花子の子3人とも、みごと第一希望の保育園に決まりました!合格

よかったよかった!

第十一希望まで出していたそうで、連絡が来るまで花子は相当ヤキモキしていたとのこと。

新居から徒歩5分で、水泳などのスポーツクラブへの送迎バスが来る保育園だそうです。

すばらしい!爆  笑

 

4月から年長のモチ子、年少のタクヤ、夏に1歳になるピヨちゃんという3きょうだい。

3月にお引越しをして、4月からは3人同じ保育園に通うことになります。

 

モチ子は転園するわけですが、いやがったり悲しんだりなんてことは全くなく、

3人同じ保育園に行けるのがとても楽しみなんですって。

 

先日、花子宅に行ってきました。

ピヨちゃんが少し人見知りをしたので、順調に成長しているなぁ、と嬉しくなりました。

寝返りや、ずりばいも正常ウインク

 

そうそう、モチ子はついに、逆上がりができるようになったのです!

さすが体操得意の母がいると違う!

 

今回少し久しぶりに花子宅に行って、感心したのは、

モチ子とタクヤが、少し長い絵本なのに熱心に私の読み聞かせに集中したことです。

特にタクヤは、結構やんちゃ坊主なのに、絵本が好きなのですよ。

本読みばあちゃんの私としては、すごく嬉しいラブ

 

花子がよく読んであげているのはもちろんですが、それ以外の要因として、

モチ子が幼稚園から毎日のように絵本を借りて来るのがとても良いみたいだと花子が言っていました。

自分が借りて来た本なので必ず読むのだそうで。

 

私が子ども3人を育てていたときは、車で図書館に行って、1人10冊借りられるので、家族5人の図書館カードを使って50冊を2週間ごとに借りて、毎日せっせと読んであげていました。

 

花子の場合、今は図書館が遠いし駐車場が不便なのもあり、借りる派ではなく買う派になっています。

家にある本を何度も読んであげているのですね。

引っ越し先もやはり図書館は遠いようです。

 

私は、図書館で沢山借りて次から次へと沢山読むのがいちばん!と思っていましたが、家にある本を何度も読むのも良いみたいですね本

 

 

さーて、3月は、花子一家の引越しで、わさわさしそうな予感。

 

 

心の準備をしておかなければ照れ

 

 

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なんとなくこのブログを読み返していたら

意外と太郎のことを書いていないと気が付きました。

まあ、ブログを書くきっかけが花子の受験で、「~娘の日々」というタイトルにしてそのまま続けているのだから仕方ないのですが。

 

ということで、今回は、太郎のことを書きます。

 

太郎は、花子と2歳違い。

言葉は3人きょうだいの中で一番早くしゃべり始めました。

でもしゃべり方はゆっくりでした。今でものんびりしゃべります爆  笑

穏やかで優しい男の子に育ちました。今でもそうです笑い泣き

姉の花子よりも弟の次郎よりも穏やかで優しいです。

 

おヨメちゃんにも「太郎がいちばん優しいのよ」と親バカ発言したことがあるのですが、やはりおヨメちゃんも「ほんとに太郎さんは優しいです。」と同意しています。

太郎が素晴らしい女性に好きになってもらえて、私も嬉しいのですラブラブ

 

あれ失礼、ちょっといきなり時代が飛んでしまいましたねてへぺろ

 

とにかく

太郎は、お姉ちゃんが強烈なリーダー気質過ぎたので

弟としてはそれに付き従うしかなかったって感じですかねてへぺろ

3つ下の次郎にも優しい、いい子でした。

 

もしも太郎がいちばん最初の子どもだったら、どんな子だったんだろう、と考えたことがあります。

生まれる順番で、かなり性格や気質は変わるのではないかな~

どうしたって親は、上の子中心に生活するし。

 

でも、唯一、太郎が機嫌悪くなるときは・・・

お腹が空いているときでしたゲラゲラ

わかりやすかったですね~笑

 

 

太郎に、ちょっとかわいそうなことをしたかも、と思うのは、

小学5年から中学2年まで、アメリカに住んだこと。

 

小学校の5,6年生っていちばん成長するし、その頃がいちばん多感で重要な子ども時代だと思うのです。

それなのに、いきなり言葉が通じない世界へ放り込んでしまった。

 

