wild個体の問題点は前回説明しましたが、あくまでもネット情報の範疇で、実際と異なる点、しっかり現地と連絡を取りルールを守り、個体ファーストで輸入されている業者さんも沢山あり、全てのwild個体が、劣悪な環境にさらされている訳では無い事、理解よろしくお願い申し上げます。
野生で自然に生活していた個体が、漁師に捕まった時点で、彼らの人生が自分の意図しない状況にはかわりありません。
一方国産ブリード個体に問題点がない訳ではありません。
ブリーダーの努力により、住み良い環境、繁殖しやすい環境化を提供されてはいますが、水槽内の話であり、彼ら本来の住環境ではありません。
全ては飼育者の手のひらの上の話、彼らが幸せな生涯を全うしたとしても、野生で生まれた個体より不幸なのかもしれません。
野生で生まれた場合、自由ですが弱肉強食、自然淘汰、環境破壊が彼らの命を狙っており、かなりの数が親になる事なく、その生涯を閉じます。
ブリード個体は、ブリーダーの収入に繋がるので、細心の注意を払われ、天敵の居ない環境下で伸び伸び育ちます。
どちらが幸せか?不幸か?はわかりませんが、ブリーダーは少なくとも、不幸にならない様最大限の愛情を注いでくれるはずです。裏には必ずお金がからみますが。😱
次回は、ブリード個体の問題点を書きます。