あたいを好きと言ってくれてる人がいて、
その人はあたいに
ご飯行こうとか、どっか遊びに行こうとか、
料理人やからおいしいご飯作ってきてくれたりします。

だけど、あたいの仕事場に
その人のことをずっと前から好きだった人がいて、
その子から反感をくらいます。

だから、あたいは
あたいのことを好きと言ってくれる人に
あたいはあなたのこと無理やし、
可能性ゼロやから
その子とちゃんと向き合ってあげりって言ったんだね。

そしたらまた、
ずっと前から好きだった子になんてことを言うんだと反感をくらいました。笑。

料理人もその子も、
人間としてとても感じのいい方で、
同じ仕事場で働くという事はあたしにとっても
あ、今日はこの子がいるから安心やなって思います。

仲もいい方でした。


だけど、反感をくらうようになりました。

そして今日、
また違う方から連絡が来て
「料理人のことどうなん?料理人と向き合ってあげて」とか言ってくるから

そういうことされると、
可能性ゼロがマイナスになるだけやから。

ってハッキリ言ったんだよね~。


まじめんどくさっ!!と思って、
「まじ周りからいろいろ言われるの大嫌いやし、
関係ない人がゴチャゴチャ言うのって、面倒やし、
あたいって好きな人以外は「普通」やなくて「嫌い」に値するから、
結論、どいつもこいつもアウェイやわ。」

って言ったんだわ。

そしたら人間性を疑う~と言われました。あはは。




あたいって、昔っから
自由人ですねって言われる。
心に正直やから言葉を選べない。
周りの目を気にしないことから羞恥心がないとも言われたことある。
いつも周りのやつとかどうでもいいから
ただただ自分らしさだけを大切に生きてきたら
天真爛漫ですねと言われてきた。


最近、仕事場の人にも自由人ですねって言われるようになってきたけど、
本当はもっと自由人になりたい。

誰にも干渉されず、
あたしが遊びに行きたい!と思ってる時だけ
遊びに行きたいと思う相手と遊びに行って、
あとは一人でいる方が好き。


あたいの周りには、
あたいが本音で話せて相手も本音で話してくれる人だけで十分なんです。


(大好きなけんちゃんだけには
もっと干渉されたいな~。)


それから、仕事場の人とお付き合いをすると、
バイトの子たちはあたしより相手のことをはるか昔から知っていて、
別れたとき結局友達だと思っていたバイトの子は、
相手の味方するから、
バイトの子たちはどこか信頼できないというトラウマ・・・。

昔、裏切られたことが腹立って腹立って仕方ねぇ。




まとめ。

もう面倒やから、料理人がうんちゃらとか言うな、
あたしが発する言葉、答えが多分いつも一緒やん。


めんどくせ~めんどくせ~めんどくせ~。

まじいろんなことがストレス~。

あはは~あはは~。



愛されることに迷惑なことってあるんですね。

愛されることに感謝できないって最低かなぁ。

あたいは贅沢言ってる場合やないのに。

でも、ま、いっか☆

面倒と心が想ってることやから、
口から感謝の言葉を言えと言われても
きっといやみのようにしか言えんしな。

心に嘘つくの大嫌いやしね。



どうにでもなれ~。


自分らしく、自由人で、
周りがあたしと言う名の台風に巻き込まれても
あたいが台風の目なら被害ゼロ。笑。笑。笑。


でも
世界平和を願ってるし、
東北が早く元気になればいいなって思うし、
赤ちゃんは親に愛されないといけないと思ってるし、
人の笑顔って大好きやし、

腹黒いあたしでも、純粋なとこだってあるんだからね。
高校の時、あたしは一応、5人グループでした。

一応、と付けたのは、
あたしは全然学校に行かなかったから、

一人グループと言った方がいいかも知れないと思ったから。


だけど、
前にもブログで書いたことあると思うけど、

あたしがたまに学校に行ったとき、
仲良くしてくれたのがこの4人。

学校に来ない勇気(?)と、
よく旅に出たあたしを誉めてくれて、

好き勝手にやれる人生を称えてくれた4人です。


Aさんは、
幼稚園からの友人で、今も昔も地元にいます。
幼馴染です。
恋愛も、家族も、ペットも、
失敗も成功も、ズルも悪あがきも全部知っています、お互い。

Bさんは、
県外から来た学生だったけど、
実は幼稚園の時から習っていたピアノ教室で知りあっていて、
偶然、高校で同じクラスになって、
「もしかして、幼稚園の頃、ピアノ習ってた?」みたいな話しかけたら
仲良くなったって子。

Cさんは、
入学式のときに隣のイスで寝てた子。
なんかアクセサリージャラジャラ付けて、
頭悪そうだった。
実際、頭悪かったけど、
あたしみたいな度胸は無くて、
先生に怒られると急にまじめになる子。
絶対に戦おうとはしない、一理、つまらない子でもありました。
でも、絵が上手で、歌が上手で、ダンスが得意で、かわいくて、
男子にはとっても人気者でした。

