星垂れて平野闊く 月湧いて大江流る

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 ちょっと前ですが、こんな結婚相談所の広告を見つけました。

 

 「平成最後のクリスマスまでに恋人を見つけよう!」

 

 これ以上ナンセンスなのはなかなかないと思うのですが、ああ、記念にスクショ撮っとくんだった。

 

 しかし、「平成最後の天皇誕生日までに恋人を見つけよう!」ならいいのかというとそんなことはなくて、もっと違和感あるしな。

 

 毎年、この季節になると本当にクリスチャンになってよかったとしみじみ噛みしめるのです。

 クリスマスは教会で牧師や信仰の友と過ごしますので、とにかく、「カップル爆発しろー」と呪わなくて済みますからね。ちと古いかな。


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この人のことを偉大な文学者だと思ったことはただの一度もありませんが、今回だけは別です。

 

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村上春樹「高くて硬い壁と、壁にぶつかって割れてしまう卵があるときには、私は常に卵の側に立つ」


 そう、壁がどんな正しかろうとも、その卵がどんな間違っていようとも、私の立ち位置は常に卵の側にあります。
 何が正しくて何が間違っているか、何かがそれを決めなければならないとしても、それはおそらく時間とか歴史とかいった類のものです。
 どんな理由があるにせよ、もし壁の側に立って書く作家がいたとしたら、その仕事にどんな価値があるというのでしょう。

 この比喩の意味するところは何でしょうか。
 あるケースにおいては、それはあまりにも単純明快です。
 爆弾・戦車・ミサイル・白リン弾は高くて硬い壁である。
 卵はこれらに撃たれ、焼かれ、つぶされた、非戦闘市民である。
 これがこの比喩の意味するところの一つです。

 しかしこれが全てではありません。もっと深い意味もあるのです。
 このように考えてみませんか。私たちは皆それぞれ、多かれ少なかれ、一つの卵であると。
 皆、薄くてもろい殻に覆われた、たった一つのかけがえのない魂(たましい)である、と。
 これは私にとっての“本当のこと”であり、皆さんにとっての“本当のこと”でもあります。
 そして私たちは、程度の多少はあるにせよ、皆高くて硬い壁に直面しているのです。
 この壁には名前があります。それは“システム”というのです。
 “システム”は私たちを守ってくれるものですが、しかし時にそれ自身が意思を持ち、私たちを殺し始め、また他者を殺さしめるのです。
 冷たく、効率的に、システマティックに。

 

 私が今日、皆さんに伝えたいと思っていることは、たった一つだけです。
 私たちは皆、国家や民族や宗教を越えた、独立した人間という存在なのです。
 私たちは、“システム”と呼ばれる、高くて硬い壁に直面している壊れやすい卵です。
 誰がどう見ても、私たちが勝てる希望はありません。壁はあまりに高く、あまりに強く、そしてあまりにも冷たい。
 しかし、もし私たちが少しでも勝てる希望があるとすれば、それは皆が(自分も他人もが)持つ魂が、かけがえのない、とり替えることができないものであると信じ、そしてその魂を一つにあわせたときの暖かさによってもたらされるものであると信じています。

 少し考えてみましょう。私たちは皆それぞれが、生きた魂を実体として持っているのです。
 “システム”はそれをこれっぽっちも持ってはいません。
 だから、“システム”が私たちを利用することを決して許してはならない、“システム”に意思を委ねてはならないのです。
 “システム”が私たちを創ったのではない、私たちが“システム”を創り出したのですから。


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 毎度お馴染み、5ちゃんねるから拾ってきました。名無しさんのご意見です~。
 
 
>>566
いわゆる超富豪達が、よせばいいのに天上界の暮らしをばんばんアップするからな
たかが1%しかいねえのによw

そいつらが最大でも数十人程度の護衛しか連れずに街を彷徨いてるわけ
郊外や摩天楼に住んでるわけ

馬鹿かと思うわ

アメリカは末端の貧困層にいたるまでショットガンもってんだぞw

必ず、必ず、アメリカは革命が起きるよ

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 以下、その原稿全文です~。

 

