あっという間に年越しして、フッと一息。令和7年のドラマでも振り返ってみる。そもそも、全てのドラマを観ていないので、この選出に賛否はあると思いますが、そこは独断と偏見ありきということでw

 

 主演女優賞ノミネート

・新木優子(良いこと悪いこと)

・森川葵(スティンガース)

・當間あみ(ちはやふる)

・奈緒(東京サラダボウル)

・松本若菜(Dr.アシュラ)

 

 助演女優賞ノミネート

・小芝風花(19番目のカルテ)

・志田彩良(スティンガース)

・上白石萌音(ちはやふる)

・原菜乃華(ちはやふる)

・小野花梨&石井杏奈(小さな頃は神様がいて)

・小雪(Dr.アシュラ)

・吉川愛(PJ)

 

 主演男優賞ノミネート

・間宮祥太朗(良いこと悪いこと)

・松本潤(19番目のカルテ)

・北村有起哉(小さな頃は神様がいて)

・松田龍平(東京サラダボウル)

・内野聖陽(PJ)

 

 助演男優賞ノミネート

・藤井流星(スティンガース)

・齋藤潤(ちはやふる)

・中村蒼(東京サラダボウル)

・濱田岳(PJ)

 

 主題歌賞ノミネート

・いちについて/あいみょん(19番目のカルテ)

・マスカレード/harha(スティンガース)

・巡ループ/Perfume(ちはやふる)

・名前のない日々/imase(Dr.アシュラ)

・僕にはどうしてわかるんだろう/Vaundy(PJ)

 

 作品賞ノミネート

・良いこと悪いこと

・19番目のカルテ

・スティンガース 警視庁おとり捜査調査室

・ちはやふる-めぐり-

・小さい頃は神様がいて

・東京サラダボウル

・Dr.アシュラ

・PJ~航空救難団~

 

 私がお勧めする令和7年のドラマ大賞は、この6部門で決めたいと思います。主演女優賞は、レタス頭に眼鏡が似合っていた「奈緒(東京サラダボウル)」。警察官の嫌~なイメージを払拭する熱血体当たりタイプを見事に演じつつ、笑いも感動も取れる素晴らしい女優さんですね。助演女優賞は、もはや主演よりも印象が強く残った「上白石萌音(ちはやふる)」。映画「ちはやふる」三部作では、ジタバタしてただけの印象のかなちゃん(大江奏)の成長を見ました。主演男優賞は、決して前に出ないのに存在感があった「松田龍平(東京サラダボウル)」、奈緒さんが陽なら松田龍平さんは陰という役柄でしたが、そのバランスが良かった。助演男優賞は、キレてるのに鬱陶しくない「藤井流星(スティンガース)」。こういう騒がしい人いるよねぇw 嫌いじゃない。主題歌賞は、頭の中でリフレイン「巡ループ(Perfume)」。このショート動画は永遠に見てられる、巡ループ/Perfume。作品賞は、映画から10年を経てドラマ終盤には映画出演者が登場した「ちはやふる-めぐり-」。幾つか名言はあったけど、綿谷新(新田真剣佑)の「過去の選択は悔やんでもやり直せんけど、それを正解にしていくことは今からでもできます」というのが私は好きだった。ということで、令和7年ドラマ大賞は三部門受賞の「ちはやふる-めぐり-」、次いで二部門受賞の「東京サラダボウル」が私のお勧めするドラマだったかなと思う。他にもドラマは観ましたが、展開が読めたり、以前もこんな役柄だったよね!?という良い意味で裏切りがなかったドラマは除外させてもらいました。

 

 最後まで読んでくれて、ありがとうございました。