孫たちの保育園の運動会に行きました。

そのときに気づいたこと。

それは、モチ子やタクヤが演技をしていたり、待機をしていたりするときに、

とにかく見ていてあげることが大事だということです。

 

両親や祖父母に常に見守られている、という実感は、とてもとても嬉しいようです。

にこにこして、手を振ってくるので、すぐに振り返してあげます。

するとますますニコニコ!

喜んでいる顔を見るのは、こちらにとっても喜びです!

 

運動会は、ジジババは孫を見たくて行くものだと思っていましたが、

しっかりと、ジジババにはジジババの役目があることを、今回実感しました。

両家のおばあちゃんと3人のマゴ

 

意外な発見もありました。

1歳のピヨちゃんですが、両親と一緒にいるにもかかわらず、

運動会で忙しそうにしている先生たちに向かって、両手を広げて抱っこをせがんで

いたのです。

私の感覚からすると、親が横にいるのに、先生に抱っこをせがむなんて、考えられないことです。

ピヨちゃんにとって、保育園の保育士さんは、とても身近で大事な人なのですね。

今は多くの子育て世代が保育園を利用しています。

多くの大人と接するのは、良いことだなぁと思いました!

 

今月は、太郎のところにも待望の赤ちゃんがうまれましたよ!

4人目の孫です!男の子!

 

さて、このブログでは、彼をなんと呼ぼうかしら。

 

 

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ほぼ20年ぶりに、子ども全体の学力低下が顕著にデータに表れた、というニュースを目にしましたガーン

 

スコア低下以外にも気がかりな傾向として、平日に1時間以上勉強する児童生徒の割合も、顕著に下がっているそうです。

そして、平日に2時間以上テレビゲームをする子どもは、小6で37.1%、中3で41.5%にもなり、また中3の53.3%が平日、2時間以上スマホを使うとのこと!!びっくり

 

このように数字で見せつけられると、びっくりしてしまいます。

(だって、私たちの時代には、テレビゲームもスマホもなかったのですから・・・!)

 

保護者はといえば、「学校生活が楽しければ、良い成績をとることにこだわらない」という姿勢がコロナ期を境に強まったそうで、小6保護者の59.7%、中3で52.4%が「当てはまる」「どちらかといえば当てはまる」と答えているとのこと。

 

専門家会議の座長の教授によれば、「成績低下とデジタル環境の生活への浸透の因果関係は断定できないが、デジタル環境に受け身で接してばかりいると言語を操作する能力が劣化しやすい。」とのこと。

 

また、元全国連合小学校長会長も、今回の結果は「実感に合う」と言っていて、その理由は以下3点。

・学校現場で徹底して教えることが減った。教えることが多い一方、教員に時間的余裕がない。

・「主体的・対話的で深い学び」といった学び方が重視されすぎ、定着の確認ができていない。

・学ぶ意欲の減退、勉強しなくても進学できるという意識の広がり

 

少子化で大学も高校も難関はごく一部となり、受検プレッシャーの緩和は極限に迫りつつある。なのに学校教育は入試以外の学ぶ意味や意義を実感させてこなかった。

とも。

 

ーーーーー

私はもう子育て世代ではないのですが、とっても気になるニュースでした。

 

家庭の経済力による格差が広がった、とも書いてありました。

 

デジタル環境はもう後戻りできないのだから、この結果をただ受容するべきなのでしょうか?

それとも、どこかの国みたいに、子どものデジタル機器の使用時間を制限すべきなのか・・・

国全体で、何か対策できたらいいのに・・。

 

私は

我が子のゲームや漫画を制限していた母親なので笑

 

はい、このまま流されるのは、まずいと思っています。

でもどうすればいいのでしょうね?

因果関係を証明できないのだから、国全体での解決策なんてないですよね。

 

私の考える解決策は・・・

やっぱり義務教育の中での何か、しかないと思います!

