お笑いコラム 11 解体 松本人志の「司会力」 | 表参道芸術大学 

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「東京自転車美人」スタートしました

オレなりに松本人志を分析してみる  お笑い番組は大きく2種類に分かれる 個人系とチーム系 個人系とは「すべらない話し」 6~8人の芸人がひとりずつ語る番組 個人プレーだ 個人戦だ そしてチーム系とは 「ガキの使い」 「リンカーン」 「アカン警察」 コント番組 クイズ番組等だ まずチーム系クイズ番組から行こう あの形式の番組にでてるときの松本人志はツッコミだということがわかる タレントゲストに対して いちいち気のきいたツッコミをやってる すべてのゲストに対してである 素通りはない 全コメントに対して全返ししてる ゲストにはもしかしたら あらかじめ台本を渡してあって その通り言わせてるかも知れない 素人のゲストがパッと気のきいたこと言えるはずないからである それはあっても不思議でない しかし 松本人志には台本はない なぜ ないと言い切れるか ラジオ番組聞けばわかる 「松本人志の放送室」(同級生で作家の高須さんとのコンビ)youtubeできくことができるので聞いてみるとわかる 結論 番組の司会者とは「ツッコミ」のことなのだ とするならば司会者になるにはどのような言葉にも返していける力が必要ということだ そしてゲストの数が多ければ多いはど特に芸人でなく素人タレントの数が多ければ多いほど難しいということだ 松本人志 浜田雅功 今田耕治 クリームシチュー上田  「司会力とはツッコミ力」のことである