「承認欲求のなれの果て」というテーマらしく
SNSが普及して、バズったとか炎上とか
そんな話をよく聞く世の中で今時なテーマだなあなんて思いながらやっと手に取りました!
2024年本屋大賞ノミネート作品!
読み始めて気付く、これ連作短編集か!
そして主人公の小川は?本人??
これは小説、?エッセイ、、、?
なーんて思いながら読みました!
まず気になる方は記事をここまでにして
手に取ることをおすすめします![]()
↓以下感想です
「承認欲求のなれの果て」というテーマらしく
SNSが普及して、バズったとか炎上とか
そんな話をよく聞く世の中で今時なテーマだなあなんて思いながらやっと手に取りました!
2024年本屋大賞ノミネート作品!
読み始めて気付く、これ連作短編集か!
そして主人公の小川は?本人??
これは小説、?エッセイ、、、?
なーんて思いながら読みました!
まず気になる方は記事をここまでにして
手に取ることをおすすめします![]()
大好物があります。
チーズナン
5年ほど前まで好物はチキン南蛮って
答えてたんですけど![]()
今はチーズナン!
3食これでいいって思ってました!
(今は胃が受け付けなくなってしまって
1日のうち2食チーズナンで限界かな)
わたし、チーズナンには並々ならぬ
こだわりがありまして、
ただチーズが入っていれば
いいんじゃないんですよあれは。
チーズがあまじょっぱくないと!
ナンにもふんわり甘みがないと!
だめなんです!!!![]()
北九州に住んでいる時、
大好きなお店がありまして
毎日行きたいほど好きだったんですが、
引っ越してからなかなか行けなくなり
チーズナン恋しさに
チーズナンを提供するお店を
行きまくりました![]()
わたしの好みじゃないのばかりで
これは2時間かけて北九州に行くしか
なーんて思ってた最近ついに!
家の近くに
チーズナンを出しているお店が出来て
行ってみたわけなんです!
食べてみて衝撃!
これだーーーー!!!
そうですこのチーズナンが
食べたかったの!!!
と、感動しました![]()
![]()
ナン自体も美味しくて
おかわりお願いしたくらいに!
今はちょっとそんなに食べれないですが
3年前くらいのチーズナンに
どハマりしてた時は
チーズナン食べた後、
もう一回チーズナンを頼み、
そこからプレーンのナンを
おかわりしてたくらいでした![]()
毎日お昼チーズナン食べたいな!
カロリーの暴力!
私の祖母、大のぶどう好き![]()
ってことで誕生日プレゼントこちら送ったんです!
ぶどうの宝石箱!
もう名前からして素敵!
祖母、7月の中旬誕生日で、商品情報見たら準備ができ次第発送だったので、
誕生日間に合わな~~~いって思ったんですけど、画像見た瞬間、いや間に合わなくてもこれをプレゼントにするしかない!って思ってこれに決めました!
今日のお昼に届いたらしく、電話をくれまして、
「私今までいろんなぶどう食べたけど、知らないぶどうが入ってて楽しい!開けたら綺麗なぶどうがいっぱいでびっくりしちゃった!本当にありがとう!」
とのこと!喜んでくれてなにより!!![]()
おばあちゃんってことなので遠慮なく、味はもちろん鮮度というか状態についても聞いちゃったんですが、美味しいうえに、とってもいい状態のものだそうで、安心しました![]()
そしてまだ送っていないお中元、
遅れてでも、絶対喜んでもらえそうだと思い、
追加で急ぎ注文しました![]()
来年は早めにお中元決めます![]()
白線以外、踏んだらダメだよ~!
なんてゲームしたことありませんか?![]()
この本は、誰もが聞いたことあるシチュエーション、
「手のひらに人を書いて飲み込むと緊張がほぐれる」
「白線から落ちたら負け」
「落としたものは3秒ルール」
「食べてすぐ寝ると牛になる」
「痛いの痛いの飛んでいけ」
「てるてる坊主で明日を晴れに!」
なんて、聞いたことありますよね![]()
そこから展開される、面白くて楽しいお話が
1話10分しないくらいで読めるくらいの長さで10篇入ってます!
