すごく面白かったんですよ!
クイズって奥が深くて面白い!この本を読むことによってクイズの世界の内側の魅力、外側の異様さを体験できます。一気読みでした、「知る」って楽しいし面白い
君のクイズ/小川哲
あらすじは
クイズ番組の決勝に出場した三島、優勝が決まる最後の問題で対戦相手がまさかの問題が読まれないうちに解答ボタンを押し、見事正解し、優勝を果たすという不可解な事態を訝しみます。そして三島はその謎を解くために決勝戦の問題を1問ずつ振り返り始め・・・!
という感じですね
2023年本屋大賞ノミネート作品
ジャンルとしてはミステリになっていますので少しでもネタバレを避けたい方はページを戻って頂ければ!
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まずクイズノックの動画をたまーにYouTubeで視聴しては、超人すぎる、理解できない。なぜ問題を読み上げたばかりの時点でこの人たちは解答ボタンが押せるわけ・・・?しかも解答は当たってるし、他の人は悔しがってる・・・と、悔しがれる域に達してない私、唖然![]()
普通の人はついていけないと思うんですよ、慣れてないと答えが問題に合ってるか不安で問題文、全部聞いちゃうもんじゃないですか普通は!!![]()
クイズ慣れしてる人たちって頭の作りがもう違うんだろうな、きっと偉人の生まれ変わりなんだろうなと思ってそれ以上考えるのを放棄していたわけなんですが、まさにその謎、というかカラクリが知れちゃうような小説で面白かったです〜〜〜![]()
また番組とかの演出とかそういう演出の上での描写もリアリティがあって奥が深い面白さ・・・!
今まで経験してきたことが今の自分に全て繋がっていて、世界の解像度を上げていく作業というのはとても素敵で楽しいなと。「知る」という楽しさを本を読んで知ることが出来ました。解像度を上げる第一歩になればなと思い、わからないことはすぐ調べ、聞いてみるようにしていきたい![]()
カラクリを知り、全てに理由はあって、魔法は存在しないという事なのは分かりました、でもあまりにも人並みではなくて、もはやそれは魔法と言ってもいいんじゃないかいな?と思うくらいでしたね![]()
最後に、
・・・小川哲さん・・・!ハッ!
「君が手にするはずだった黄金について」の人だ!?
なるほど通りで・・・![]()
と記事を書きながらで気付きました![]()
↓こちらの記事で感想書いてます![]()



