さて、今日はバスケの話題です。(^o^)/((○
手首を捻挫したり、肋骨をポッキンしたりして、一時はおばさんの「バスケ生命」も危ぶまれたのですが(大袈裟^^;)、なんとか復活。
手首や肋骨は今も時々少し痛みますが、まあまあ練習は続けられています。
熊騒動のこともあり、バスケは、今貴重なおばさんの運動の時間になっています。
それでも、仕事が入ったりして、チームのいつもの練習日になかなか行かれないので、最近は可能な時には、なるべく自主練をするようにしています。
上の写真もその一つで、最近よく借りている体育館です。
週に1~2回、2~3時間借りています。
ほとんど一人でやっているので、どうしてもドリブルとシュート練習が中心になります。
大体の場合、外周を走って、チェアスキルをして、ドリブル&シュートを時間がくるまで繰り返します。
本当はパスの練習などもしたいのですが、一人ではなかなか、、。
それで、一人でもできる練習がないかと、一人練習の本を買いました。
それがこれ↓です。
ルールの本も買ったのは、恥ずかしながら、おばさんがまだちゃんとルールを理解していないからです。(^^;
チームの練習の時に、時々タイマー(得点係)をやるのですが、大体の感覚でなんとなくやってしまっていて、みんなに迷惑をかけている気がするので、買ってみました。
もう始めてから、2年以上も経つのに、未だにこんな感じでは、上達しない訳ですよね~。f^_^;)
なーるほど、これがあれかー、と思うことが沢山あって、新鮮で役に立ってます。
でも、ヴァイオレーションやファウルなどが沢山あって、覚えるのはなかなか難しそうです。
審判のサインも、ほとんど分からなかったのですが、これで少しは、試合の流れをスムーズに追えるようになるかもしれませんね。(^-^)
ちなみに、車椅子バスケのルールは、一般のバスケ(車椅子バスケの「イスバス」に対して、「立ちバス」とも呼ばれています)とほとんど変わりがないので、普通のバスケのルール本でOKなのです。
さて、肝心の一人練習の本ですが、一人でできる練習が、結構あるということが分かりました。
ただ、「立ちバス」の練習法なので、車椅子だとできない脚を使う練習が圧倒的に多く、実際にやれそうなことは少ないです。
でも、こんなに色々な一人練習の方法があるということは、よく分かりました。
家でできることも結構あるのですね。(^^)
結局、一人練習は、今まで私がやってきたシュートとドリブルの練習に落ち着いています。
シュートといっても、沢山の種類があって、一番基本的なチェストシュート、レイアップシュート、フックシュート、ワンハンドシュート、オーバーハンドシュート、バックシュートなどがあります。(名称は正確じゃないかもです(^^; )
私はこれまで、一番基本的な、チェストシュートしか練習してきませんでしたが、これですと、どうしても両手を使わないとシュートできません。
実際のゲームでは、両手で正面からシュートを打つことのできる機会はあまりないようなので、他のシュートの練習も始めることにしました。
もちろん、基本のチェストシュートの練習も欠かしません。
シュートをして、落ちてくるボールの位置に合わせて、その場でやったらいいと思われる色々なシュートを打ってみます。
今まで、チェストシュートしかやってきたことがないので、当然、最初は全然入りません。
入るどころか、ゴールボードにさえ当たりません。f^_^;)
ボールはあっちへ飛び、こっちに転がります。
力が余って、もう少しで2階席に飛び込みそうなことも度々あって、ハッとします。
2階席に入ったら、車椅子では取りに行けないので、あまり馬鹿力を出すのはやめました。f^_^;)
余りにも下手くそなので、各種シュートの練習は、隣のコートで、よそのチームがバスケの練習をしていない時に、こっそり(?)やっています。(^ω^)(別に気にする人はいないとは思うのですが(^^; )
なかなかうまく打てないので、チームの皆さんや、学生さん達のフォームを思い出して、イメージトレーニングをしつつやってみたりしています。
レイアップシュートとワンハンドシュートができるようになれば、実戦に役立ちそうですが、今の様子ではまだまだ遠い先の夢物語ですね。(^◇^;)
色々なシュートがなかなかできなくても、基本のシュートを確実なものにしておけば、それはそれでちゃんとしたスキルになるでしょうから、こちらはこちらでも、もっと練習したほうがやっぱりいいですよね~。(^^)
そうこうすること苦節数ヶ月、それでも、自主シュート練習の成果が現れてきたのか、ほんの少しずつですが、各種シュートが入るようになってきました。
あと、一人でできるドリブルも頑張ります。
車椅子でのドリブルは結構難しくて、おばさんは最近、やっと一応できるようになったのですが、意識しないとできなかったものが、少し無意識的に、あまりボールを見なくてもできるようになってきました。
先日久しぶりに、チームの練習に行って、練習試合をした時に、本当に久々にシュートが入って、みんなも驚き顏でしたが、私も自分でびっくりしました。(*^o^*)
また、前回のチームでの練習で、3対3のゲームの時に、結構ゴール下に入り込めて、パスをもらって、シュートにつなげられたことが何回かあって、少しは練習の成果が現れているかな~、と思ったりしました。(^-^)
まあ、あの時実際にシュートが入ったのは、1回だけでしたが。
そして初心者の方がいたので、そのせいもあるとは思いますが。
こんな感じで、地道に練習を重ねていますが、ほんの少しずつですが、上手くなっているような気がして、ますますバスケが楽しくなってきている今日この頃のおばさんです。(^O^)/
ところで、バスケの本を買った時に、ついでにこんな↓本も買ってみました。
論文なので、少々お堅いですが、車椅子バスケが主題の本です。
障害者や障害者スポーツの定義から、車椅子バスケの紹介・ルール・戦術まで、微に入り細に入り述べられています。
筆者が協力を求め、練習にまで参加したある車椅子バスケチームの、練習や日常の様子や、当事者の障害に対する本音、障害者スポーツに対する考えなども書かれています。
車椅子バスケには、選手のポイント(制度)と、車椅子(バスケ車)という用具の存在があってこそ、車椅子バスケ独自の戦略や醍醐味が生まれ、一般のバスケとは全く異なる、そしていわゆる「障害者スポーツ」とも異なる一つの独立したスポーツとなっている、という内容が、心に残りました。(^-^)

