けんちゃん、
あたしはどうしたらいいのでしょう。


けんちゃんのことを忘れようとも、
身体に作ってしまった傷が
一生治らないから、
忘れられない。

きっと、これから、
けんちゃんと顔がよく似たあのヒトが、
あたしを振り回し、
あたしの心に傷をつけるでしょう。


だけど、
けんちゃんと顔がよく似たあのヒトが
つけた傷より、
けんちゃんがつけた傷の方が、
あたしを深く傷つけていて、
これ以上ないほど、
今のあたしを乱しています。


けんちゃんと顔がよく似たあのヒトが、
あたしに本気になったら、
あたしは迷わずその人んとこに行くよ。


そしたら、
けんちゃんと同じ顔の子が
もう一回産まれてくるはずだもん。



どうも、こんばんわ。
お久しぶりの更新になりました。

誰かさん、元気ですか?


最近またいろいろ考えてました。

誰からもメールが来ない携帯を眺めて、

アイツやコイツが
過去に私に言ったこと、

アイツやコイツに
過去に私が言ったこと、

いろんなことを考えながら見てました。



寄ってくる時はみんな一緒。

去っていく時もみんな一緒。



だから、あたしは、今、ひとり。




さみしいとき、
落ち込んだとき、

誰がそばにいてくれたんだろうって
考えるけど、

みんな、
さみしいときこそ
落ち込んだときこそ、

あたしのそばには誰にもいない。



人生そーゆーもん。



ヒトの噂も75日。
だけど75日をとっくに過ぎた今でも
噂は噂のままで

誰も事実を語ってくれない。


噂って嫌だな。

あたしのいないとこで
噂されると嫌だな。


昨日、言われた。

広島で嫌なことがあったんでしょ。
Kさんから聞いてるよ。

ってね。



この話のどこからどこまでを
誰から誰まで知ってるのかな。

きっと、
その噂がどんな風に
どんな人が知ってるのか
一番知らないのは私で、

みんなが聞いてる噂と
あたしが知ってる事実は、

どっかですれ違いが生じてるはずやから、
それが悔しい。



あたしをそんな風に見てる誰かがいて、
あたしは、
あたしをそんな風に見てるのかなって
不安になって、

だから、

誰も知らないとこに行きたくなって、
旅に出たくなる。


あたしは、
旅に出ることが逃げ道だとは思わない。

強くなりたいだけだよ。

あたしの中から
過去を葬りたいだけ。

だけど、みんなの中から
あたしの過去が消えてくれないから

あたしはどうしたらいいのかな。