小中学校はスマホやゲームは持ち込み禁止ですし。

何か、って、それが難しいのですが。。。

 

あと、保育園や幼稚園での教育も、それぞれの機関に任せずに、これだけは習得させる、という基準があるといいと思うのですよね。全員がひらがなとカタカナと数字を読めるように、とか。

だって、小学校入学時点ですでにかなりの差がありますからね。(学童でのボランティアで実感しています)

 

 

私の孫は、花子の子たちが、5歳、3歳、1歳。

太郎や次郎のところも、うまくいけば、もっと増える照れ

この子たちは、西暦2100年に、生きている!

 

いったい、その頃はどんな世界なのでしょうおねがい

 

デジタルがもたらす快楽を享受するだけで、働かずとも生きていけるようになっているなら、

 

今のままの流れに任せて、いいのかなぁはてなマーク

 

2100年に、どうなっているのか、見てみたいわぁ~スター

 

 

山中教授のips細胞は、私たちをその頃まで生かすようには・・・

 

まだ無理ですね~ゲラゲラ

 

 

日本の子どもたちの学力は、今後どうなるのか

 

長く見ていきたいので、

私は健康長寿を目指しますメラメラ

 

って、いつも同じ締めくくり方でスミマセンてへぺろ

 

 

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太郎と次郎について。

 

太郎とは、先日、花子宅に遊びに行ったときに、太郎夫婦も来たので会いました。

太郎は花子の子どもたちと身体を使って遊ぶので、子どもたちからも花子夫婦からも、すごく喜ばれます。

先日も、暑いのに、モチ子とタクヤを外で遊んであげていました。

 

普段、太郎はおヨメちゃんと2人の生活を楽しんでいます。

でもつい一昨日、2人でうちに来たときに聞いたのですが、

どうも秋頃から生活に変化がありそうです。

まあ長い人生、いろいろ環境の変化はあります。

私たち夫婦もそうでしたから。

できる範囲で、協力してあげるつもりです。

 

次郎は相変わらず、本州の外にひとり住まいです。

でも、今やIT技術者なので、リモートで私のやっていることを手伝ってくれているのですよ!

ついさっきも、私の仕事のホームページを微調整してくれました。

その前には、zoomで詳細を打合せして、ホームページを丸ごと刷新し、イケてるサイトにしてくれたのです。

頼りになって、びっくりです。

あの次郎が・・・笑

今はAIのおかげで物凄く時短で作業が完了するのだそうです。

 

太郎の仕事も、大きな会社の中ですが、かなり特殊な職種だし。

うちの息子たちは、トップ営業マンの父親に似ず、職人的な仕事に就いていますね。

なぜそうなったのだろう。。。

私に似たのかも。

 

夫はもう定年まで1年を切りました。

今のところ私達夫婦はなんとか年金もらって暮らしていけそう。

でも、すごい勢いで世の中が変わって行っているので、この先、子どもや孫は大丈夫かしら、なんて考えてしまいます。

 

花子のところは安心だけれど、息子たちはちょっと心配。

太郎は大会社の中で揉まれて弾き出されないか。

次郎はAIに仕事を奪われないか。

 

あ、でも太郎はおヨメちゃんがしっかりしてるから大丈夫だわウインク

 

 

いちばん心配すべきは次郎ですねゲラゲラ

 

 

 

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私の死ぬまでのプロジェクトで、

非営利型法人を作ってコツコツと努力をしていたのですが

最近、もしかしたら将来の展望が見えてきたかも・・・という段階に来たのです!

 

で、

8月に大きなイベントへの出展の機会をいただき、

1人で盛り上がっておりました爆  笑

 

が、

そういうときってスタッフが必要なんですよね。

それも、できたら若いスタッフの方が、

元気で将来性があるな~って思われますよね。

 

そこで、

まず最初に、我が子らに打診しました。

すると、遠方に住んでいる次郎が、帰省ついでだからと、オッケーをくれました!おねがい

 

次に太郎夫婦にダメもとで聞いてみると、

なんと快諾!!ウインク

 

調子に乗って、3人の子を持ち在宅で仕事をする花子にも聞いてみました。

「太郎夫婦も次郎も手伝ってくれるんだよ~」

と言ったら、

ドタキャンがあるかもだけど、たぶん大丈夫、とのこと!!チョキ

 

うわ~

言ってみるもんだラブラブクラッカー

 

3人とも、母が何やら時間をかけて取り組み続けていることを、ずっと応援してくれていたのですよね。

そして、ついに来た「いざというとき」に手を差し伸べてくれる!!

