缶ココア飲みくらべ…190g編

あの後、缶ココアを色々飲んで、味を比べてみました。
(190gと280gがありますが‥
「同じ土俵に上げるのは、どうか?」と思ったので、別物として考えました。)
あまり変わりが無いように思えても、それぞれ微妙に違いがありますね。
全体の味の濃さ、
ココアとミルクのバランス、
甘さの加減…などです。
まぁ‥
私の基準は、塩の量なんですけどね(^▽^;)
…で。
私が、一番美味しいと思ったのが

意外なコトに
チェリオのココアでした。
失礼かもしれませんが…
正直あまり期待してませんでした(;^_^A
しかし
私的には、ちょうどいぃバランスで良かったです。
ちなみに‥
私がマズいと感じたのは

サン○リアでした。
“塩の量”以前に、ココアの香りが変です(oo;)
多分‥
二度と買わないと思います。
※これまでの内容は全て私個人の感想であり、『個人的な記録』に過ぎません。
小説っぽいもの#16
以下の文面は全てフィクションです。井元さんが夛田さんを連れて行った後、マトモな挨拶すら出来なかった自分に苛立ち…
食った。
そして、飲んだ。
(吐いた)
夜も更け始め、チラホラと帰る人も出て来た頃…
教室の片隅、一人で壁に寄りかかっている夛田さんを発見した。
仕切り直しチャーンス!!
しかし、何て声を掛けよう?
すると夛田さんの方も俺に気付いたらしく、優しく微笑んでくれた。
やべぇ‥可愛い。
(↑しつこい?)
俺も微笑みを返しながら、意を決して夛田さんに話しかけた。
「あれ、ひとり?井元さんは?」
「隣の教室。優美子ちゃん、人気物だから。」
井元さんをダシに使った事を一瞬後悔したが、夛田さんは特に気にしてない様子だったので安心した。
緊張しながらも今度は、さっき出来なかった挨拶をきちんと交した。
お互いの趣味や出身地、好きな事など、色々と話した。
「趣味が合うねー。俺と付き合ってくれない?」
…アルコールと場の雰囲気で、俺はとんでもない事を口走ってしまった!
と、思ったのだが…
意外にも
「いいですよ。」
と、OKの返事をいただけた。
こうして俺は、夛田さんと付き合うことになった。
小説っぽいもの#15
以下の文面は全てフィクションです。親睦会が始まった。
「20歳以上の人は、どうぞー」
と、アルコールまで用意された。
出された物は、何でも頂かないとね。
ん…いいんだよ。
俺は“今年で”20歳なんだから(笑)
アルコールを選びながら、集まった人達と話をして気が付いたんだけど‥
俺より年上の人がけっこういるのね。
少し安心した。
飲み食いしながら、いろんな人と話をして、気の合うヤツも何人か見つかった。
なんだか楽しいねー。
酔いもいぃ感じにまわって来たところに、井元優美子が声を掛けてきた。
少し会話をした後、思い出したかの様に「友達を紹介するから」と言って、一旦教室を出て行った。
隣のクラスの奴なのかな?
などと思ってると‥
連れて来たのはナント“夛田さやか”だった。
やべぇ‥近くで見ると、まぢで可愛い!
俺は緊張のあまり、挨拶らしい挨拶すら出来なかった…
そんな俺を井元さんがニヤニヤしながら見ている。
…コイツ
俺が夛田さんに気があるのを知ってやがる!?
それからほどなく‥
井元さんは夛田さんを連れて、また何処かへ行ってしまった。
くそっ。
もうちょっとアルコールを入れときゃ良かった!