待ちに待った今日がきました。


最後に逢った日から、
1か月が経ち、二か月が過ぎ、
逢う約束も、何回も白紙になって、
そのたびにいろんな感情があふれ出て、
一人で片づけて、
3か月が経ち、もう4カ月が経ちました。


ずっと逢いたかったです。
逢える日を楽しみに毎日過ごしていました。

だけど、逢えない日々が続くたびに
苦しみとか悲しみとか全部、
強がりで弱虫な心と頭が感じていました。



あたしは、
良くも悪くも胸がいっぱいです。

この4か月、
あたしは誰かのおかげで
沈んだり浮いたり泣いたり笑ってみたり、
とっても大変でした。

孤独だなぁ。
淋しいなぁ。


そうやって考えてる間に
一歩引くことも学んだなぁ。


誰かといるんかなぁ。
何をしとるんかなぁ。

考えても考えても答えはでなくて、
聞いても聞いても返事は返ってこなくて、


そうやって時間が流れて

考えることも聞くこともやめてしまおうって思いました。



それが一番、ラクだったけど
それが一番幸せだったわけじゃない。

いいえ、どちらかというと
不幸せでしたと言うほうがハッキリ言えるかもしれません。



イライラしていた。

イライラの原因も自分でわかっていた。

あたしは何がしたいんでしょうね。

誰かさんは何がしたいんでしょうね。

いろいろ、本当にいろいろ。

考えたなぁ。

あたしが幸せになる方法、

誰かさんが幸せになる方法、

両方が幸せになる方法。

これからのこと、今までのこと。

あなたの世界とあたしの世界が違う事も

少しずつ実感して、

昔はあんなに誰かさんのことを知りつくしていたのに、

今は何も知らなくて、知れなくて、

だから知りたくて、

辛かった。

あたしの知らない誰かさんのことを

今更知ってしまうことの方が怖くって、

知ることも拒んでみたり。


いろんな自分と戦って、

いろんな健三を想像したなぁ。



あたしがたとえ不幸せだったとしても

誰かさんが不幸せには絶対になってはいけないって
なぜか思っていたんだな。


だからあたしがいることで、
あたしのあるような無いような存在が
あなたの目の前から無くなってしまえばいいのかとも考えました。





誰かさんが口にすること、したこと、
文字にすること、したこと、
あたしは誰かさんを知る要素がそれしかなかったけど、
あまりにも材料が少なすぎて、
知ることさえ諦めていたよ。


考えると辛いから考えなくて
聞いても返事は返ってこないから聞かなくて、

あたしはどんだけ学習する子なんだと
自分を誉めてあげたい4ヶ月間でしたよ。




だけど、
やっと、やっとよ。
本当にやっと。

逢える日がやっと来たよ。



この4カ月長かった?短かった?
楽しかったことって何?
何回あたしを思い出してくれた?
誰といるときあたしのことを忘れられた?



あたしはいつも何を考えてたと思う?
あたしが知りたかったことって何だと思う?

あたしが望んでたことって何だと思う?




誰かがあたしを好きになって
誰かがあたしに逢いたくなって、

でもあたしはそのたびに淋しさ感じてました。

違う誰かに愛されるほど
残酷なことってないなとか思ったり。





胸がいっぱいです。

1年のうち、3分の1を淋しく過ごしたんだもん。

あしたくらいは幸せになっていいはずだよ。




ずっと逢いたくてたまりませんでした。

だけど、逢えなくて

正直、とってもとっても辛かった。



でもそれ以上に逢える日を楽しみに
首を長くして待っていたんだよ。


知ってるでしょ。


だからもうあたしにいじわるしたらいかん。
本音をぶちまけることと、
本音を隠すこと。

どちらも努力が必要なことだと思う。




もし、
本音を隠しながら生きていたら、
今頃あたし、
どうなっていたかな。


もし、
本音をぶちまけて生きていたら、
今頃あたし、
どうなっていたかな。



きっとあたしには
「知らなくていいこと」が
たくさんあるけど、

なんとなく、
これからのあたしのために
知っておいたほうがいいことのほうが
もっとたくさんあるはず。


だけど、
これからのあたしのために
知らないほうがいいかもしれない。




あたしは今何がしたくて
どこに向かいたくて
この先どうなりたいんでしょうね。


めずらしく、
自分の中で答えは出ているんだけど、
いつまでも本音は誰にも言えないまま。





夢は叶えるより
追いかけているほうが面白い。

夢を叶えたことのない人が口にする。



あたしの周りの世界は
そうやって少しずつ
矛盾という言葉と似た酸素を作って、

あたしはその酸素を吸う。


あたしが吐いた息には
またくだらない夢が混じった二酸化炭素で、

くだらない大人が
いらんこと助言する。








誰かが言った言葉を鵜呑みにするより

自分の経験値で
目の前の出来事を感じていたい。


日本人として日本を大切に、
一人間として人に感謝し、
笑顔が溢れる世の中で
あたしは生きていたい。