4RUNNERの組み立てについてです。
まずはランナーから切り出しての仮組みです。
メインのボディに付いたままになっている太いランナーの切り出しが一番神経をつかいました。
湯口のサイズが1センチほどもあるため慎重に加工する必要があります。
組み立て出して一番最初の工程がテールランプの組み立てなのですが、ライトのクリアパーツとその縁の部分がメッキの別パーツとなっており、メッキを活かした仕上げにも、塗装時のマスキング対策にも適しており、少し感激でした。
ライトのクリアパーツへの塗装は全て内側から行なっており、タミヤのアクリル塗料で厚塗りしています。
説明書の3ページ目ではテールゲートに325-0931-8のパーツをつけるのですが、説明書の中ではモールドとなっているTOYOTAの文字が実際のパーツではモールドされていません。。
また、6ページ目ではリアのバンパーを取り付けるためのパーツ325-0092-6,7があるのですが、こちらはランナーからオミットされていました。
画像ではわかりにくいかもしれませんが、湯口部分が丸く加工されているので、衝撃等でパーツが外れたわけではなさそうです。
何らかの理由があって、初回生産分からは変更があるのかもしれませんが、以上の2点について説明書と差異がありました。
ロゴはともかく、リアバンパーについてはバンパー自体に歪みがあるためガイドのパーツは必須に感じるのですが、オミットされた理由は謎です。
自分の場合はフロント、リアとも最下段にあたるパーツを省いて仕上げるつもりであったため、取り付けはしませんでしたが。
また説明書内ではドアミラー取り付け時(11ページ)に、ボディマウントの金具とOリングで取り付けとなっていますが、どうやってもOリングを挟むスペースはありません。
Oリングが無くても十分テンションがかかっていますので取り付けていません。
その他組み立て時のコツとして、ドア開閉用の金具500-0108についてですが、説明書のようにドアに組み付けてからボディ側にビス留めするのではなく、ボディ側に金具単体でビス留めした後にドア側に付けた方が無理がなくて楽だと思います。
仮組みと並行してパーティングラインの処理を行いました。
ただあまり細かくやっても、走らせれば傷がつくことを考えると神経質になりすぎても仕方がないと考え、だいたいな感じで終わってあります。
最後にシャーシへのボディマウントの組み付けとなります。
Mojave用のマウントからは取り替えとなりますが、この際にプラ用のラジオペンチが必ず必要となります。
ただし、前回の記事で紹介したクイックリリースパーツを使う場合には4RUNNER付属のマウントパーツは使用しないため楽に取り付けられます。
次の投稿では塗装についてです。

