スナックに乗り込んで、イライラが止まらなかった。
チーママと話せなかったことが悔やまれてならないけど、よく声を荒げず、冷静に話したなと自分を褒めた。


テルに連絡し、スナックに乗り込んだことを話した。
テルとどうするかは決めていないけど、私はここまで苦しめた2人を許さないし、チーママとは縁を切ってもらうと話した。


テルは、『えりの気の済むまでやってくれて構わない。本当に後悔している。スナックまで行かせてごめん。』と言っていた。

ママから何度も、テルがチーママに惚れていると言われたことを伝えると『確かに好きな時代もあったけど、いまは違う。嫌な思いをさせてごめん』と話した。