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 この度は派遣ユニオンの定期大会にお招きいただき、本当にありがとうございます。私はプレカリアートユニオンの執行委員の名倉マミです。

 私は二年前まで生まれ故郷の京都府に住んでいました。そこにずーっと住んでいても変わり映えがしなくておもしろくなさそうだったので、子どもの頃からの憧れだった東京に移り住むことにしました。

 仕事も辞めますと言って、引っ越しの準備をしていた頃、大阪のライブハウスでプレカリアートユニオン主催の映画上映と労使紛争の中間報告会があると知りました。皆さんのご協力で今年、解決を迎えることができましたけれども、その時はまだ渦中だったアリさんマークの引越社との労使紛争です。それ以前から「Change.org」でその話題は度々配信されてきたので、関心を持って見ていました。

 そのイベントに行って、私はべつにその時は労働問題で困っていたわけではないんですけれども、「よし、東京に行ったらこの人たちと一緒に活動しよう」と思いました。そうやって特に自分の案件がないのに入ってくる人っていうのは全くではないにしろあんまりいないみたいで、その場で清水委員長に声をかけた時にも、また、二ヶ月後、実際に事務所に行った時にも驚かれたのですが、私は「ご縁があった」というのはこういうことだと思って、感謝しつつ、自分に良い働きができるといいなと思って、今に至っています。

 全国ユニオン全体のアクションや催しにも、私はできるだけ参加するようにしていますが、派遣ユニオンとの関わりで印象深いのはやはり渡辺照子さんとの出会いです。

 まだ照子さんと面識がなかった内から、地球科学総合研究所との労使紛争の様子はネットで伝え聞いていました。照子さんご自身も言及されていますけれど、一部の無理解な人からすごい中傷・攻撃があります。私は自分の母親もシングルマザーで、ものすごい苦労をしながら私を大学までやってくれて、でも、これはあんまり言いたくないんですけど、私は同級生からハラスメントに遭って大学を中退してるんです。それでなかなか正社員としては雇用されなくて、どこに行っても半端者扱いで転々とする人生を送っていました。だから、照子さんが誤解や偏見に基づく攻撃を受けているのを見ると、自分の母親や自分自身が言われてるみたいな気持ちになります。その反面、本当に照子さんってすごい人だなあ、映画「カラーパープル」でウーピー・ゴールドバーグが演じた主人公のセリーみたいだなあと思います。この映画を観てない人は是非観て下さい。原作小説も読んで下さい。

 ちょっとお話変わりますが、全国ユニオンの女性委員会とプレカリアートユニオンとでアサーティブトレーニングの講習会を何回かやっています。アサーティブトレーニングというのは「自己主張訓練」と訳されます。労使関係でもそうですし、日頃の様々な人間関係でもそうなんですが、「あれっ、変だな」とか「嫌だな」と思った時に、怒りを爆発させるのでも我慢して黙りこむのでも、嫌味や皮肉や陰口を言うのでもなく、どのように巧く、相手に直接自分の思いや考えを伝えるのかを学ぶための講座です。

 その最初の講習会の時に、「参加者どうし、ペアになって下さい」と指示されてペアになった私の相手の人が渡辺照子さんでした。私はそれまで照子さんの顔は知りませんでしたから、お話を伺っている内に、あのネット上で話題の派遣労働の女性だということがわかって、ちょっと感動しました。知りあえて本当に嬉しかったです。全国ユニオンのアクションで何回か地球科学総合研究所の前にも行っていますし、全国ユニオン女性委員会主催のお話会の報告記事は私がまとめてプレカリアートユニオンの機関紙に載せました。