日本の小学校4年生のとき、太郎は勉強もできて運動もできて、クラスでは結構目立つ存在だった気がするのです。

それなのに、アメリカの小学校では、言葉がしゃべれないアジア人として、悪く言えば下に見られてしまって、大半のクラスメイトからあまり相手にされていなかったと思います。

仲良くしてくれたのは、やはりアジア系男子。それと、慈愛に満ちたボランティア精神を持つご家庭のお子さんでした。

 

もしアメリカに住まなかったら、太郎はもう少し社交的で、自己肯定感が高かったのではないか、と考えてしまいます。

大事な子ども時代に、はつらつと出来ない学校生活を送らせてしまったかな・・・と。。。

また、中三で帰国になり、公立中学だと内申がなくて公立高校受験が不利になるので中高一貫校に中三から編入したのです。

そこでは既に友人グループが出来上がったところへ入って行くことになり、結構辛かったようでした。

 

もっとも、太郎は算数が抜群にできたので、アメリカのクラスでは「頭の中に電卓が入っている。」と言われたり、アメリカの地域スポーツでのアメフトでは、めちゃくちゃ足が速くて敏捷だと言われて喜んでいました。

土曜日には、日本語補習校と、夕方は、私と花子で運営した国語教室で、仲の良い友達を作って、今でもたまに彼らとは連絡を取っているようです。

当然英語は出来るようになって帰国して、中学生のうちに英検準一級を取り、大学受験でも英語がもともと出来ているのは有利だったし、一橋大学の入学直後の英語クラス分けでは最上位クラスに入っていました。(授業が厳しくて後悔していましたが笑い泣き

 

そう。勉強面で言うと、アメリカに住んだことは、まあ良かったのですよね。

 

大学では、少人数の部活ではあったけど一応体育会の部活動の主将も経験し、安定している大企業に就職して、社内結婚して、今のところはどう見ても順風満帆ですキラキラ

 

=====

 

もう30歳になった太郎。

素適なおヨメちゃんと、本当に幸せそうです。

仕事は大変そうだけど、嫌いな職種ではないようだし、週末は夫婦でロードバイクやらスノボーやら、アクティブに遊んでいるし。

 

今後もず~っと幸せでいて欲しいですラブラブ!

 

それが、いちばんの親孝行ですからね~合格

 

 

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うちの子たちが、今、まあ幸せに生きているのは、

小さい頃に、「学ぶための能力」を身につけたことが大きいと感じますウインク

 

だれでも色々学んで行くわけですが

 

人より速く

それも大量に学べたら

 

同じ年月の間に学んだ分量が、人より多くなりますよね爆  笑

 

 

小さい頃からたくさん本を読んでいたウチの子たちは、

大量の文字情報を素早く理解し、そこから学びとることが出来るようになりましたチョキ

 

聞こえてきそうな反論は

「文字情報を理解する能力なんて、本じゃなくても、

ネットやらSNS等の文字を大量に読んでいれば身につくでしょ」

などでしょうか・・・

 

いやいや

本をたくさん読むのが当たり前の人間になっていたなら

 

文字情報を素早く読み取り理解する能力だけでなく、

 

本という

 

「著者や出版社という多人数の専門家が作り上げた超長文」

 

を読むわけなので、

 

難しい文章も読解できるようになるのですよウインクキラキラアップ

 

それに

 

多種多様なジャンルや著者の本から、自分と全く違う世界や考え方を

理解することで、

 

寛容にもなりますおねがい

 

今後、紙の本は無くなって、全て電子書籍という形になるかもしれないけれど

書籍が無くなることはないでしょう。

 

難しい交渉による社会の向上や、難しい技術を協働で磨いていくことなどは、

 

音声ではなく動画でもなく

 

文章での長い長いやり取り無しには成立し得ません。

 

 

文字という記号から、思考して頭の中にイメージを作り上げるのって、

とてつもなく脳がフル回転しているのですよね。

 

一方、動画は、思考しなくてもイメージがそのまま脳に入って来ます。

 

読書の方が、頭を鍛えてくれるものだというのは、明白ですよね合格

 

