2026/05下旬からパキポディウムの開花が始まりました。
開花したのはロスラーツム、ホロンベンセ、エニグマチカム、イノピナツム、マカイエンセ、グラキリス、ブレビカウレ・レウコキサンツムでした。
パキポディウム・ブレビカウレ・レウコキサンツム
うちのレウコキサンツムは交雑しているかエブルネスムじゃないかと疑ってます。いろいろ調べると典型的な特徴の片方を持っていてかなりエブレネウムに近いです。
パキポディウム・エニグマチカム
パキポディウム・ロスラーツムやホロンベンセ
全ての花を写真に収めているわけではないです。
----パキポディウムの鞘(初期)----
花を非破壊で受粉させる方法もあるようですが、私は花弁(花冠)を破壊する方法をとっています。慣れれば簡単です。
レウコキサンツム(エブルネウム?)の鞘
グラキリスの鞘
上手くいったと思ってもこの後落ちてしまうこともあります。
バロニーの鞘
バロニーの柱頭や花茎は他のパキポディウムよりずっと細く小さいので破壊するとき注意です。
写真の右上と右下に見える細い糸のようなのが花茎です。
株ががもっと大きいと花茎も太くなるのかな・・
去年は鞘の写真を撮るのに鞘の付いた花茎を複数折ってしまったので写真をあまり撮らないかもしれません。