私が小学校の時、朝の会の前に15分間の「朝読書」っていう、各々好きな本を読む時間があったんですけど、こういうのが丁度よかったんだろうな~なんて思いました。
白線以外、踏んだらアウト/田丸雅智
↓この先、本の感想です![]()
日常の中にあるエピソードから、非現実的なんだけど
ユーモアがあってワクワクする作品ばかり!
白線の上でのみしか生きることのできない白線の民の話。
寝るときどうするの?っていう疑問も「なるほど確かに」って思いながらニヤニヤしつつ読み進めれちゃうんですよ![]()
手のひらに書いた「人」という文字が動き出したり、机の中で出来上がっちゃうカビから作られるチーズの話なんて、子どもの頃に読んだらどれだけ世界がもっと面白く感じたんだろう!
全部読みやすくて面白かったですが、
特に好きだった話は
「机の工房」
「原稿中」
「ソウルスペース」
夢があるな~~~って思うんです!
こういうのって実は本当だったら…!って思うとワクワクしちゃうんです。
とっても身近なシチュエーションからなるお話ばかりなので、子どもたちの読書の入り口としても、最近読書がなかなかできていない、読書の時間がなかなかとれない大人にもおすすめです![]()
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わたしはこのおとぎカンパニーというものを初めて読んだんですがどうやらシリーズ作品のようになっているみたいです!
どれも手軽に読めるショートショートになっているようなので、本のプレゼントにも向いてそうですね!
私も読んでみようと思います![]()
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これ私が中学生の時に言われた言葉です。
一生読まないって思ったくらい嫌な言葉でした![]()
(結局、今はよく本は読んではいるのですが)
実は小学校の時から本を読むのは好きだったので、学校ではずっと図書室に行って本を読んでいたんですが、家ではゲームができるので、帰ったらゲームばっかりしてたんですよね。
ポケモンとどうぶつの森ばっかりしてました![]()
家族からはゲームばっかりしている子供にしか見えていなかったようで、
「本を読まないと馬鹿になるよ!」
とよく言われてました。
この言葉今思い出しても不快でくっそ~って思うんですよね。
あと思い出す限りでは、
「そんなことしてないで、本の1冊でも読んだらどうなの?」
「本を読まないと勉強できなくなるよ。」
「漫画ばっかり読んだら馬鹿になるよ。」
余計なお世話だな、気にしなくていい。
と今では思うんですけど、子供の頃って真に受けて落ち込んだり、そんなこと言われたくないよ!って怒ったりしたところで、自分の意見なんて聞いてもらえないんですよね。
挙句に本が好きなのに、
「みんな漫画を読んでるのにどうしてそんな風に言われるんだろう」
「本を読まないでゲームしてる自分はダメなんだ」
なんて本なんか読みたくなくなるし、自己肯定感すら爆下がりで落ち込んで、本当に嫌な思い出です![]()
今ってこんなこと言う人いないのかな?
時代とともに、みんな寛容になって、視界も広くなってるのかな。そうだといいな、子供にそんなことは言わないでほしいな。
子どもに本を読んでほしいって気持ちはわからなくないけど、
本を読むことを強要すること、
本をしつけに使うこと
はどうかしないようにしてほしい。
わたしもこれから子供にそうしないよう気を付ける。
強要は最初に書いた通りで、もう一つのしつけに使うっていうのは、本の内容や主人公を引き合いに出しながら、本をお説教の道具にしたり、価値観を押し付ける道具として使っちゃうことかな。
これをされると本はお説教のときに、小言を言われるときに使われる嫌なものって印象になっちゃうから。
自分がされて嫌だったことをしない。
これは教訓。この記事は自戒でもあります。
読書って心が穏やかになるものだし、感受性が高まったり、知識が得られたり、いいことばかりだから、どうか楽しい、面白いって思うことだけを大事にしていきたいですね![]()