メカ類に続き、その他購入したパーツ類の紹介です。

まずはホイールです。
クラシックでシンプルなホイールが欲しかったため、以下を選びました。

VINTAGE YOTA 6 LUG STAMPED STEEL 1.55" BEADLOCK WHEELS (CLEAR)

トレイルファインダー付属のホイールと異なり締め付けるためにナットは用いず、ネジを締めるだけの構造のため比較すると非常に組みやすいです。
ただホイールに食い込ませるタイヤの幅の調整などの難しさは相変わらずです。


続いてドライブシャフトです。
キット付属のものは一部がプラパーツですが、こちらは全体が金属です。

Scale Steel Punisher Shaft (100mm - 130mm / 3.94' - 5.12') 5mm

RC4WDのサイトではどのキットに対してどのドライブシャフトが適合するかの一覧が掲示されています。
トレイルファインダーは100ミリ以上が適切なようでしたので、もし今後、よりホイールベースの長い車体を買った時にも流用できるように130ミリまでの長さに対応しているものを選びました。
ちなみに購入はしましたが、実装はしていません。
キット付属のものが破損した際のスペアパーツとしての位置付けで購入しています。


電飾用のLEDです。
4Runner専用のものを購入しました。
ナイトランのつもりはないのですが、やはり実車感を高めたいと思い購入しました。

LED Basic Lighting System for 1985 Toyota 4Runner Hard Body Complete Set

説明書き等はないのですが、LEDの色は画像のように決まっており、白色、橙色、赤色のLEDとなっていてLED単体で色付きとなっています。


フロントライトは画像のように白すぎで青みがかっているため、クリアオレンジを塗ることで白熱灯のような感じにする予定です。


ボディのクイックリリースマウントです。

Mojaveボディもそうなのですが、4Runnerについてもシャーシへのボディの取り付けは4箇所でのビス留めとなっています。(ドア下のビスがそれ)
こちらのオプションパーツを使うことで、手で留められるサイズの大きなネジ2つに置き換えができ、バッテリー交換時にドライバーを使う必要がなくなり、手間を一気に減らすことができます。
取り付けはビス留めのみですので、ボディへの穴あけ等も必要ありません。
値段的にはボディの約半額くらいのためかなり高価なのですが、金属製なので耐久性もありますし、非常に手軽にボディの脱着が行えますのでおすすめです。
シャーシのマウントを、このパーツ用に付け替える必要がありますので、4Runnerのボディを購入する際にはセットでの購入をお勧めします。


リア用のクイックリリースマウントです。

Rear Body Mounts for 1985 Toyota 4Runner Hard Body

先述のマウントだけでは足りないのではと考え、こちらも注文しましたが先述のものだけで十分ではないかと思います。
こちらについてはボディの荷台部分二箇所への穴あけの上、取り付ける必要があります。
ただしあまり必要性を感じなかったためボディ側の金具は取り付けず、シャーシ側の金具のみ使用しています。
これだけでもボディ側の差し込み用の出っ張りをシャーシ側の窪みにはめることができますので、水平方向へのズレは抑えることができるかと思います。


最後はインナーフェンダーです。

Inner Fender Set for 1985 Toyota 4Runner Hard Body

走行時のシャーシ内へのホコリや砂等の侵入を防ぎます。
また外側から内側の配線やメカを隠すためにも使えます。
公園でフルスロットルで走らせると確かにかなりの砂が入ってくるのですが、岩場でクローリングをするときにはそこまで必要ないのでは?と考えまだ付けてはいません。

以上がメカ以外で購入したものとなります。
ボディマウントは飛躍的に簡単になるので非常におすすめです。
また、ボディのカラーに合わせたホイールの選択は非常に楽しいですね。
派手なホイールは苦手なので今後も渋めな地味ホイールを探していきたいです。