ほしいを引き出す言葉の信号機の法則/堤藤成
「自分の言いたいことがうまく伝わらない」
これ私が常々思ってることです。
でもこれって伝わらないんじゃなくて、
伝えるのが下手くそなんですよね。
相手がちゃんと意味を知っている言葉を使っているか、相手の関心があるもの、興味のあるものを選んでいるか、これは相手を観察し、分かりやすく言葉を落とし込んでいく必要があるということ。
それをこの本では、言葉を信号機に例えて、
事例も紹介しながら、伝えるために必要なことを学べるって感じですね~!
キャッチコピー、広告とかPOP、チラシとかの役にも立ちそうだし、言葉の語源とか、色々書いてあるのもちょっと小話って感じで、人に話しても面白いんじゃないかな~。
とどめる赤
すすめる青
きになる黄
言葉はすべての土台になってきます。
言葉を磨き上げると人生が動き出す。
AIが簡単に文章を考えてくれる時代ですが、
本当にその人にほしい言葉を考える力を
私たち人間は独自の感覚で鍛えて上手く使っていきたいですね![]()
この本を読んだらすべてが完璧に!
コミュニケーション能力爆上がり!
なーんてそういうことにはならないかなとは思うんですが、考えるきっかけになるのは間違いないです!言葉選び、コミュニケーションに苦手意識がある方、おすすめです![]()
一緒に素敵な言葉を使っていきましょう~!
