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ネット小市民のブログ

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会社にいませんか?
有名大学卒業してるけど仕事が全くできない人。

仕事ができないって具体的には

空気が読めない
予測ができない
行った通りに仕事をしない
結果期限が守れない

結局コピペ系のルーティン作業しか任せられなくなってしまう。

何故?

一時記憶はできるけど、長期記憶に移行するのが下手なの?
応用力が無いの?
やる気がないの?

多分本当に頭のいい人っていうのは
連想する力
想定する力

があって、課題に対する解決策に引出しを
たくさん持っている人の事じゃないかと思うなー。

引出しは入れてなんぼ
出せてなんぼです。

自分も気を付けないと・・・


一緒に歩んで行く仲間、同志、抵抗勢力・・・



時として社員は牙をむき、前進を阻む存在にもなります。



どの社員が、永続的に事業を前進させる存在なのかを見極めるって難しいなぁ。




こんな言葉もあります。


偉大な企業への飛躍をもたらした経営者は、まずはじめにバスの目的地を決め、つぎに目的地までの旅をともにする人々をバスに乗せる方法をとったわけではない。まずはじめに、適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろし、その後にどこに向かうべきかを決めている。


バスに乗せてから考える=このメンバーで到達できる目的地を考える


バスに乗せる人をまず選択する=目的地に到達するために必要な人をまず選ぶ


どう考えても後者だと思うんだけどな・・・


企業は成長のプロセスで血の入れ替えを行う必要があるのか?

血の入れ替えってなんでしょうか?

会社が成長する局面で、昔からいる社員が
会社の成長速度や変革のスピードについていけない状況下、
その社員を雇用し続けるか?

あるいは、局面にあった更に優秀な人材を投入するか?

会社の成長
個人の成長

会社には社員を成長させる義務があると思うし、
社員も自らを成長させる責任があるよね。

この流れを自覚して自らを成長させることができる人材のみが、
会社に残ることができるんじゃないかな。

会社の変化に気づかずいつまでも勘違いしているお局さんや、
昔はこうだったのにといつまでも言っているベテランさんは
血の大部分が入れ替わっていることに、ある日、「はた」と気づき、
ついていけなくなるのでしょう。

それを本人が気づくまで待つのか、気づかせるのかで
会社の成長速度は大きく違いますよね。

まてよ・・・
俺って大丈夫かな???