読書というエンターテインメントで、

楽しみつつ脳を鍛えられたら、最強ですゲラゲラ

 

 

みんな知っていることだけど

世の中の偉い人って、例外なく、読書家ですよね。

それだけでもう、

 

読書は人を賢くして、その結果、幸せにするものの1つだ

 

と言っていいと思うんですけどビックリマークラブラブ

 

賢くなれば、自分で自分を幸せにする方法を、思いつけますからねてへぺろ

 

 

------------

 

と、熱く熱く語ってしまいましたが

 

とにかく

幸せをつかむためには

 

「学ぶための能力」である

 

読書ですよ~!!ラブラブ

 

 

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花子の第三子、ピヨちゃんのお宮参りの日のこと。

 

神社でお宮参りの前に、花子家族および両方の両親で写真撮影をするため、写真館に集合しました。

ムコさんのご両親に会うのは久しぶりでした。

 

小さい3人とともに集合写真を撮るのは本当にタイヘン💦

でも慣れている写真館スタッフさんたちのおかげで、良い写真が撮れました。

真夏を避けたので月齢が大きかったせいか、ピヨちゃんが眠ってしまうこともなくて良かった!

モチ子とタクヤも、まあ、おりこうさんでしたウインク

 

 

神社への移動は、うちの車にムコさんのご両親を乗せることになっていたので、親4人で駐車場に向かいました。

車に乗り込んで、出発しようとしたところ、ん?なんか変な音が・・・。

「パンクだっ!」と、ハンドルを握っていた夫がすぐに気づきました💦

なんと、右の後輪が、ぺっちゃんこガーン

 

よりによって、なんでこんな、お客さんを乗せる日に限って・・・泣

 

「なんとかするから、タクシーで神社に行って」

と夫に言われ、ムコさんのご両親と私はタクシーで神社へ向かいました。

 

まあ、写真館で集合写真は撮影したし、

神社での御祈祷には、夫はいなくてもいいでしょ・・・。

 

と、思ったのですが、

 

なんとなんと、

夫は車のマニュアルを見ながら1人で予備タイヤに交換して、

神社に駆けつけ、ギリギリで御祈祷にも間に合ってしまったのです!合格

 

なんと手際の良いこと!!

写真館そばの駐車場から神社までが車で5,6分の距離だったということもありますが、

パンクに気づいてから約30分で、タイヤ交換して神社へ着いたのですから、なんたる早業。

スーツも汚れていませんでした。

 

ムコさんのお父様は、「私にはとてもできないことです!」と感心していました。

 

私なんて、タイヤやタイヤ交換の道具が、車のどこに備え付けてあるのかさえ、知らなかった~💦

 

まあ考えてみれば、年2回、ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤの交換を自分でやっているのだから、できて当たり前なのかも。そのうえ太郎もタイヤをうちに置いてあって、年2回来て一緒にやるから、つまり年4回やっているんだわ

でもいつもは家にあるジャッキなどの道具を使っていたのですよ。

車には、ちゃんとコンパクトなジャッキが備わっているものなのですね~爆  笑

 

あとで夫に詳しく聞きました。

「軽自動車だから、タイヤが軽くて1人でも簡単に取り換えられた。」

とのこと。

 

うちは子ども3人が自立し、義父も見送り、2人暮らしになったので、8人乗りの大きな車から、軽自動車に変えました。

大きい車のときは、タイヤが重くてタイヤ交換は重労働だったけど、軽は楽ちんだそうです。

やり方を聞いたら、なんか私にもできそうな気がしてきました。

やらないけどてへぺろ

 

・・・ということで、

いつもは、けなしてばっかりの夫ですが、

今回は、ちょっと見直しましたよ。

 

 

今年は夏が長かったので、お宮参りの日も心配でしたが、なんとか暑くない日で助かりました。

七五三のお着物の女の子や羽織袴の男の子もいました。

なんと、うちより多い、4人目のお子さんのお宮参りの家族連れもいて驚きました。

お子様は1人というご家族が多かったので、目を引いていました。

 

ところで、お宮参りではないけれど、花子が言っていたのですが・・・

ピヨちゃんの一か月検診に行ったときのことです。

 

花子はピヨちゃんを抱っこ紐に入れて、歩いて病院へ行ったのですが、

同じく一か月検診のために来ていた人々が、み~んな夫も一緒に来ていたのだそうです!!

