお越しください。

Rose Ladies Schoolhttp://rls-voice.jp/

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