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「潤いのあるお肌」
に進んでいきますね

この「潤いのあるお肌」は前回の記事とも関連していますが
具体的には、どのような状態のお肌なのでしょうか??

わたしたちのお肌表面(表皮)は、
4つの層にわかれているんですが
その中でも、1番表面の
「角質層」
この部分が元気だと、
10~20%の水分が常に保たれている状態で、見た目にもみずみずしくうるおいが感じられます

ちなみに…この角質層は、薄さわずか0.2ミリ→ティッシュ1枚分と言われています

とーっても薄いので、強くこすったり刺激を与えすぎると肌荒れやシワの原因になってしまいます

ゴシゴシ洗いNGなのは、これを防ぐためですね

お肌の潤いは、皮脂腺(毛穴)からでる皮脂と汗が混ざってできる
天然の膜(皮脂膜)によって、保たれています

ですので、皮脂量(脂分)が多いと
お肌がべたついてしまいますし、
逆に少ないと、乾燥しやすいお肌になってしまいます

皮脂量(脂分)と、汗の量(水分)のバランスがとれている状態だと
本来のお肌が持っている
バリア機能が働き、外からの刺激(紫外線や風,ホコリ)からお肌を守り
なおかつ、お肌の水分が蒸発してしまうのを防いでくれます

う~ん…
人のお肌って、すごいですよね~

本当は、お肌そのものが潤いを保つ力をきちんと備えているんですねぇ

しかし、このバリア機能は様々な要因で低下してしまうので
注意しなければいけません

具体的な要因として
・お肌の乾燥
・お肌の老化(お手入れしていても年齢とともに老化してしまいます
)・ターンオーバーの乱れ
などがあげられます

お肌の乾燥は、前の記事でも触れましたが水分や栄養をしっかり与えてあげることが重要ですね

そして、日々のお手入れをしっかり行うことで
お肌の老化スピードは遅らせることができますよね

それではみなさん

ターンオーバーって耳にしたことありますか?
次の記事では、ターンオーバーについて書いていきたいと思います

お肌って、知れば知るほど
奥が深くっておもしろいです

わたしもまだまだ勉強中なので
言葉足らず、説明不足など
よくわからない部分があったらすみません

少しずつ修正もしながら進めていきますので、お付き合いよろしくお願いします


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