竜王戦第3局非常に盛り上がった
角換わり腰掛け銀である
角換わりと言えばほとんどのプロ棋士は
腰掛け銀しか指せない
指さないのではない
指すことが出来ないのである
銀を上手く使えないのである
早繰り銀は難しいのである
5筋の歩を突かないからである
5筋の歩を突かない将棋は
どうしても筋違い銀になる
しかし筋違い銀はいずれ消える
今のうちに堪能しておいた方が良い
竜王戦の先手の腰掛け銀 勝ち負け別として
結局盤上に残った
それでも 当分の間 プロ棋士に指され続けるだろう
ある一部のトッププロ棋士を除いては
相振り飛車における金無双
人気がなくあまり指されなくなったそうだ
ところが金無双を武器として復活させ
勝ちまくっている人がいるらしい
へー! 本当か?
私は興味を持った
ネットで検索して調べた
なるほどと思った
改良されてた
なるほどね(笑)と思った
この人はわかってる!と私は嬉しくなった
(どういう人かは私は知らない)
筋違い銀である腰掛け銀を改良して
「筋銀」にしてあるのである
何が良いのだろうか?
桂馬がこわくないのである
と感心していたら もっと凄いのがあった
穴熊である
でも普通のではない
発明者は渡辺明
「筋銀」である
でも そんな場所に銀?
「1七銀」
なるほど そうかあ さすが やっぱり
渡辺明っていう人は
カッコイイ