今回はトレイルファインダー用に購入したメカ類についてです。
トレイルファインダーを購入した直後は全て以前作ったCC01から拝借していたのですが、クローラー向けの製品を徐々に導入していきました。
今の構成は以下のようになっています。
モーターはHolmes Hobbies のCrawlMaster Expert 540 20Tを選びました。
そこそこな値段の5スロットの低ターンを探したのですが、目星をつけたものがことごとく売り切れであったため、少し予定よりは高くなったのですが偶然見つけたこちらにしました。
購入先はATeesからで、Fedexでの発送となり1週間程での到着でした。
モーターにはコードがついていないため半田付け等が必要になります。
コードの取り回しをシンプルにするため、ESCのコードに直付けしています。
サーボはAmazonにてそこそこの値段でトルクが20kgほどのもののなかで、評価の良さそうなもの、サーボホーンが使いやすそうなものから選びました。
DS3218 20kg高トルク フルメタルデジタルステアリングサーボ 防水サーボ バハのラジコン対応 (180°)
https://www.amazon.co.jp/dp/B071WK7RT9/ref=cm_sw_r_cp_apip_LWkDCI9uoZJWj
サーボホーンはちょうど使いやすいサイズであったため良い選択でした。
実際に岩場で走らせた時の評価はどうかわかりませんが、、。
ESCはどのブログ等を見てもオススメされているHobby WingのQuicrun WP 1080にしました。
こちらもAmazonで購入したかったのですが、異常に高値になっていたり在庫がなかったりしたため、その他のパーツ類とともにAmainにて購入しました。
様々な設定ができるのですが付属のインターフェイスを使って設定できるため、パソコン等が不要なのはありがたかったです。
受信機とプロポはサンワのエントリークラスであるMX-6とRX-391W/PCのセットにしました。
お手頃な値段で防水機能もついており、非常にお買い得な価格設定だと思います。
こちらについてはラジコン夢空間から通販で購入しました。
バッテリーはCC01を買った時に購入したニッケル水素を引き続き使っています。
リポにも興味はあるのですが、取り扱いが厄介そうだと感じて手を出せていません。
バッテリーのコネクタはタミヤのタイプなのですが、ESCのコネクタはXT60のため変換コネクタをAmazonで購入して繋げています。
