ま、そんなこともあるさぁね。
領収書も全部書いちゃわないとなぁ・・・・・
 昨日は凄かったけど、今日はなんか楽な一日だった~。たまった仕事も7割方かたせたし。


 もっとも、朝~昼はきつかった(苦笑

5時に寝て、目覚ましで無理矢理起きたのが10時40分。なぜって11時と13時に電話カウンセリングを入れたので。

 ちなみにこの2回の電話カウンセリングは同じカウンセリングセンターの別の人。そこは「お試し」として、カウンセラー1人につき各1回、無料で電話カウンセリングが受けられるので、「相性を確認する」という意味でこうしてみたんだけど、確かに「相性」ってのはありますな。

 カウンセラーはTさんとKさん。二人とも、電話の声は似たようなものだし、話術みたいなものもだいたい同じ。でも、話のつぎ方とか振り方とかが、微妙に違ってて、Tさんなら自然に出てきた話が、なぜかKさんだと意識しないと出てこない。結果、Kさんには「伝え漏れ」が多くなって、話の結論も結構浅い感じで終わっちゃう………というのが今回の経験。これは面白い。

 もしかしたら、単に「昼過ぎで眠かった」というのもあるかもしれないんだけど(Kさんは13時~)。

 さて、そうした話はともかくとして、45分という時間を考えたら、結構いろんな話ができた。

 彼女と俺の関係、俺の状態、「彼女と付き合う」ということ、カウンセリングとセラピーが提供できること。………なんかかな。

 まぁね、健忘な俺のことだから、結構バリバリ忘れちゃったんだけど、ひとつしっかり覚えていることがある。

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 それは、俺、自分で考えてるよりずっとずっと「がんばってた」んだな、ってこと。一生懸命がんばって、無力感を感じたり、押し寄せる良くない流れに抵抗したり………。「がんばってたんだね」と言われて涙が出るのに驚いた。

 そうそう、これは、ここを読む「君」に何かを感じて欲しい、ということじゃなく、自分自身として、一生懸命やってたんだ、ということをちゃんと認識した、ということだから。

 たぶん、「君」はこれを読んで傷つくと思う。なぜって、自分のせいで、自分が愛する人を泣かせちゃった、なんてことを知ったら誰でも傷つくだろうから。

 そして、その奥にはきっと、「傷つけた人は帰ってこない」という思いがある。でも、人は誰でも、生きていく上で必ず人を傷つけていく。それでもみんな大丈夫なのは「傷つける以上に与えることができればいい」という心を信じられるから、だと思う。

 君は自分が「何かを人に与えている」ということに気がついていないかもしれない。でも、俺にとって、君が自分で歩けるようになっていく過程そのものが「もらっている」内容だ。なぜならそれは過去の俺だから。

 俺は確かに傷ついている。こんなに傷ついていたのか、と思うほど。だけど、俺は過去、こんなものじゃない酷い傷を負って、それでもここに帰ってきた。
「だから今回もできる」と言いたいんじゃない。
昔の俺の投影たる君に、そういう自分自身を見ている…………。だから、俺は「君とつきあう」ことではなく、ひたすらに「君が幸せになる」ことにこだわっているんじゃないかと思ったよ。

 そしてそう投影する自分を止める気はないし、止まりようがない。なぜなら、「そうする自分」を僕は善なるものと信じているから。

 だから、俺は君に「昔の俺」を投影するのを止めないし、仮に将来「君とつきあう」ことを止めたとしても、「君が幸せになる」ことを願うことは止めはしない。

 だから俺は、傷ついても傷ついても進んでいく。
 今回は、自分でも気がつかないほど傷ついていたみたいだったけど(苦笑

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 「迷惑だ」と君は言うだろうか。
 そうかもしれない。いや、確かに迷惑だろう。

 立ち上がる気力の無いものに、「立ち上がれるはずだ」というのは迷惑そのものでしかない。でも、そもそも俺は迷惑を承知でつきあい始めた。それは覚えているし、「迷惑だとしても、関わり続けたい」という思いは変わらない。もしかしたら、昔の俺を投影している、というのはそういうことなのかもしれない。

 だから、君は(どういう理由であっても)俺を拒絶する権利があるし、それはもちろん尊重する。それと、もちろん拒絶する権利があるのは俺も一緒。もし君が俺を痛めつければ、俺は痛みの分だけ距離を置こうとするだろう。痛みの大きさを感じた以上、それを否という気持ちはない。

 でも2人の間がどれほど離れようとも、俺は君に「昔の俺」を投影することは止めないし、「君が幸せになる」ことを願うことも止めはしない。仮に今後離れるようなことがあったとしても、君が助けを求めれば、俺はいつでもできる限りの力で君を助けるだろう。
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 というのが俺の想いだ。

 文章が一部重複してるけど、カウンセリングを受けている過程で鮮明になってきた「俺」そのものだよ。
 想いは再び明確になった。

 だから、セラピーで今の痛みを癒してくる。
………少なくとも、その道筋を立ててくる。

 その後どうするか………どういう関係になっていくのか、それは2人で決めていきたい。

 少なくとも俺は「君の幸せを願うこと」を止めるつもりはないし、君の心が寂しさでいっぱいになっているのも知っている。

 だから、俺は君の元に戻るんだ。

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 というわけで、カウンセリング終わって、どうしようもなく眠いので一眠りしてから仕事に行って、でもネタがまっっったくなくて、終わったのが↓の時間。
 ってな感じ。