 また映画の話なんですけど、最近私が個人的に考えたことを述べて終わりにします。

 先日「ヒトラーと戦った22日間」という映画を観てきました。1943年にポーランドのソビボル収容所というユダヤ人絶滅収容所で実際に起こったことを基にしています。

 主人公はソ連軍で兵役に就いた経験のある人で、その人が収容所に送られてきて、たった二十二日間で他の人を指揮してナチスの将校を殺害して、全員で収容所を脱出します。

 理屈で言うと簡単なことで、収容者は数百人もいるのに、将校は十五人くらいしかいないんです。軍隊経験のある人が作戦を立てて指揮してくれるとはいえ、一人一人ばらばらにおびき出して袋叩きにして武器を奪えば逃げられそうな気がします。数の力、集団の力、心を一つに団結した個人の力というのはそれだけ強いんです。

 もちろん、私たち労働組合は暴力革命を目指しているわけではなく、経営者とか使用者とか社長とか、そういう名前の付く人を殺害して排除したり、資産を奪ったりしようとしているわけでもないので、そのストーリーとは結びつかないような気がするかもしれません。

でも、私は、収容所に入れられていたユダヤ人たちが「戦って勝つ、逃げ出すなんて、そんなことできるわけがない」「失敗すればもっと恐ろしい拷問にかけられて殺される」「大人しくナチスの言うことを聞いて、殺されないように、どんな惨い扱いにも耐えないといけない。それでも殺される時にはもう仕方がない」と思いこまされていた所、連日の虐待的な扱いによって、そういう精神状態に追いこまれていた所がポイントだと思ったのです。だからあの映画では、あんなにしつこく拷問や虐待の様子を描いたんだと思います。

 心理学では「学習性無力感」というらしいですが、今の日本の労働者はそうした状態に置かれていると思います。労働法やアサーティブなんて学校などでも詳しく教えてもらえません。最近やっと「不当労働行為」という単語が公民の教科書に載るようになったばかりです。大人でも「ユニオンなんか入ったら会社をクビになって終わりだ」と思っている人、何のために労働組合があるのかもわかっていない人が沢山いて、ほとんどの人が、一旦会社に入れば経営者の言うことをただ聞くしかないと思っています。

 さっき、ナチスの将校から武器を奪って、という話をしました。労働者にとって「死刑」が「解雇」、「虐待や拷問」が「長時間労働・未払い労働やハラスメント、減給や降格、左遷など」だとしたら、「武器」とは何でしょうか?

私は、労働法の知識やアサーティブの技術などがそうだと思います。労働者は奴隷でも兵士でも囚人でも家畜でも、餌食でも、犠牲者でもありません。私たちには闘う力と、不当な扱いを受けず人間らしく生きる権利があります。そのことをもっと多くの人に知らしめていきましょう!

 プレカリアートユニオン、これからも派遣ユニオン、全国ユニオンと連帯して頑張りますので、よろしくお願いします。連帯の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。


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 「私が正しくないと悪魔が私に語るのは許せない。かといって私が正しいと言いたくはない。さもなければキリストの全ての宝が私から失われてしまうだろう」

(マルティン・ルター)

 

 敢て「宗教」のカテゴリには入れませんでした。

 色々応用が利く言葉だと思うからです。


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 よく似たタイトルなんですが、「ヒトラーを欺いた黄色い星」を観に行った時、予告で流れていました。
 予告編で見ると、R15指定かな?と思いました。もしそうだったらパスしようと思ってたんですが、調べるとPG12だったので観ることにしました。
 普通のファンタジー映画でもPG指定だったりしますから、きっとそんな大したことない暴力描写なんだろうと。
 
 と思ってたら、全然大したことない暴力描写じゃありませんでした。
 べつにおもしろくなかったわけじゃないんですが、これだけ凄惨な描写が続く映画、というか最初から最後まで殆ど殺戮と虐待と戦闘の場面で埋まった映画なのにR15指定じゃなくPG12指定なのが不思議でした。
 ハンマーで砕かれて殆ど頭部の原形を留めなくなったナチ公(若手)の死体が画面に出るとは思いませんでした。そんな殺され方しても同情できないような人間に描かれていますし、一瞬だけですが、でも、映す必要なくないですかね?(-_-;)シバラクミートソースクエネーヨ
 
 RとPGはどこで線引きしてるんやろうと思ってちょっと調べてみました。  
 この場合だと多分、「ハンマーで何度も殴打して頭蓋を砕く過程そのもの」が視覚表現として表されるとR判定だと思います(実際には音声だけ)
 死体だったらどんなに無残な状態のを映してもPG止まりなんです、きっと。
 
