鎖国将棋 16 大山康晴 鎖国矢倉隊を退くこれだけの被害を受けて 引き分けだの負けだの関係無いただ虚しさが残るだけであった戦いから得るものは何も無かったこれまで連戦連勝を重ねて来た鎖国隊隊長の大山康晴悔しかったすべてが虚しかった己自身がはがゆかった大山は自ら隊を退いた