今回の投稿はドライバーについてです。

トレイルファインダーのMojaveボディにはダッシュボードはあるのですが、シートは付属していません。
別売のオプションパーツではシートを含めた内装が提供されているのですが、4Runnerではフルに内装がつくこともあり、こちらは購入しませんでした。

ただ、Mojaveボディで公園を走らせて感じたのはドライバー不在なことによる寂しさです。
せっかくプラボディで外観がリアルっぽいのであれば、運転手も必要だろうと強く感じました。

1/10に近いサイズのアクションフィギュアを見つけるのが楽なのかもしれませんが、気に入ったものが全く見つからなかったこともあり、タミヤのオフロードカードライバー(OP1416)を抜擢することにしました。
購入金額は職場近くのスーパーラジコンにてアンダー500円でした。
可動フィギュアと比べれば圧倒的な価格ですので、ミスってもOKな感覚で買えるのがありがたいです。

最低限の合わせ目消しをして塗装用の持ち手を差し込むための穴を首や腕に開けていたところ、胴体側にも穴を開ければ首振り腕振りができることに気づいたので、適当に位置を合わせて穴あけの上、ネジにてつなげました。


また、シートの形に合うように太腿裏を削って、曲面をシートに収まるように修正しています。
柔らかいプラなのでデザインナイフでさくさくカンナ掛けができて楽しかったです。

服の色はなかなか決めきれなかったのですが、4Runnerを赤で行こうとおぼろげながら決めていたため、グレーのブルゾンにブルーデニムなら綺麗に合うだろうと考えました。
塗装については肌はシタデルのレイクランドフラッシュシェイド(https://nippper.com/2020/06/3657/)、服はタミヤの艶消しのアクリル塗料で塗っています。
未だ手袋とインナーの色を決めていないため未完成ではあるのですが、デニムのヒゲ感はなかなかうまく表現できているのではないかと思います。
車に乗せると全く見えなくなる部分ではありますが、自己満足の世界です。


塗装完了後には艶消しスプレーにて表面保護予定です。