 昔、「愛のコリーダ」を観た時、「切ったオチンチンは映してもええけど切ってないオチンチンは映したらあかんねんなあ(・_・)」って思ったことを思い出しました。
 
 ユダヤ人がナチ公を始末して全員で収容所を脱出する話で、史実に基づいているんですが、ホロコーストの悲惨さを描くというより、なんか「必殺仕事人」みたいなカタルシスを味わう娯楽作品のように感じました。ナチ公全員漫画チックに露悪的なサイコパスですし。
 写真マニアのナチ公(じじい)が得意満面でカメラのフレームに収まって、シャッターが下りる瞬間騙し討ちに遭って撲殺される場面で客席から笑い声が起きたのが印象的でした。
 
 最近、ヒトラーなんて一度も出てこないのに邦題にその名前を入れるのが流行っているみたいですが、これも「ナチスと戦った22日間」の方が正確ですね。

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 この間、現役東大生で中核派の委員長になった人の文章に触れる機会があったのですが、彼は当然暴力・暴力革命を肯定する思想を持ってるわけですよね。
 大多数の市民が賛同しないだろうから今はしないというだけで(でもいつするんでしょう?)。

 彼の、というか中核派の思想なのかな、あたしはよく知らないのですが、
 「権力というものは即ち暴力である。それに立ち向かうには市民の方も暴力を以てする外ないんだ」
 という主義主張なんですよね。

 暴力はいけない、飽くまで言論と民主的手続き、つまり選挙で勝たないと、というのが日共その他の穏健左翼の主張なわけで、あたしも、どんなことがあっても暴力を肯定したりしてはいけないと思っているのですが、しかし、その選挙制度を永遠に与党側が勝ち続けるような形に作り変えられてしまって、少数政党や無所属議員はろくに意見を言うことすらできなくなったら一体どうすればいいんだ?どうすればいいも何も、もうとっくにそうなってるじゃないか、とも思います。

 
 早い話が、小選挙区制っていうのは絶対やめさせないといけないのですが、やめさせるには選挙で勝つしか方法がない、しかし小選挙区制である限り選挙で勝つことはできない、ということです。 

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 毎度お馴染み、5ちゃんねるから拾ってきました。ツイッターからの転載のようです~。

 

 

こんくり

@konkuridayo
何度かこの垢でも言ってるけど、元グッズ屋なので版元の方と話すこともあった身として注意したいのは、
「時間と金がかかるから今はやらないだけでいつか同人界隈はどうにかしたい。あいつら人口増えすぎて調子に乗ってるから一回ドカンとやりたい」って話は何度か聞いてるから気を付けてな☺

2018年9月6日(木) 23時18分11秒
リツイート: 5,652お気に入り: 4,439

 

 

 この問題についてのわたくしの見解は「ウォルト・ディズニーは反共だった」の項を参照して下さい。

 そこをよく読んでもらえばわかることですが、わたくしは決して「コミケや同人誌・同人グッズを取り締まるべきだ」という考えの持ち主ではありません。

 

 で、その項に書いたことを殆ど全文そのまま5ちゃんねるにも書いた所、名無しさんからこんなご意見を頂きました。

 

 「パロディ同人はせいぜい著作隣接権までの問題だが、原作をそのまま使うのは著作者人格権まで踏み込むことになるから」

 

 はい。ここで耳慣れない言葉が出てきましたね。

 「著作権」は聞いたことがありますが、「著作者人格権」って一体何でしょうか?

