ゆるゆる透析ブログ。 -2ページ目

食事。

検査。

血液検査は2週間に一度。

一通りのデータの中で注意しなくちゃいけないのは

カリウムとリン。

カリウムは増えすぎると心臓に負担がかかって心不全になってしまう。

リンは増えすぎるとカルシウムを消費して骨が脆くなってしまう。

そして、このふたつは食べ物を食べる、という行為がある以上

多かれ少なかれどうしても身体に入ってしまうもの。


健康な人なら、きちんと腎臓が過剰な分は排出してくれるのだけれどね。


透析をしている人たちは腎臓の機能が低下しているから

これが血中にたくさん残ってしまう。


カリウムは野菜や果物、コーヒーやチョコレートなどに、

リンは蛋白質の多い食品や乳製品にたくさん含有されている。


だから透析をしている人は野菜と果物とお肉類、そしてお菓子等の摂取は

よく管理しないとあっというまに数値があがる。


これ以外の栄養素って、なんだろう?

そう、炭水化物。


ってことは、透析患者さんの食事って

世の中の健康志向、ダイエットなんかと真逆ってことなんだよね。(笑。


下手に太ってもいけないけど、太りそうなものしか安心して食べられないのよねぇ・・・。

シャント。

土曜日に透析に行ったら、透析仲間の女の子が

「シャント手術したのー」

って話しかけてきた。


突然シャントが閉塞して、緊急手術をしたらしい。


血圧があまりにも下がったり、寒かったりして血行が悪くなると

シャントが潰れる。


シャントとは、動脈と静脈の血管を手首のあたりでつないで

静脈の血流をたくさんにする手術。

体表近くに動脈並みの血流を作ることで

透析をするために取る血液を取りやすくするの。


これはいわゆる無理な肉体改造のようなものなので

この手術をすることで、した方の腕は重い物を持ったり、腕枕をしたり

ほおづえをついたりしてもいけない。

下手に力を加えると血管が閉塞してしまうから。


それに、身体の不調でもよく閉塞はする。


詰まるときは突然つまる。

詰まっちゃうとそこから充分な血液が採れないので

ダイレクトに動脈に太い針を刺す。

これが痛いらしい。


彼女はダイレクトを3回しっぱいされたそうだ。ショック!


実は私も今年の8月にシャントを一回閉塞させてしまった。

日帰り手術をした。

手首にはリスカのような傷が2つもある。


透析の長い人は、シャントも閉塞しやすくてこの傷が4つも5つもある。


女の人的に微妙な手術です。

増えてるよ、体重・・・。

ぎゃー。

ものすごく日にちがあいてしまいました。あせる

旅から帰ってきて、なんだかんだと忙しくしていたのでPCに向かう暇がありませんでした。


透析は変動日程なのでちょっとコントロールが上手くいってません。

がっつり残ってます、体重。ガーン

これを地道に減らしていくのは大変だぁ・・・。


水分だけじゃなく、ご馳走を食べて基礎の体重もかなり増えてる気がする。(汗。


これからお正月に向けてのご馳走も控えているのに・・・。


極端なダイエットができない身体なので、地味に、地道に減らします。

はい。