こんにちは

今日は、前回の記事でふれたキーワードをひとつずつご説明していきたいと思います

まず、いちばんに出てきた
「ぷにぷにのやわらかいお肌!」
これは、どぅいう状態なのでしょうか


まず、ご自身のお肌を触ってみて
ください

どぅでしょうか?
赤ちゃんみたいに、ぷるっぷるっの
指を押し返してくるような弾力がありますか?

なんだか…たるたるっとしているような感じではありませんか?…

弾力のあるお肌とは、
「お肌の表面(表皮)」の奥にある
「真皮」の繊維組織が元気な状態
のことを言います

弾力というのは、歳を重ねるごとに
どうしても失われてしまうものなのですが
「お手入れをしているお肌」
と
「お手入れをしていないお肌」
では、弾力の失われ方がまったく違います

これは、お肌内部の組織が関わっており少しややこしいお話になってしまうので
またゆっくりと順番に書いていきますね


ではでは!
お肌の表面はいかがでしょう?
なんだかザラザラ…

あるいは
乾燥してカサついている…

なんてことはありませんか??
理想としては、みずみずしく
うるおいのあるやわらかいお肌

ですよね?

ではまず、
「ザラつきのあるお肌」から。
これ、実は汚れがたまってしまっているのです

特にお顔の中心部(小鼻)やフェイスライン、アゴなど…
汚れがつまっていると、ザラついてしまうんですね~

そして、お顔全体に古い角質がたまっている可能性もあります

お顔に汚れがたまっていると、お肌もかたくなってしまいますし
くすみやお化粧くずれの原因にもなってしまいます

これには、毎日のクレンジングが非常に重要になってきます

そしてこれ、実はカサつきのあるお肌にも言えることです

カサつきのあるお肌は、なんとなくわかるかもしれませんが
「お肌が乾燥している状態」です

なので、しっかりと水分を与えてあげなければいけません

しかし、お顔に古い角質や汚れが
たまっていると…
一生懸命に化粧水をお肌にパタパタしていても
きちんとお肌の奥まで届かないのです


今まで、一生懸命お化粧水にクリームに…
とお手入れをしていたのに
お肌のトラブルが改善されなかった!
という方は、もしかしたらクレンジング(お肌のおそうじ)不足だったのかもしれませんね~

クレンジング、洗顔でしっかりと汚れを落とし
(ゴシゴシ洗うのはNGですよ!)
化粧水でたっぷりと水分を与え
乳液で水分を閉じ込める

あるいは、クリームなどで栄養をしっかり与えてあげることが重要です


これがもしも、できていなかったとすると…
お肌表面(表皮)の乾燥
↓
お肌内部(真皮)の乾燥
に結びつき、なんと先ほどの弾力の低下に繋がってしまうのです



すべてのお肌トラブルは、密接に関係していますので
やっぱり日々の積み重ね(お手入れ)がとっても重要なんですね

ブログを書いていると
「わたしも、がんばらなきゃ~」っと
改めて実感させていただいてます

美は一日にしてならず!
気長にたのしくいきましょう