 

 
 「著作者人格権(ちょさくしゃじんかくけん)とは、著作者がその著作物に対して有する人格的利益の保護を目的とする権利の総称である。著作物には、著作者の思想や感情が色濃く反映されているため、第三者による著作物の利用態様によっては著作者の人格的利益を侵害する恐れがある」

著作者人格権 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E8%80%85%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E6%A8%A9

 

 

 リンク先を参照してもらえばわかると思いますが、著作者人格権の理念上は、どちらかというと海賊版よりパロディ同人・エロ同人の方がまずいのです。

 

 

 


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 素人映画評論家の母から「ゲッベルスと私」と「ヒトラーを欺いた黄色い星」の評が届きました。

 良い文章なので、あたし一人が読んでても勿体ないし、他にネタもないしで載せます。

 母には断ってないので、親戚や友人の皆様、もし見ていても黙っていて下さいね(^皿^)

 

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 二つの映画󾠈はどちらもナチスの話やったけど、「ゲッベルスと私」がショックやったわ。
 まず103歳の深いシワを顔に刻んだポムゼルがしっかりしたはってびっくりした。
 今の時代じゃなくて、情報の少ない時代、ナチの中枢にいても、ユダヤ人虐殺のことは、知らんかった、と本人が言うたはったんはほんまやろうとは思うわ。
 知ろうともしはらへんかったし、なんとなく知ってしまうのが怖いし、深く考えようとしはらへんかったんやな。せやし、生き延びられたんや。
 普通のおばさんやと思うたけど、国全体が収容所やったんやと言わはったのが、印象的やったわ。(・_・;)

 ゲッベルスも映像でも観たけど、ポムゼルが言うたはるとおり、身なりがきちんとして、品のいい人みたいやったやん。爪まで毎日手入れさせてた、というのが、平気で人を虐殺してる人間、とは相容れないようやけど、逆に、なんか変に偏ってるというか、潔癖でヒステリックな感じがして、めっちゃ気持ち悪い󾌻
 普通の上品な紳士やとポムゼルは言うたはったやん。それが、あんな怒鳴り声で話すとは󾍁!とも。
 洗脳されてたかもしれんけど、冷静に演技してたかもしれん。自分が演説することでアドレナリンが出てv(`∀´v)気持ちよかったんかもなあ。
 なんにせよ、戦争が、普段なら有り得ないことを、人間にやらせるってことやな(`ω´♯)

 あの時代やからあんなことになったとは思わへん。
 今でも、情報操作されたり、政府に都合の悪い人間はずっと収監されたり、怖いことがいっぱいあるやん。それに気付いてない人が多過ぎるから知らん間に戦争に巻込まれるんやんか。
 私らそう思うけど、なんにも思うてない人には、どう伝えたらよいのやろ。デモをしても関心ない人には、「何してるんやろ(?_?)」ってことやし、自分が興味ない新聞やネットは観ない、となると、気付かないうちに戦争が起きてしまって、その人達は自業自得やけど、憲法9条改憲に反対してる人間までが、巻込まれるのはかなんな(屮゜Д゜)屮
 まして、戦時下では、それこそ抵抗するのは殺されることと同じや󾌻
 もっと、国民に目を開いて見てほしいわO(`ヘ´#)"O

 「ヒットラーを欺いた黄色い星󾭨」は、怖かったけど、あの4人は、生き抜く󾮓󾬆という意志が強かったな。証言したはった人らは、おばあちゃん󾀔󾀼より少し年上やし、ちょっと前の映像やったけど、皆、話上手やし、綺麗やし、俳優が役になって喋ったはるのかと思うたわ。生き抜いた人はやはり生命力にあふれてるなあ󾍁
 そして、ドイツ人の中にも、全くの赤の他人を匿ってあげた人があちこちにいやはったんやと感激したわ󾌹

 

 二つとも、京都シネマで上映してて、1時間50分の空きがあって、その間に「麦󾓂」でビール󾦃を飲んだら、マスターとよっちゃんが「映画途中で寝てしまうで」と言わはったけど、ドキドキハラハラで寝るどころじゃなかったわ󾍄
 けど、驚くことに、1本目の「ゲッベルス…」の時、始まってから、15分ぐらいで、最前列ぐらいから、8列目の私の所まで、いびき󾭙がゴウゴウ聞こえてくるにゃあ󾌦
 信じられへんやろ󾌠私が近い席やったら、起こして、「静かにしてください!」って言うわ( ̄^ ̄#)
 

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