Dさんは、
にきびがあってかわいくなかったけど、
Dさんのお姉ちゃんがとってもかわいくて
高校のマドンナ的存在だったから、
かわいいマドンナのかわいくない妹。で有名でした。
性格はおとなしくて、真面目で、
周りの目を意識して生きている子だったから、
正直あたしとあんまり仲良くはなかった。
よく、衝突していた。
みんなで学校抜け出そう計画を立てても、
Dさんだけは抜け出さなくて、
逆に先生にちくったりしてた最低なやつ。笑。


AさんとBさんは今も昔も地元にいるから、
あたしの母さんとはよくばったり会ってるみたいで
AさんとBさんがどんな様子で過ごしているのかは
よく母さんから聞いていた。

CさんとDさんは高校を卒業してからは
あんまり連絡取らなくなって、
AさんやBさん、または町でばったり会うウチの母さんを伝って話を聞くぐらいで、
あたしも特に興味はないなぁ。笑。笑。



んで、今日、知らない番号から電話があった、てか、
ずっと知らない番号から電話があっていたので今日出てみたら、
Bさんだった~!!
隣にはAさんも一緒にいたみたい。

番号が変わっていること、
アドレスがかわっていること、
誰もあたしの消息を知らないことで有名やったらしく、
旅に出たのではないか?
大学中退して結婚でもしたんじゃないか?
もしや、海外で生活してそう~みたいに
気になって飲み屋でその話をしていたら、
その飲み屋にあたしの母さんがいたらしくて、
電話したって流れらしい。

よくばったり会うなぁ、母さんと。
ってか母さん、飲んでたのって話ですね。

久しぶりに地元の言葉とアクセントを聞いたぜ。
だせぇ。

AさんとBさんは、
幼稚園からの友人なので、
男の話とか失恋の話とか中学の時の憧れの先輩の話とか、
あたしですら忘れていた話をして面白かったぁ。

んで、やっぱり結婚したの?と聞かれたから、
そんな相手もいませんわ。と言ったら、
みんなそうだから心配しないで。。。とのこと。

隣でウチの母さんが、
紹介しようか?紹介しようか?と言っていましたが、
その紹介をAさんとBさんに譲ってあげることにして、

電話は終わりました。



懐かしいなぁ。

大学の時はちょいちょい帰って、
免許取り立て、新車で調子のって遠出したり、
友達いないことわかってて友達ん家行ってお茶呼ばれたり、
高校ん時の元カレん家行ってみて、
元カレの母さんがいた時はダッシュで逃げたり、

何かしらバカしてたなぁ。

あんな田舎で、今思えば何の穴場的存在もなくて、
何をどうして遊んでいたのかが不思議なくらい何もない街なのに、
楽しいことがいっぱいあって、
バカ出来る要素と友達がたくさんあって、

友達ん家の母さんが出してくれる麦茶がめちゃくちゃうまかったり
おやつがご馳走に見えたりしたのにね。


あたしったら、
ちょっと大人になったみたいだわ。



でも、

いつまでも故郷はネバーランドであってこそ、故郷やね。



月末、帰るぞ。
田舎に。
ネバーランドに。
目をつぶったら、
BIGBANGのPVがずっとまぶたの裏で流れてた。

わけあって、
ずっとBIGBANGのPVを健三の家で見るハメになったから。

もう何回見たことやら・・・

自分家でもみたし、
ここに来ても見るんかいっ!って感じでした。


一人でいるときは、
健三に逢えない淋しさとか
返事のないメールとか、
何をしているかわからない現実とか、
いろんなマイナス要素を消化するために

BIGBANGのDVDとかYOUTUBEとか見て、
てへへ~って言っていたから、

健三の家に来て、
一人でBIGBANGのDVD見てたら、

あ~BIGBANG見るときはいつも心が何かしら淋しいなぁ。

って思ったよ。


BIGBANGはあたしの精神安定剤やから、
あって良かった。

東京に連れてきて良かった。



結果オーライ☆



そのまま眠りについて
朝、目が覚めたら

目の前に健三がいた!!

一番の幸せの時間。。。

だけど背中しか見えんよぉ。
でもいいよ~。
もう今日はわがままいわん~。

夢にしたくなかったから頑張って二度寝は防いだが、
20分程で出発の時間です。。。







あたしのウエイト時間は4カ月。

どんだけクレームつけようかと思ったか。

まだか!どんだけ待たすんか!

商売人なら相手の立場に立って考えなさい、
そんなこと、あなたいつも仕事で言ってんじゃないのって、

時々腹立たしかったけど、

うん、まぁ、これも結果オーライ☆



健三に逢えたから許すよ。



けど、健三は遅くまで帰ってこなかった。

あたしの誕生日まで本気で忘れてた。

この4カ月で絶対やってはいけないことまでやっていた。

あたしの命綱の合鍵まで没収。。。





ありえへん、ありえへん。





そうやっていじわるするから

また逢いたくなるじゃないか。




でも健三。

少しの時間だったけど、
逢えてうれしかったよ。

悲しい現実を知らされたけど
目の前に健三がいて、
精神安定剤のBIGBANGまで持ち歩いていたから

悲しさ半分だったよ。



やっぱ、

あたしには、

あたしの目には、心には、頭には、

超かっこいいBIGBANGも必要やけど、



けんちゃんがとっても必要。
反省の色は見えなかったけど、

それでもいいよ。

ん~やっぱよくないけどぉ。。。






あいらぶゆう。
あいにいじゅう。