こんどは神社の祭りにJ-AIRが来るのか!と内心で声を上げたのは、9月30日の同社ツイッターを見た時である。場所は服部天神宮、期日は2022年10月1日(土)9:00~17:00・・・明日やん!
近年私は「週末にはどんなJ-AIR催しがあるか判らず、直前発表にも対応できるようにしておく」という方針を立てており、明日はそれに従える状況。9:00現場入りでなくてもよさそうと診て、午前中適当な時に見に行こ。
さてツイッター文言で気になるのは「わたしたちだけでなくJALグループの仲間も参加するで~」、よって多彩な顔触れが見られるかもしれん。
10:33服部改め服部天神駅着。服部天神は駅南すぐの所にあるが、私が入ったのはどうやらメインゲートとは反対側。けれども気にせずJ-AIR/JALメンバーを捜す。
赤法被は無いかと見回していたところ、目の前に見覚えのある男性J-AIRスタッフたち、皆私服姿。聞けばCAも来ており、ここ服部天神にて伊丹空港ランウェイ32へ下りていくEジェットを背後にしたCAを撮る意向。おお、それは好い、だが当該CAが見つからん。
この後私も単独で境内見て歩き、かくしてきょろきょろしていたら見覚えのあるグレーの法被姿の男性がおり、それはJ-AIRスタッフだった。今日はJAL赤法被ではなく服部天神足祭り法被で、これだと遠目にはJ-AIR/JALメンバーだと判らんが、他方めちゃ新鮮味があった。
おや、あのヘルメットは「ミニナナハチくん」!けれども着ているのは足祭り法被。いやナナハチくんによってJALメンバーと断定、その当該人物は・・・やはりメンテスタッフ。
そしてJAL trico会員の姿も発見。当人はミニナナハチくんに嬉しさを隠せぬ様子であった。ここへJALグランドスタッフも合流、足祭り法被着用である。結論を先に記せば、本日服部天神にて一目でJ-AIR/JALメンバーと判るのは、この後ステージでの司会を担うCAだけだった。失礼、ナナハチくんを被った整備スタッフも。
CA登場、しかしながら司会アナウンスはステージの下にて。朝礼台のようなステージに立つのは、当該の出展者だけだった。さてCAはここのみならず、境内内出展者をマイクを持って歩きながら紹介。
trico会員は「A350の着陸進入」撮影を目論んでおり、そちらはEジェットより大きいので撮り易いかも。後でtrico会員がもう1人も来て、2人でA350撮影を試みたもよう。
私は整骨院の先生の健康トークが始まったらそれにを聴き入っていたが、その間にもQ400やE170等着陸機が見える。そしてA350が来ると、やはり大きい。だがランウェイ32L降りのため低い!さらに建物に隠れるとか、見えるのが一瞬とかで、境内から32L着陸機は撮り辛かろうと記しておく。というか、神社の境内から飛行機を撮るなんて・・・私も撮っていたが。
J-AIRメンバーへも言っていたのは、ここ服部へ私がかつて通勤していた件。夕刻但馬か出雲発SAAB340Bの有視界進入を「どアップ」で職場から見たことがある。要は飛行機がよく見えるという、いわば航空機に近い街なのである。地域を重んじるJALグループとしては、そういう街を大事にしていく展開は尤もなことだ。