ホント嬉しいです照れ

 

考えてみれば、私から子どもらに何かをお願いしたことって、ほとんど無いのですよね。

母親なんて、子どものために奔走するのが仕事で、その逆はあまり無いものです。

 

嬉しくて、心がホカホカしています目がハート

 

 

しかし、そんな心の中とは裏腹に・・・?

 

怪我をしましたダウン

 

自転車でころびまして叫び

 

骨は辛うじて折らなかったですが、ひどい打ち身がなかなか治らず・・(年齢のせいかな?)

まだ痛くて普通には歩けません。

 

自転車歴は長いので、過信していましたプンプン

 

ちょうど外出予定があまりない期間で、それといつも行く市営ジムも設備工事で臨時休館だったので、それが不幸中の幸いでした。

 

こういうアクシデントがきっかけで、老いは突然ドスンとやって来る。

片脚をかばうので、身体の均衡が崩れるような、そんな感じがしています。

もとに戻るのに相当時間がかかるし、もしかしたら完全にもとには戻らないガーン

 

健康長寿を絶対に全うする気でいる私なので、

いい戒めの機会になりましたかお

 

嬉しいことがあっても、るんるんふわふわ浮ついていると、痛い目に遭ってしまうお年頃、ということですねべーっだ!

 

しっかり治して

 

8月の一大イベントは絶対成功させます!!

 

 

おっといけない!タイトルについて何も言及してなかった!

 

そうです。8月のそのイベントスタッフのことです。

 

どうせ雇ってお金を払うなら、できることなら他人じゃなくて、我が子に払いたいよ、

 

 

というだけの話でしたてへぺろ

 

 

 

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子どもたちの保育園が始まる4月1日になんとか間に合って

新築のマイホームに引越した娘一家。

4月に入ってすぐ、夫婦が手続きやらで外出する間、子どもたちの面倒を見つつ、お家拝見してきました。

デザイナー住宅だけあって、カッコイイ、ムコさん好みの家でした。

まあ花子が全然こだわりが無いので、そうなったのですが。

 

だいたい、書斎が必要な職業なのは花子でしょ??

なのに花子はリビングで仕事をするのだそうで、自分の書斎を手に入れたのはムコさんゲラゲラ

まあリビングは広くて天井も高くて気持ちいいけど・・。

 

嬉しかったのは、私が子ども時代に使っていたピアノを、そのリビングに置いてくれたことです。

私の夫はピアノに無関心で、私も自分が6年生でピアノの練習が苦痛でやめた経緯もあり、自分たちの子育てにはピアノを使わなかったのですよね。地方や海外転勤もありましたし。

その間ずっと、私の実家には誰にも弾いてもらえないピアノが鎮座していたのでした。

 

それを、私の両親が亡くなり空いた家に花子一家が移り住み、ピアノに親しんでくれて、今回晴れて新築の家に持って行ってくれたのですラブ

あの重いピアノをクレーンで吊り上げて、慎重に腰高の窓から運び入れる様子を動画で見ましたが、その大変さにビックリ。

子どもの頃だから全然わかっていなかったのですが、父が転勤族だった私は5つの小学校に通ったのです。どんだけピアノの引越ししたんだ・・・汗

 

ところで、花子の家から徒歩7分のマンションに住んでいる太郎夫婦。

フルリモート勤務のおヨメちゃんは、たまに買い物のついでに義姉宅の進捗を見ていたそうです。

そして、なんと、図らずも、いの一番に新築のお家訪問をしたのがおヨメちゃんでした!