 明日もいい日でありますように。



なぜか、今日は画期的に仕事が早い:p

さぁて、早く帰ってブログを書くか~


さてと、昨日、何がどうなったのか書いておきますか・・・・

 まーず起きたのが9時。
年末のための企画作業をしなきゃいけないから。

 んでもって、予定通り3時間で終了・・・・と思ったら、ちょっとオーバー。
でもま、14時30分の会議には間に合ったのでここまではヨシ。
「本当は風呂にゆっくり入りたかったんだけどなぁ・・・・」なんて言ってる余裕もあったしね。

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 実はこの間の12時すぎごろ、不動産屋から電話があって。
内容は「取引を進めるために、立ち退きの確約書が欲しいので、今日中に書いてくれないか」というもの。

 話自体は聞いてたし、こちらの望む場所に出向いてくれるそうなので、もちろんOK。
場所は俺とルームメイトの勤務地である都内某ターミナル。
時間は俺の会議が終わり、ルームメイトも一息つけるらしい19:00。

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 話は戻って会議の方。
これはま、ちゃんと時間をとって準備しただけのことはある。

かなりスムーズに進行し、でも終わったのが17時ごろ。
ま、内容を考えればしょうがないやね。

 で、これから日常業務。
外回りで取材して、まぁまぁのネタを拾ってきて、
まぁまぁの仕事量になるのを確認。

 うん、ごく普通。
不動産屋から「19:00は間に合わないので19:30に変えて欲しい」という連絡があったけど、
もちろんこれも余裕でOK。

 余裕があったので、一瞬できた暇時間にちょっと余分な仕事もしてみたりして。

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 で、風向きが変わったのが不動産屋とあってから。

 俺もルームメイトも立ち退きの書類なんて見たこと無いわけですよ。
ところがそれを「今書いて」と渡される。

 いろんな状況の都合上、そうせざるを得ないのは理解してるけど、
下手すると文無し宿無しになりかねない書類だし、自分の生活かかってるし、
そもそも人のペースで物事が進んでいるしで、かなりなプレッシャー。

 でもま、俺の方はまだマシで、不動産屋と初対面のルームメイトは
それこそ穴が開くほど書面を凝視中。

 いや、気持ちは分かる。・・・・というか、俺って結構抜けてるから、是非俺もそうして欲しいし、
実際俺もいろいろその場で質問しまくったんだけど、なんだかんだで終わったのが21時。

 そして結局署名せず、「いちおうもう一度検討して、明日朝9:30に不動産屋の事務所で署名します」という話にしてみたり。
ま、この時点の思惑としては、
「問題無ければ署名しよう。でも、念のため口頭のやりとりを全部録音しておきたいから、明日朝に署名、ということで」
というのがルームメイトと俺の共通認識。

 それはいい。
ルームメイトが風邪気味だったりするのがちと気になったけど。

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 そして、「30分開ける」といって出てきた仕事に戻ると、「急ぎで追加の取材をよろしく」という上司の伝言。
さっそく人に振ろうとしたら「xxxさんに会って欲しいのでxora君がいってきて」とご指名(泣

 xxxさんはそれなりに無視できない人だし、そもそも自社絡みの案件だから、それほど無下な扱いはできんな・・・・・

 なんて取材から戻ってきたらもう22時30分。
そしてこれから記事をかけとな・・・・・・。

 ・・・なんて仕事してると、不動産屋から電話がくるくる。

 なんでも買い手に提示する書類の作成中だそうで、「換気扇の状態はー」とか「風呂のフタはありますか?」とか「クーラーはどうしましょう」とか、etc,etc・・・・・。ま、向こうも遅くまでがんばってるしね。もちろんきっちりかっちり対応ですよ。はい。

 でも、とにかく、俺は明日8時30分に家を出なくちゃいけない(この時点では)わけで、仕事も死ぬ気でやって、
不動産屋にも対応して・・・・と。

 ・・・・・やってたら、23時30分に「やっぱり買わないそうで・・・」という不動産屋からの電話が着信。
なんでも、買い手がとある重要事項を見落としていて、それでキャンセル・・・・・ということらしい。
おいおい・・・・・。
 
 ま、俺もアレだけど、不動産屋さんもお疲れ様です。うん、とりあえず、ありがとう、ありがとう。
・・・・なんて話をして、明日のための準備をしてくれてたルームメイトに電話をかけて、
一段落ついたらもう24時。

 あの・・・・・さっきの記事、まだできてないんだよね・・・・・・・。

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 ・・・・・・で、できたのが1時。
その後に、「いつもの通常業務」をやって、おわったのがついさっき。
ま、「通常業務」つっても既に人に振りまくりだったから、これでもだいぶ楽だったんだけど・・・・・・

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 そして今。
9時30分の不動産屋はなくなったけど、11時と13時のカウンセリングは残ってる。

 そして、企画のために今日やらなきゃいけないこともまだやれず・・・・・
階層的に積み重なっていく仕事たちーーーー。

・・・・ってことでダッシュで帰ってもう寝まつ・・・・orz

ホントはね、帰る途中に行きたいところとかあるわけです。

でもごめん。さすがに今日は余裕なさすぎ・・・・・m(_ _)m

なによりかにより、ちゃんとした状態でカウンセリングを受けたいのだ。

というわけで、おやすみなさい。

明日も幸せでありますように。