「私1人、浮いてた。」

とのこと笑

 

平日ですし、やはり産休育休を夫婦ともに取るのが、当たり前になっているのですね目がハート

 

 

孫はまだ花子のところだけだけど、

そのうち太郎のところにも生まれるかなぁ~おねがい

ウーン、次郎は結婚するかなぁ~ゲラゲラ

 

 

次郎といえば、

初めてお友達の結婚式によばれたそうなのですが、ウェブで招待状が届いたとのこと。

出席にチェックを入れて返信したそうです。

その後

招待状の送り主の友達から、

「メッセージ欄に何も書いてないの、おまえだけだったぞw」

と言われてしまったらしい💧

恥ずかし~~~笑い泣き

「ご結婚おめでとうございます」くらい、添えなくっちゃね~

 

そのうえ、

「結婚式に出席するために出かけるときは、どんなカバンで行けばいいの?クラッチバッグ?」

とLINEで聞いてきました。

 

は?クラッチバッグ??

 

やり取りしているうちに、どんなカバンが相応しいのか、ということが問題なのではなかったことが判明。

 

「結婚披露宴の最中はクロークで荷物を預かってもらえるよ。だからどんなカバンでもいいのよ。」

とLINEしたら、解決しました。

 

そうね、結婚式に出席したことがないと、クロークという概念がわからないよね爆  笑

 

 

夫を見直したり、末っ子を教育したり。。。

 

 

我が人生、寂しくはない、ですね照れ

 

 

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花子一家は、来年の春に引越しをする予定にしています。

 

なぜそんなわざわざみんなが引越しするタイミングで引越しするのよ?と私は思ったのです。

引っ越し代が高いし、希望の日程で引越ししてくれる業者を見つけるのも大変ですよね?

 

春に引越しする理由は、

保育園でした。

 

保育園って、4月から入らないと、入りにくいのだそうですね?

 

来年の4月から、モチ子が年長、タクヤが年少。

そして先月生まれた子、ピヨが8か月。

全員同じ保育園にできれば入れたいとのこと。

 

それで、今から引っ越し先の地域の保育園見学を、

夫婦で手分けしながらやっているのだそうです。

 

子ども3人だと自転車は無理だから、徒歩か車で行ける保育園。

 

地域に保育園はたくさんあるようなのですが、

希望に合う園はそれほど多くないらしく・・・

ヤキモキしているようです。

 

少子化少子化と騒がれているのに、

保育園はどこも混んでいて・・・

 

そうそう、

「1歳2歳から保育園に入れるのは、混んでいてまず無理だから、

親は1年とか2年間の育休を取ることはできない。

否応なくみんな0歳から保育園に入れて、すぐ復帰する。」

というのも聞いてビックリ。

 

これじゃ、少子化にもなるよね、なんて安直なことをつい考えてしまいました。

 

花子は自由業だからまだいいのですが、

 

会社員が、保育園を確保するために、長い育休を取ることができない、

というのは、なんとかならないものでしょうかねぇ・・・

 

太郎のところも、そろそろ子どもが欲しいみたいだし。

 

あ、そういえば、

花子が引越す予定の場所は、なんと、太郎夫婦の住んでいる場所から徒歩7分なのです!

 

姉弟が近くに住んで、子育てで協力し合えたら、いいですね~!

 

保育園のことも、花子が調べ尽くしているので、太郎夫婦も助かることでしょう!

 

 

 

今日、用事のついでに、花子宅へちょっとだけ行きました。

花子たちは悪天候のため友人の来客予定がキャンセルになっていたので、

歓迎してもらえました笑

 

何をしたかというと、モチ子とタクヤにねだられて、

ひたすら絵本を読まされました!ゲラゲラ

 

はい、私は本読み おばーちゃんですウインク

 

ムコさんが、とても眠そうにしていて、どうしたのかと思ったら、

昨晩のピヨちゃん担当(夜中、3時間おきのミルク)だったとのこと。

 

それも夫婦平等な育児!!

びっくりです・・・

 

 

いろいろ頑張っている花子一家の、引越しと保活がうまくいきますようにラブラブ

 

 

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