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今回は、ReveD RDX / MC3用の新しいESCボードの紹介です。

このESCボードは、ただESCを固定するだけのパーツではありません。
ESCの高さ、搭載角度、配線の取り回し、そして見た目まで考えたメカレイアウト用パーツです。

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ESCボードにもこだわる

RDXやMC3でメカレイアウトを作るとき、ESCは空いている場所に置くだけになりがちです。
でもESCも、車に載っている重量物のひとつです。
バッテリー、モーター、サーボの位置で車の動きが変わるように、ESCの高さや位置もセッティング要素のひとつとして考えられます。

今回のESCボードは、ESCを固定するだけではなく、ESCの高さや角度を変えて、重量バランスやロール感の変化を試せるようにしたパーツです。

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高さ調整機能付き

このESCボードは、スライドレール構造によりESCの搭載高さを調整できます。
ESCを低い位置にセットすれば、低重心方向のメカレイアウトを狙いやすくなります。
逆に少し高さを出すことで、リアまわりの重量位置を変え、ロール感や車の動きの変化を試すこともできます。

ESCの高さだけで車が決まるわけではありませんが、タイヤ、車高、ダンパー、バッテリー位置、ボディ、路面などと同じように、ESC位置も調整できる要素のひとつです。

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これまでにない低い位置へのESC搭載も可能

今回のESCボードでは、これまでより低い位置へのESC搭載も狙えるようにしています。
RDX / MC3でメカをできるだけ低くまとめたい方や、リア側の重量を低い位置に置きたい方に向けた仕様です。

イメージとしては、ESCをリア寄りの低い位置へ持っていくことで、RRレイアウトのような重量感を意識したポジションにも近づけやすくなります。
ESCサイズ、ファンサイズ、配線の向きによって調整は必要ですが、ESCの置き方をセッティングとして考えたい方には面白いパーツです。

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搭載角度は2種類

ESCの搭載角度は、2種類から選べます。
水平搭載と40度搭載です。
水平搭載では、ESCを低く安定した位置に置きやすくなります。
40度搭載では、ESCに角度が付くことで、配線の取り回しや見た目の印象を変えることができます。

同じESCでも、水平に置くのか、角度を付けて置くのかで、ボディを外した時の雰囲気は大きく変わります。

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配線レイアウトをさらに美しく

市販されている多くのESCは、ESC本体の上方向、または片側からモーター配線が出る構造になっています。
RDX / MC3でESCをリア側に通常搭載した場合、配線が一度後ろ側へ向いてから、モーター方向へUターンするような取り回しになることがあります。

今回のESCボードでは、水平搭載にすることでESCを上側へ浮かせたような位置にでき、モーター配線をより自然な形でモーター側へ向けやすくなります。
さらに40度搭載にすると、ESC自体に角度が付くため、モーター配線がよりスムーズにモーター方向へ流れやすくなります。

40度搭載は、見た目のカスタムだけではなく、配線レイアウトをさらに美しく見せるための角度でもあります。

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ノーマル同等の搭載スペースを確保

ESC搭載スペースは、ノーマルのESCプレートと同等の面積を確保しています。
そのため、ESC本体だけでなく、スイッチやキャパシタなども一緒にレイアウトしやすい仕様です。

高さ調整や角度変更ができるだけでなく、実際にメカを載せるスペースもしっかり残しています。
見た目だけのパーツではなく、実際に使うことを考えたESCボードです。

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取付はスライド式で脱着可能

取付方法は、RDX / MC3らしくスライド式の脱着構造です。
ESCを載せたボードごと脱着できるため、メンテナンス時やメカレイアウト変更時にも扱いやすい仕様にしています。
固定式ではなく、必要なときに外しやすい構造にしているのもポイントです。

プレートの組み付けには、M3 FH8皿ビスを2本使用します。
RDXキットで未使用だったM3皿ビスが残っている場合は、それを使用することも可能です。

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見える部分はカーボンスタイル

ESCボードのトップ面は、カーボンスタイル仕上げです。
ESCを搭載したとき、ESCの下や隙間から見えるボード面がカーボンスタイルになることで、メカまわりの見た目が引き締まります。

特に40度搭載時は、ESCとボードの間から見える部分がアクセントになります。
機能だけでなく、ボディを外したときの見た目も楽しめるようにしています。

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注意点

取付には M3 FH8皿ビスが2本必要です。
通常のM3ボタンネジでも取り付け自体は可能ですが、ESCボードを最上面付近にセットした場合、ダンパーステー側のネジと干渉する可能性があります。
そのため、基本的には頭の低いM3 FH8皿ビスの使用をおすすめします。

ESCサイズ、ファンサイズ、配線方向、使用ボディによっては、取付や干渉確認が必要になる場合があります。
すべてのESC、すべてのボディ、すべてのメカレイアウトに完全対応するものではありません。
取付後は、ESC、配線、ボディ、タイヤ、サスペンションまわりに干渉がないか確認してから走行してください。

カーボンスタイルは見える面の表現です。
材質自体が本物のカーボン板という意味ではありません。

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こんな方におすすめ

・RDX / MC3のメカレイアウトを見直したい方
・ESCを低い位置に搭載したい方
・ESCの高さでロール感を調整してみたい方
・水平搭載と40度搭載を試したい方
・モーター配線を自然に見せたい方
・配線レイアウトをさらに美しく仕上げたい方
・ESCやキャパシタ、スイッチの配置にもこだわりたい方
・ボディを外したときの見た目もこだわりたい方
・カーボンスタイルでメカまわりを仕上げたい方
・脱着式のESCボードを使いたい方

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まとめ

今回のRDX / MC3用ESCボードは、ESCを固定するだけではなく、ESCの高さと角度をセッティングに使えるようにしたパーツです。
スライドレールによる高さ調整、水平搭載と40度搭載、スライド式の脱着構造、ノーマル同等の搭載スペースを備えています。

ESC、スイッチ、キャパシタを載せやすい実用性と、配線レイアウトをさらに美しく見せる搭載角度。
そしてトップ面のカーボンスタイル仕上げ。

ESCボードにもこだわりたい方に向けた、XRCらしいカスタムパーツです。

RDX / MC3のメカレイアウトをもっと楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

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