尤思の曖昧模糊なBlog -130ページ目

缶ココア飲みくらべ…190g編

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あの後、缶ココアを色々飲んで、味を比べてみました。
(190gと280gがありますが‥
「同じ土俵に上げるのは、どうか?」と思ったので、別物として考えました。)

あまり変わりが無いように思えても、それぞれ微妙に違いがありますね。

全体の味の濃さ、
ココアとミルクのバランス、
甘さの加減…などです。

まぁ‥
私の基準は、塩の量なんですけどね(^▽^;)



…で。
私が、一番美味しいと思ったのが
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意外なコトに
チェリオのココアでした。

失礼かもしれませんが…
正直あまり期待してませんでした(;^_^A

しかし
私的には、ちょうどいぃバランスで良かったです。



ちなみに‥
私がマズいと感じたのは
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サン○リアでした。

“塩の量”以前に、ココアの香りが変です(oo;)

多分‥
二度と買わないと思います。



※これまでの内容は全て私個人の感想であり、『個人的な記録』に過ぎません。

小説っぽいもの#16

注意以下の文面は全てフィクションです。



井元さんが夛田さんを連れて行った後、マトモな挨拶すら出来なかった自分に苛立ち…

食った。
そして、飲んだ。
(吐いた)



夜も更け始め、チラホラと帰る人も出て来た頃…

教室の片隅、一人で壁に寄りかかっている夛田さんを発見した。

仕切り直しチャーンス!!

しかし、何て声を掛けよう?



すると夛田さんの方も俺に気付いたらしく、優しく微笑んでくれた。

やべぇ‥可愛い。
(↑しつこい?)

俺も微笑みを返しながら、意を決して夛田さんに話しかけた。

「あれ、ひとり?井元さんは?」
「隣の教室。優美子ちゃん、人気物だから。」

井元さんをダシに使った事を一瞬後悔したが、夛田さんは特に気にしてない様子だったので安心した。

緊張しながらも今度は、さっき出来なかった挨拶をきちんと交した。

お互いの趣味や出身地、好きな事など、色々と話した。

「趣味が合うねー。俺と付き合ってくれない?」
…アルコールと場の雰囲気で、俺はとんでもない事を口走ってしまった!

と、思ったのだが…
意外にも
「いいですよ。」
と、OKの返事をいただけた。



こうして俺は、夛田さんと付き合うことになった。

小説っぽいもの#15

注意以下の文面は全てフィクションです。



親睦会が始まった。

「20歳以上の人は、どうぞー」
と、アルコールまで用意された。
出された物は、何でも頂かないとね。

ん…いいんだよ。
俺は“今年で”20歳なんだから(笑)

アルコールを選びながら、集まった人達と話をして気が付いたんだけど‥
俺より年上の人がけっこういるのね。

少し安心した。



飲み食いしながら、いろんな人と話をして、気の合うヤツも何人か見つかった。

なんだか楽しいねー。



酔いもいぃ感じにまわって来たところに、井元優美子が声を掛けてきた。

少し会話をした後、思い出したかの様に「友達を紹介するから」と言って、一旦教室を出て行った。

隣のクラスの奴なのかな?
などと思ってると‥
連れて来たのはナント“夛田さやか”だった。

やべぇ‥近くで見ると、まぢで可愛い!

俺は緊張のあまり、挨拶らしい挨拶すら出来なかった…

そんな俺を井元さんがニヤニヤしながら見ている。

…コイツ
俺が夛田さんに気があるのを知ってやがる!?

それからほどなく‥
井元さんは夛田さんを連れて、また何処かへ行ってしまった。

くそっ。
もうちょっとアルコールを入れときゃ良かった!