 

というのは、ムコさんがまず初めて新居に一人で泊まるため、新居に入ったのです。

すると、一旦玄関ドアを入ったら、その後、ドアが開かなくなってしまった!

閉じ込められて焦ったムコさんは花子に電話。

夜遅いので工務店にも連絡がつかない。

そこで花子は太郎に電話。仕事中で太郎は出ない。

そしておヨメちゃんに電話。在宅していたおヨメちゃんが、ものの10分で駆けつけて、ドアを開けてあげたのだそうです。

なんでも、工務店のミスで、外側からしか開けられないようにしている器具を外し忘れていたのだとか。

翌朝、工務店の人がすっ飛んで来たそうです。

 

いや~、太郎夫婦がすぐ近くに住んでいて、本当に良かった!

 

まあでもその街を太郎夫婦に薦めたのは、新婚当初その地域に住んでいた花子なのです。

当時、賃貸マンション住まいだった花子は、その街にマイホームを建てたい、と考えて、私の実家の家に移り住んでからもずっと、いい土地が出るのを虎視眈々と待っていたのですよね。

そして、売地が出る度に、検討していたそうです。

今住んでいる土地は、不動産屋さんから知らせて来たら速攻で見に行って、ほぼ即買いしていました。

 

そんな経緯で花子が手に入れたマイホーム。

「新築の家は、最初はいろいろ起こるよ」と私は花子に言ったのですが、ほんとにその通りになりました。

実はムコさん閉じ込め事件の直前にもあったのです。

 

引越しにうってつけの車である我が家の箱バンを、花子夫婦に1週間貸してあげていたのですが、外構工事が済んでいないのと夜暗くて見えにくかったのもあって、ムコさんがバック駐車に失敗し、変に乗り上げて片側後輪が浮いて、車が動かなくなった、と花子経由で連絡がありました。

ムコさん相当真っ青だったようですが、それを聞いて、送られてきた写真も見た夫が、「4WDのボタンがハンドルの左側にあるからそれを押して、ゆっくり動かせばいい」と一言。

ムコさん、難なく脱出できたのでした。

ウチの車が四駆で良かった!爆  笑

でもその直後に今度は家に閉じ込められちゃって、新築マイホーム1日目はムコさん災難でしたね~笑い泣き

 

その他の災難としては、

花子と子どもたちが移動して来る前に、新品の冷蔵庫と洗濯機が設置済みのはずが、なんと、寸法違いやら、想定よりも運び込みが難しくて後日やり直しになるやらで、その2つの重要家電がないままに、家族5人が数日暮らすことに・・・叫び

 

しかしまあ、夫婦でよく頑張って、

今はすっかり落ち着いて、3人の慣らし保育も無事終わって、日常がやって来たみたいです。

慣らし保育は、もう年長さんのモチ子には必要ないのに、と、モチ子自身が怒っていたらしいにひひ

活発でおしゃべりなタクヤもノープロブレム。0歳児のピヨちゃんだけが、最初かなり泣いていたとのこと。

人見知りする時期なので正常ですよね。

 

まあ、良かった良かった。

花子、新築マイホームおめでとうクラッカー

 

 

余談ですが、花子宅で子どもたちの面倒を見た次の日、私はだるくて頭痛が酷くて1日中何もできませんでした。

私1人でベビーシッターをしたわけではなく、夫もいたし、太郎夫婦も一緒だったのに・・・

自分の体力の衰えに、がっかりしましたよ泣

週一回必ず市営ジムで筋トレしているのに。

毎日スクワットだってやってるのに。

 

せめて脳だけは衰えないようにしなければ・・

と、思っていたのだけれど

市営ジムのマシーンが総入れ替えになって、その使い方がなかなか覚えられず、スタッフさんに「脳トレですよ脳トレ!」と笑われる始末タラー 

筋トレのはずが・・

 

いえ、負けませんよ

老化に抗い続け、健康長寿を目指しますチョキ

 

 

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